こんにちは、
O2O(オンラインtoオフライン)を活用したお店の集客事例についてご紹介します。
O2Oとは、オンライン(インターネット)とオフライン(リアル店舗)結びつける取り組み又は考えで、たとえば、実店舗をもつ飲食店や販売店などが、オンラインで割引クーポンを提供したり、Facebookチェックインなどの位置情報サービスによって積極的に店舗の認知や来店を促したりすること。従来のホームページからの集客と違って、実店舗とインターネットが密接に結びつき、宣伝や集客が効率よくできるようになります。
O2O市場は2017年度には約51兆円に拡大と予測されています。
ホームページやチラシ広告等での集客は、お店が新規のお客様を呼び込むための一般的な戦術として浸透していますが、常連客が掴めず、大きな利益には繋がっていないのが現状です。
「お店が提供する商品・サービスの価値を認めてくれそうな人達」に絞り込んで宣伝が出来れば、費用対効果を向上させることができます。
facebookの活用をおすすめするのは、クチコミを飛躍的に友達間に広げてもらうために本当に最適なツールだからです。
例えば、飲食店の例ですと 常連客が気に入ったお店を投稿すれば、そのお店の情報は常連客がfacebookで繋がっている友達に一気に広がり、さらに友達が興味を持ってコメントすれば、その友達の友達にも情報発信されるのです。
これは本来なら直接会う対面で1人1人に口頭でされてきたクチコミと比べると広がり方が圧倒的でなのです。(従来もクチコミはありましたが、桁が違います)
このfacebookの仕組みを上手く活用すれば、目に見えるカタチで、そのお店好きに絞り込んだマーケットを生み出すことが出来きます。
事例はイタリアレストラン
立地条件がかなり悪いお店ですが、1年で繁盛店になりました。
インターネットははじめて、ホームページは持ちません。
新規客、顧客単価 リピーター全て増加しました。
夜はなかなか予約がとれないほど、地方からも来ます。
①facebook上でのお店好きのコミュニティ(ファンクラブ)ができました。
②月一回のお店好きの食事をしながらの交流会
③今年からオーナー向けのセミナーやライブの開催を予定しています。
難しい事はやっていません、
成功の成否は
1.お店のやる気(オーナーやスタッフが全面的に出る)
2.お店の売り
3.常連客(オフライン)をいかにオンライン(Facebook)に巻き込めるかです。
コアなファンを生むことが重要です。
こちらを参考にしていただければと思います。
http://www.facebook-tenpo.com/
検索は「店舗集客」か「Facebook集客」で。
