中国でのビジネス経験を生かして進出支援するNETCHINA

昨年10月からスタートしたBtoBサイト「MADE-IN-CHINA」がオープンしてから、実際に中国進出した事例がここにきて急速に増えてきている。
特に、アパレル部門が多いが林立代表取締役が述べているのは、「中国企業と組む場合でも、かつての工場探しではなく、小売をサポートしている企業が主流になってきている。」また、OEM生産や店舗展開も増えてきている。
日本法人であるNETCHINAは自社グループで温州に工場をもち、上海を拠点にビジネスをしてきたことで、中国企業との太いパイプを強みを生かしているからと考えられる。
中国進出の流れとしては、まずサイトの無料会員になってもらい現地パートナー企業を見つけてもらう。希望するような企業が見つからない場合は、ネットチャイナが現地市場調査と、綿密な企業調査を行った上、希望するような中国企業を探し出してくるので安心だ。
また、大手中国展示会企画会社との提携も進んでおり、日本企業を中国展示会へ招待する企画も進んでいる。現地展示会でパートナー企業を見つけてもらうのが目的だ。
モットーはネットを使って会社同士を紹介し合って終わりではなく、ビジネスが成功するまでサポートすることを目的としているので、ただ会員数が多いことより、より多くの取引が成功してもらうのが最大の喜びと考えている。


株式会社NETCHINA
〒111-0042 東京台東区寿3-19-5 JSビル7階
電話:03-5637-7508 FAX:03-5637-7509
http://www.net-china.jp/

日中貿易ビジネスサービス
http://www.made-in-china.co.jp/

繊研新聞記事