この生活を始めて、一度たりとも人の家に泊まった日はありません。
かといって、野宿も一日もしてません。
お金さえあれば、どーにでもなっちゃうもんですよね、都会ってやつは。。
10年前には、シャワーのあるネットカフェ自体の絶対数はそんなに多くなかったと思ったけど、
最近は、チェーン展開されてるネカフェには、ほとんどといって言いぐらいシャワーがついてるし、
座敷の席まであるんだから。。
価格的には、ナイト10時間パックで1800円ぐらいがいま滞在している地域では相場のようです。
まぁ、夜思いっきり遅い時間に入るor朝の決まった時間に予定がある場合以外は、
自動で切り替わっていくプランの最長の12時間パック(2200円)が一番お得な気がします。
・・・と、ここで調べてて気づいたんですが、同じ系列店でも、価格って店舗で若干違うんですね。
店舗Aであるパックが店舗Bには存在しなかったり、
店舗Aでは標準の利用料金に含まれているサービスが、店舗Bでは別料金だったりとさまざまなようです。
なんか違いは、ビリヤードやダーツなどを扱ってるか否かにありそうですが、
先ほど記載した12時間パックで2200円の店から、一駅先に行ったところにある同系列店では、
12時間パックが1980円のようです。
一見すると安い感じがしますが、シャワー利用料が、別途300円かかるという点で考えると、
今、利用しているところのほうが結果的には120円お得なんですね。
※注:今利用している店舗でも、アメニティを利用すると300円かかります。
あと、今利用している店舗は自動でパックが切り替わっていく仕組みなのですが、
隣駅の店舗は自動切換えではないようです。
まぁ、ビリヤード、ダーツは、今利用している店舗にはないので、料金体系が違うのかもですが。
オンラインゲームによっては公認ネットカフェシステムがあってその恩恵が得られたりするのも、
まぁ、いい点といえばいい点ですねぇ。
※注:生活には関係のない話ですけど。。
ネットカフェの生活の一番厄介なところは、間違いなくプライベートな空間ではないことでしょう。
ブース席は一応パーテーションで区切られてますけど、背の高い人が立ってたら、
まったく目隠しとして機能しませんしね。
ネカフェについて、まだまだ書くべきことありますけど、
続きはまた次回