来年2022年から始まるマイナポイント第2弾の還元策は、

これまでの5,000円から20,000円に増額されます。
 

還元策は全部で3種類、総額で20,000円相当の還元です。
 

一つ目は、

これまで実施されていた

消費額に対して25%(上限5,000円)の

ポイント還元が継続されます。
 

二つ目は、

健康保険証とマイナンバーカードを

連動することで、7,500円相当が還元されます。
 

三つ目は、

預金口座とマイナンバーカードを

連動することで、7,500円相当が還元されます。
 

マイナンバーカードに

健康保険証と預金口座を連携する還元策は、

実施するためのシステムを準備している段階です。
予定では健康保険証の還元策が5月、預金口座の還元策が7月から実施される見通しです。
 

詳細については以下のページに掲載しています。

2022年1月から開始されるマイナポイント第2弾/最大20,000円相当のポイント還元策

シーズン2021インディカー終了後の10月6日、

佐藤琢磨選手は今期限りでレイホール・レターマンを離れることが発表された。
この時点では来期の琢磨選手の

契約チームが決まっていなかったが、

いくつかのオファーがのぼっていた。
 

しかし、ほとんどのシートが決まっていて

琢磨選手の契約チームは限られていた。
 

琢磨選手がホンダエンジンにこだわる以上、

残るチームはデイル・コインしかないと言われていた。
 

デイル・コインもインディ500で

優勝を狙えるドライバーを欲しがっていたため、

すぐに契約が決まると思っていた、
 

既に各チームは来期の準備を進めていて、

残された時間は少ない状況にある。
 

10月終わりになっても、11月終わりになっても、

琢磨選手の動向がはっきりしないため、

来期の参戦は難しいと思われた。

 

しかし、12月9日になって、

ようやく琢磨選手のデイル・コイン・レーシング・ウィズ・リック・ウェア・レーシングへの

移籍が発表された。
 

デイル・コインは、琢磨選手のインディ500での実績を買って移籍を決めたようだが、

琢磨選手にとっても願ってもないことだった。
 

このニュースの発表直後から

インディカー関係のページのアクセスが一機に急増したため、

琢磨選手の移籍を知ることになった。
 

琢磨選手は、2021年のインディ500でも

終盤まで上位のポジションをキープしていたが、

チームの選択した戦略の失敗によって

燃料切れとなって順位を大きく落とすことになった。
 

結果的に昨シーズンは、

あまり見せ場のないシーズンとなってしまったが、

来シーズンは何としてもインディ500で好走してもらいたい。
 

これで来期も琢磨選手のレースが見られることは、

日本のファンにとっては嬉しい限りだ。

 

■アルペンスキー女子競技結果

◆第3戦レヴィ(フィンランド)大会

●回転(SL)/11月20日(土)

 

第3戦:レヴィ(フィンランド)SL(11/20)1日目
順位 選手 R1 R2 Total
1 Petra Vlhova スロバキア 52.15 54.04 1:46.19
2 Mikaela Shiffrin アメリカ 52.26 54.24 1:46.50
3 SLOKAR Andreja スロベニア 52.63 54.68 1:47.31
4 SWENN LARSSON Anna スウェーデン 52.70 54.62 1:47.32
5 DUERR Lena ドイツ 52.87 54.16 1:47.03
6 Katharina Liensberger オーストリア 52.87 54.60 1:47.47
7 HOLDENER Wendy スイス 53.08 54.61 1;47.69
8 Michelle Gisin スイス 52.85 54.97 1:47.82
9 Sara Maria Hector スウェーデン 53.26 54.85 1:48.11
10 Stjernesund Thea Louise ノルウェー 53.34 54.86 1:48.20
11 BUCIK Ana スロベニア 53.71 54.54 1:48.25
12 HUBER Katharina オーストリア 53.77 54.66 1:48.43
13 DUBOVSKA Martina チェコ 53.58 55.01 1:48.59
14 NULLMEYER Ali カナダ 53.68 54.98 1:48.66
15 AICHER Emma ドイツ 53.82 54.84 1:48.66
16 DVORNIK Neja スロベニア 53.66 55.04 1:48.70
17 ST-GERMAIN Laurence カナダ 53.66 55.27 1:48.93
18 PETERLINI Martina イタリア 53.99 55.29 1:49.28
18 MAIR Chiara オーストリア 54.03 55.12 1:49.15
20 POPOVIC Leona クロアチア 54.17 54.93 1:49.10
21 MIELZYNSKI Erin カナダ 54.26 54.91 1:49.17
22 Truppe Katharina オーストリア 53.75 55.66 1:49.41
23 SAEFVENBERG Charlotta スウェーデン 54.33 55.11 1:49.44
24 POHJOLAINEN Rosa フィンランド 54.27 55.18 1:49.45
25 HILZINGER Jessica ドイツ 54.38 55.19 1:49.57
26 NOENS Nastasia フランス 54.16 55.56 1:49.72
27 GALLHUBER Katharina オーストリア 54.06 55.83 1:49.89
  Moltzan Paula アメリカ 53.78 DNF  
  Tviberg Maria Therese ノルウェー 53.88 DNF  
  LYSDAHL Kristin ノルウェー 53.89 DNF  

