はじめまして!
何から書こうか迷っている、
という暇はないので、
コンサルをしていて、よく聞かれることがあって、
アーティストの頭の中ってどんな感性で動いているの?
これをさらっと書いてみたいと思います。
が、とりあえず近況報告から。
いきなりですね。笑
本日も、
午前中は大学、
午後はスタバでパソコン広げて仕事、編曲とか、
あ、自分はmac book pro retinaのアルティメットモデルを使っているんですが、
アーティストでアピールしたい人にはMacが最高ですよ!

アーティストがなんでMac使用率が高いのかも、
のちのちブログに書きますね^^
ちゃんとした理由があるんですよ~
夕方から夜は、
ミュージシャンを目指す17歳の女の子のお宅へ、
個人コンサルティング。
目が輝いているんですよね、純粋な子は。
ぽわーんとしててとっても素直なんですけど、
ときどきすごい発言したりする。
教える側としては、
それがその子の感性というか、
直感で、
いま自分が面白いって思って言ってることだったりするから、
聞き逃さないようにしている。
世界の名だたるプロデューサーというのは、
こういったアーティストの日常の感性につねにアンテナを張っていて、
音楽とか、なにかの媒体にして表現するのが本当にうまい方ばかりなんです。
すぐに曲にできちゃうんですよね。
次々歌詞が書けるんですよね。
いま、
直感て書きましたけど、
普通の人って、
あまり直感に頼らないんです。
直感で行動することを無意識に拒否するのです。
どうしてか、
じっくりと時間をかけて模索することこそが、
いまだに解決の道の最短ルートだと思っているからです。
直感って、
口から出任せの適当ではありません。
"その瞬間その人が感じた第一印象 "
なのです。
それは、
第一印象のイメージといっても、
具体的にパッと思いつくものもあれば、
なんとなく雰囲気を感じるだけだったりする。
でも最初に感じたものを流してしまわずに
恐れずちゃんと表現しようとする姿勢がある人が
アーティストになれる。
アーティストとて迷うことだってあるだろう。
迷路の中にさまよって行きそうになったら、
まず初めの第一印象に戻るのである。
第一印象って
アーティストにとって、
いいものをつくりたい! 面白いものを表現したい!
という思いの前にすでに働いてしまうことだし、
しかも
聞き手がどうのこうの.....とか、
これを見たお客様オーディエンスは、
どんな反応するんだろう.....とか、
そういう余計な観念に
まだ支配されてないから、
感じたままがそのまま素直に表れるのである。
アーティストは、
まさにいまこの最高の気分の状態を、
感じたままのテンションを
最後まで持っていってしまうプロである。
感覚は欺かない。判断が欺くのだ。
by ゲーテ
アーティストはわかっている。