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今日も1記事復活して書いたのでのせます!
どーぞ
~歴史の転換期「2015」~
歴史は繰り返されるのか?
はたまた全く違うてんかいと進んでいくのか?
「変革せよ。変革を迫られる前に。」
~ジャック・ウェルチ~
一般的に社会は70年というサイクルで、変革と変貌をとげると考えられ
ている。いわゆる社会周期理論だ。
その節目を迎える最後の年が現在「2014年」
これから世界はどのように変革を迎え変貌を遂げるのか。
私たちが新たな歴史サイクルの始まりを目撃する日はすぐ目の前まで
迫ってきている。
1915年第一次世界大戦最中日本にはイギリスやロシアなどからの
次々と軍需品の注文が相次ぎ未曾有の好景気を得た。
この5年後戦争は終結し、大戦景気も5年後の1920年には一変した。
株価の暴落、銀行や企業の倒産する戦争恐慌が起こった。
1985年から始まった日本のバブルは1990年に崩壊・・・。
すると次なる変化は2015年。
我々は変化するであろう2015年の変革期に備える必要がある。
何かしらの準備だ。
ただただ流されるのではなく、何が必要かきちんと理解し行動
しておく事は必須ではなかろうか。
70年前は東京裁判、公職追放、財閥解体と、時権力者は突然
悪者へと変貌。
さらに140年前では英雄西郷隆盛ら薩摩藩5千余人が討たれるなど、
時代の変化に伴い、例えば英雄が戦犯に、出世する事を約束された人間が
職を失う、尊敬されていた職業が軽蔑されるというようになる。
つまり、時代に応じたものを持つ人間が時代の覇者となり、
終焉を迎える時には価値が「ゼロ」必要なしとなってしまうのだ。
ここで違う視点に切り替えてみよう。
松下幸之助や本田宗一郎、ソニーやトヨタのような製造業者が現れ
新しいビジネスや価値観を確立し、志も高くただの金持ちとは一線を画す人物の登場、それからダイエーやイトーヨーカドーを始めとする流通業の成功者により資本主義から「金儲け」へと変貌し投機マネーへ。
流通のさらなる整備により製品や商品が日本全国へ広がり、
IT業界の発達により、ソフトバンクの孫正義氏や楽天の三木谷氏らの追い風ができ、ネットビジネスが盛んになって一部の金儲け主義人グループの人間が
投機マネーで世界の秩序を乱し独り占めしようと、
どこか混乱の時代に入ったかのように思える。
バブル以後、二極化が進み現在の資本主義の在り方に何も感じず文句も言わず
平和だと言われる状況に鈍化されながらも、
やや疑問を感じ始めた人々が新たな価値観を呈し、さらなる平和へ進むのか。
はたまた、領土や食物、資源を奪い合う形となり何かしら不穏の立ちこめる
状況へのめり込むのか。
私は思う。人間は同じ過ちを繰り返す生き物だと。
もしも、このように私たち人間には同じ過ちを繰り返す習性のような
ものがあるとした場合、悲惨な状況に時代は突入していくのかもしれない。
お金や食べ物、資源の奪い合い、ひいては戦争へと。
第二次世界大戦の時のようにドイツがポーランド侵攻によって日本が戦争に
参加したように。
現実的に、いつ自分の会社が駄目になっても、いつ労働収入が
滞っても生きていく為の資産が少なからず必要なのは間違いない。
自分で資産を産み出せるシステムや知恵を持つ事が必ず必要で、
準備して行動する必要があると私は考え、そして皆に伝えたい。
不穏だからこそ、貯蓄が必要で、経済の発展、蓄財の必要性が
浮き彫りになるのではないだろうか?
果たして世界が歩んできた黒歴史は繰り返されるのか、
悲惨な時代に突入するとすれば何が必要になり、価値を持つのか。
今一度考えたいものだ。