今年も年の瀬に近づいて慌ただしい毎日ですが、11月からは待望のウィンタースポーツ関連のイベントが一斉に開催されます。
 

今年は1年遅れの東京オリンピックが開催され、来年2月には冬季オリンピックが北京で開催予定です。
 

コロナの影響によってここ2年間は自粛生活を余儀なくされ、お店の営業も制限されてきましたが、ようやく平常な状態へと向かう兆しが見えてきました。
 

いま一歩盛り上がりの欠けるスポーツイベントも、いよいよ本格的な開始となってきました。
 

昨年の開催が全面中止となったスピードスケートも11月12日にワールドカップが開幕、13日からはアルペンスキー、モーグルなど人気のスキー大会の開幕戦がはじまります。

 

来年3月までウィンタースポーツに関する情報を掲載していきますので、よろしくお願い致します。

■FISワールドカップ・アルペンスキー

FISワールドカップ・アルペンスキー2021-2022/競技大会開催日程

ワールドカップ・アルペンスキー2021-2022/女子ランキング

ワールドカップ・アルペンスキー2021-2022/女子競技結果速報

ワールドカップ・アルペンスキー2021-2022/男子ランキング

ワールドカップ・アルペンスキー2021-2022/男子競技結果速報

■FISワールドカップ・フリースタイル・モーグル

FISワールドカップ・モーグル(フリースタイル)2021-2022/競技開催日程

■FISワールドカップ・スキージャンプ

FISワールドカップ・スキージャンプ2021-2022/開催日程

■FISワールドカップ・スピードスケート

ISUワールドカップ・スピードスケート2021-2022/競技開催日程

ISUワールドカップ・スピードスケート2021-2022/ポーランド結果速報

■ATP&WTAテニス・ファイナル

◆WTAファイナル2021

ダブルスでは、世界ランク6位の青山&柴原ペアが準決勝進出、相手はランキング上位ペアですが勢いがあります。
実力的にも接近していますから、来シーズンはさらにランキング上位の期待が膨らみます。

WTAファイナルズ2021予選&決勝結果速報/青山&柴原準決勝進出

マイナポイントは、マイナンバーカードを発行して、

キャッシュレス決済サービスに紐づけすると、

利用金額の25%が還元される制度です。
 

日常の買い物などで使った金額の25%、

最大5000円まで還元されますので、

利用する価値はあると思います。
 

マイナンバーカードは申請から1か月ほど

時間がかかる可能性がありますので、

利用するなら早めの申請がお薦めです。
 

ポイント還元の利用期限は2021年12月31日まで、

締め切りが迫っていますので、

早急に申請しないと還元を受けることが出来ません。

 

 

だだ、これからも還元策が出てくる可能性があります。

 

マイナンバーカードを発行するだけで、

5000円分の還元、あるいは現金支給

を受けられるかも知れません。
 

18歳未満に10万円を支給する支援策が決まりそうで、

マイナンバーがらみの還元策が拡大する可能性があります。
 

健康保険証や銀行口座と連携する案が浮上していて、

実施すれば5000円の還元にプラスして15,000円の

還元を行うものです。

 

現在、自民、公明両党で協議中ですが、

実施される可能性が高いと思われます。