ある高校で予定されていた、菅前首相の講演が反対にあって取りやめになりました。
日本は何年か前から、18歳から投票できるようになりました。
でも、お酒は相変わらず20歳からしか飲めません。
ドイツでは、16歳からビールを飲めます。(ワインなどは18歳から)
そっちの方向に進むと話がそれるので戻りますが、18歳というと、普通は高校生です。
中には18歳でも働いていて、しっかりと税金を納めている人も間違いなくいるでしょうが、果たしてそういう人は何%いるのでしょうか?
高校生というと、普通は親の元で暮らしています。
納税しているのは親です。
納税もしていない高校生が、税金で仕事をする政治家を選ぶ選挙にどうやったら繋がるのでしょうか?
単に投票率が下がっているので、分母を増やすためでしょうか?
もしそうだとしたら、それは単なる表面的な、例えば臭い物にフタをする方法ではないでしょうか?
投票権を18歳に下げた理由をご存知の方は、ぜひ教えて下さい。