明けましておめでとうございます。
昨年はソーシャルメディアで始まり、ソーシャルメディアで終わったような一年でした。
ソーシャルメディアは、企業や個人がその発信主体となることを可能としました。
ソーシャルメディアの普及は、さらに、個人が、情報を容易に発信することを可能とし、
個人が、自らの考えや主張を伝え、人脈を広げ、名前を売り込んだりすることを容易にしました。
その結果、消費者は、既存のマスメディアの情報よりも、WEB上の口コミの情報というべき、
ソーシャルメディアの発信する情報をもとに、製品などを購入するように変化してきています。
ホームページも、「検索」から「ソーシャルメディア」経由でアクセスされる。
そのような傾向が多くなってきています。
今後、Webサイトのソーシャル化が加速していくと思われます。
2012年は、ソーシャルメディアから目がはなせません。
2011年 facebookでもっともシェアされた記事はニューヨークタイムスの記事でした。
(3月11日に起こった東北地方太平洋沖地震の前後の衛星写真)
今年はハッピーな記事が1位になるように願っています。