とってもワクワクする授業のお話☆
このおじさん↓。ある分野では有名人。
たのしい授業「板倉聖宣と仮説実験授業」/板倉 聖宣

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板倉聖亘氏。仮説社の代表者。
楽しい授業を提唱されている会社。
賛同された先生方が独自のオリジナル教材など、
作られていたり、その「指導法」を共有化されるため、
各地で自主勉強会を主催。
【私も関係ないのに、参加していました ヘ(゚∀゚*)ノ 。
基本、誰でも参加できます☆】
私が初めて『仮説社』を知ったのは、確か朝日新聞の日曜版。
「白菜の種」のお話が載っていた。
なんで、特集にする程の事があるのぉ~?と思いきや、
私のこの”ニッチ”な部分に対する好奇心を
くすぐる記事でございましたのだ!
(参考図書として、この↓前の本が掲載されていた)
白菜のなぞ (平凡社ライブラリーOffシリーズ)/板倉 聖宣

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なんでも、白菜は野菜の中でも特殊!
どこが?!→Wikipedia
『当時から日本には度々渡来したが、
いずれも品種を保持できなかった。
これは、現在でも育種家の課題であるハクサイの
強い交雑性が原因と考えられている』と
Wikipediaでは説明されています。
なんでも、ある島だけで作られている白菜の種。
種を付ける時期には、島中の菜の花を刈り取り、
外部から来られた方は、
コロコロで体中をコロコロされる=他種の花粉が
入り込まない様に!!
もうすごい神経を尖らせての栽培だそうです。
どんだけぇ~!ですよね。
では、どんな面白い授業をするのか?
また、後ほど、ブログでご紹介させて頂きましょう。