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”成功したいあなたへ ” 

”ミュージシャンで有名になりたいんだけど、どうすればいいの?”
”プロデューサーに興味あるんだけど、どんな人がいるの?”
”音楽で食べていくには、ビジネスセンスも必要なんでしょ?”



はじめまして!





何から書こうか迷っている、


という暇はないので、




コンサルをしていて、よく聞かれることがあって、



アーティストの頭の中ってどんな感性で動いているの?





これをさらっと書いてみたいと思います。




が、とりあえず近況報告から。





いきなりですね。笑








本日も、

午前中は大学、

午後はスタバでパソコン広げて仕事、編曲とか、

あ、自分はmac book pro retinaのアルティメットモデルを使っているんですが、




アーティストでアピールしたい人にはMacが最高ですよ!






retina15




アーティストがなんでMac使用率が高いのかも、


のちのちブログに書きますね^^


ちゃんとした理由があるんですよ~





夕方から夜は、




ミュージシャンを目指す17歳の女の子のお宅へ、


個人コンサルティング。








目が輝いているんですよね、純粋な子は。



ぽわーんとしててとっても素直なんですけど、




ときどきすごい発言したりする。



教える側としては、


それがその子の感性というか、


直感で、
いま自分が面白いって思って言ってることだったりするから、





聞き逃さないようにしている。




世界の名だたるプロデューサーというのは、


こういったアーティストの日常の感性につねにアンテナを張っていて、

音楽とか、なにかの媒体にして表現するのが本当にうまい方ばかりなんです。



すぐに曲にできちゃうんですよね。

次々歌詞が書けるんですよね。











いま、

直感て書きましたけど、




普通の人って、


あまり直感に頼らないんです。

直感で行動することを無意識に拒否するのです。




どうしてか、



じっくりと時間をかけて模索することこそが、


いまだに解決の道の最短ルートだと思っているからです。



直感って、


口から出任せの適当ではありません。




"その瞬間その人が感じた第一印象 "





なのです。





それは、

第一印象のイメージといっても、

具体的にパッと思いつくものもあれば、

なんとなく雰囲気を感じるだけだったりする。

でも最初に感じたものを流してしまわずに


恐れずちゃんと表現しようとする姿勢がある人が




アーティストになれる。







アーティストとて迷うことだってあるだろう。

迷路の中にさまよって行きそうになったら、

まず初めの第一印象に戻るのである。








第一印象って


アーティストにとって、




いいものをつくりたい!  面白いものを表現したい!







という思いのにすでに働いてしまうことだし、




しかも


聞き手がどうのこうの.....とか、

これを見たお客様オーディエンスは、

どんな反応するんだろう.....とか、



そういう余計な観念に


まだ支配されてないから、




感じたままがそのまま素直に表れるのである。




アーティストは、


まさにいまこの最高の気分の状態を、


感じたままのテンションを



最後まで持っていってしまうプロである。











感覚は欺かない。判断が欺くのだ。
                                                                                               by ゲーテ




アーティストはわかっている。