mad-latherのブログ

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こんばんは、前回から時間が空いてしまいました。
今週から、日雇いのアルバイトを始めたりで、
久々の肉体労働に疲れて早く寝てしまう生活をしてました。


さて、今回は個室ビデオについて、システムを紹介してみたいと思います。


まず、はじめにネットカフェと違い時間帯問わず、18歳未満の方は立ち入れません。
また、女性の利用も多くの場合、不可能なようです。

この二点についてですが、一応、個室ビデオ店は風俗店舗の扱いになるようで、
18歳未満の利用は不可能なようです。


また、本来の個室ビデオの利用目的が、
アダルトビデオを見ながら個室内で独りでナニをするという目的な関係上、
大多数の客が男性のため、女性が入店不可な場合が多いようです。


※ ネットカフェも18歳未満は夜間の利用が不可能だったり、ブースタイプの座席の使用が不可だったりする

みたいですね。


※ Wikipediaによると、最近はネットカフェのように多目的店舗も増えてきているようで、
  そちらのタイプの店舗ですと女性客も利用可能らしいです。


また、個室ビデオ店によっては、女性がお手伝いしにくるサービスのある店舗もあるそうですが、
そういった店舗は、宿泊に使えるような長時間のプランはないらしいので、あくまでも一般的な個室ビデオ店の感想として、今回は記述していきます。


私は、この生活をするまで、個室ビデオ店を利用したことがなかったんですが、利用してみた感想として、

正直、アリだと思いました。


店舗、利用時間によって多少、設備やシステムの内容は違うんでしょうが、
個人的に感じたネットカフェとの大きな違いを列挙すると…


・料金先払い式。
・途中での外出が可能。
・飲食物の持ち込み可。店内での飲食物の販売なし。(飲み物の自動販売機はある)
・完全に個室である。中からの施錠も可。(ただし、外出時などの外からの施錠は不可)
・シャワー、アメニティ(タオルなど)の利用が無料
・モーニングコール有り(無料)
・アダルトDVD、アダルトグッズの店内販売


まぁ、最後のは宿泊施設として考えたとき、どーでもいい話ですが。
料金先払い式だからできるんでしょうが、途中での外出が可能なのが大きいです。
12時間パックで早い時間帯に部屋を確保した後、夕食を安く済ませることが可能ですし、
ちょいとコンビニまでとかも可能ですから。


ちなみに12時間パックのお値段は3000円とネカフェより少しお高いですが、
シャワーのアメニティがこの値段に含まれていると考えたうえで、完全に外界から隔離された個室を利用できると考えれば、納得できるお値段と言えると思います。


また、設備としては、TV(地上デジタル/CS)、DVDが基本的に全部屋にある設備で、
一部の部屋にはPCの設置もあります。


※ 本来はこのPCは、アダルトライブチャットを利用するために設置してあるそうです。


部屋のタイプは、ソファーベッド、リクライニング、座敷の3タイプです。
リクライニングの部屋は私は利用したことないのでわかりませんが、座敷の部屋、ソファーベッドの部屋の両方ともに余裕を持って体を伸ばした状態で横になることができます。


また、個室であるがゆえに、着替えなんかもまったく何の工夫もなく可能ですし、
何の気兼ねもなく下着姿で眠ることさえ可能です。
そして、室内から鍵をかけられる事、モーニングコールのサービスがあることにより、
ネカフェの何倍もリラックスした状態で眠ることが可能です。


これは、正直な話、こんな生活をしている人間にとってネットカフェとの料金差を差し引いても、余りあるメリットといえると思います。

まぁ、ただ料金が高いのでさすがに毎日の利用というわけにはいきませんが、
つかれきってるときなんかは、重宝します。


もうひとつだけ、難点があるとすれば廊下が騒がしいと音がダイレクトに部屋に響くところでしょうか。
個室といっても、壁は薄いので仕方ないことですが、客に酔っ払いがいるときなんかは、騒音で起こされることもあるという点ですね。


とはいえ、ネカフェのほうがダイレクトに音が響くのでそれにくらべりゃマシといえなくもないですが。


ネカフェとの利用の配分としては3:1ぐらいが今のところ、妥当かなぁと考えてます。
どうしても独りになりたいときとかやっぱりありますからね。。


次回は、拠点としている駅にて別のネットカフェの利用もしてみたので、
そちらも踏まえて書いてみようと思います。