サラリーマンの副業+在宅×必要悪ソフト -9ページ目

サラリーマンの副業+在宅×必要悪ソフト

人様から、お金を貰って提供できるだけの何かを形にするためには、最低でも10年は必要。確固とした専門スキルを持たぬ者が「大事なのはお客様」などと主張するのは持たざる者の言いわけ。それを、いかにして成すかを理解せぬ者が、何をするかだけを決めるのは間違いのもと。

実は─、



私は、この一年間、我が子が通う小学校の、
PTA 会長を務めて来た。



もう─、



4月に入り例年なら、
次期役員への引継ぎも終了し、



旧役員からは、ほぼ手が離れて、
やれやれといった頃かと思われるが、



ご周知の通り─、



現在、世界中が新型コロナウィルスの件で、
騒然となっており、



当地域でも卒業式などは来賓の出席を、
控えた形で行われることとなり、



この4月に予定されている入学式や、
新年度の開始時期についても世間同様、不透明な状況だ。



また─、



PTA の引継ぎにおいても2月頃に一度、
新旧の役員が顔を合わすることが出来た以外は、



各関係者が個別に対応する形で、
徐々に進めて来た。



まぁ─、



こういう事態だ、引継ぎなど急がずとも、
当面は新旧の役員が両立する形で、



状況を見ながら徐々に、
シフトして行けたらとは考えている。







( 次回へつづく... )
『 自分の知らないの世界、PTA に飛び込んだ一年間…!』



前回の記事は、こちら─、
『 オンラインチェス、ネットの先にあるもの。』



かつて─、



ケビン・コスナーと、ホイットニー・ヒューストンが、
共演したことでも話題となった 1990 年代のヒット作、



映画『 ボディガード 』でケビン・コスナ―演じる主人公が、
父親と数年ぶりにチェスを指すシーンがあった。



当時の自分はと言うと、まだ結婚など、
発想にすらない能天気、真っ只中のガキんちょで、



将来─、



自分が子を持つ親になる日が来ようなどということは、
考えもしなかった呑気な頃だったが…、



その映画のシーンのことは、

よく覚えており、



何となく─、



父と子の、ある種の、
理想像のような印象を感じた。



それから、やがて歳月が流れ…、



いざ─、



自分が子を持つ親になった現在、
この4月に小学四年生になる我が子のヒーローは、



目下─、



阪神、梅野、西、近本…。( チェスや将棋には、
取り立てて興味を示す気配なし。)



まぁ─、



ある意味、よくある話と言えば、よくある話で、
それで良いのだとも思う。



私の父は電子機器関係の技師で、
私が小学校の頃、



よく電子工作やら電子ブロックなどのセットを買って来ては、
私に、あてがってくれた。



しかし─、



多感な十代の頃になると、パッとしない作業服を着て、
はんだごてを片手に、



何やら、ちまちました作業に取り組む父の姿は、
いまいち魅力的には感じられず、



父のあてがう物には一切、興味を示さなくなった。



ただ─、



やはり血は争えないのか、結局、自分も、
自ら進んで父と同じエンジニアの道へと進んで行くことになる。



ただし─、



ソフトウェアの。



さて─、



我が息子は、この先一体どんな道へと、
進んで行くことになるのだろうか。



やはり─、



父親に反発しつつも、父が辿った道を、
追随して行くことになるのだろうか?



かつて─、



私がそうであったように…。



いずれにせよ─、



自分も決して、常に正しい選択を、
行って来たわけではない。



それだけに─、



あの時の自分に、現在の自分の人生に対する見識が、
多少なりとも備わっていれば…、



などと考えてしまうことも、
決して、ないと言えばウソになる。



そして─、



その気持ちを我が子にオーバーラップさせてしまうこともまた、
親心であると同時に、



親の愚行であることも、
わきまえてもいるつもりだ。



しかし─、



それを実際の行動として振る舞えるかどうかは、
また別問題だ…。




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前回の記事は、こちら─、
『 新型コロナウィルスの影響により臨時休校が開始されて、はや一週間!日中、こんな過ごし方も!?』



それにしても─、



昨今、ネットチェスにせよ、ネット将棋にせよ、
パソコンはもちろん、スマホアプリからでも、



世界中のプレイヤーと、
瞬時にマッチングが出来て対局が行えるなど、



よくよく考えてみれば、
凄い時代になったものだと思う。



私もソフトウェアや IT の世界に、
身を置いて来た人間の一人であり、



かつては─、



ADSL 15Mbps の回線が「高速」と呼ばれ、



1990 年代後半─、



多人数同時参加型オンライン RPG の先駆けともなった、
某人気ネットゲームのサーバーが当時、



「 2G バイトのメモリを搭載したモンスターマシン 」



などと言われた時代を現役で知っている人間からすれば、
今日のネットの発展は純粋に "驚嘆" に値する。



とは言うものの─、



いかに凄い環境がもたらされたとしても、
それを使う側の人間に、



心の準備が出来ているかどうかは、
また別の問題で…、



例えば─、



チェスにしてもルールを覚え、
コンピュータを相手にトレーニングを積み、



多少─、



感触を掴んで来たところで一度、試しに試合を!
などと考えたとしても…、



いきなり─、



世界中の誰とも分からない相手に、
対戦を申し込むというのは



さすがに─、



最初は大人でも躊躇する、
かなり勇気のいる行動と言える。



ウチの小学生の息子も時折、
タクティクスの問題などを解いたりはしているものの、



依然として─、



実際の対局には及び腰だ。



しかし─、



人間の感覚というのは不思議なもので、
一旦、その境界線を踏み越えてしまえば、



そこは─、



普段、自分が行き来している、
学校やコンビニと何ら変わらない見慣れた場所となる。



そして─、



その境界線はクリック1つで飛び越えられる。



私も─、



オンラインでチェスを始めて、
かれこれ、二年近くになるが、



対局開始後、相手のプロフィールを一瞥して、
"今日の相手はカザフスタンのプレイヤーか…"



などと─、



心の中で呟きながら、
チェスに興じている自分に正直、驚かされる。



もちろん─、



そこで相手と会話をすることなど、
ほとんどないわけだが…。



追伸:



2020年3月18日─、



香川県では子どもの学力、体力の低下を防ぐことを目的に、
ネットやゲーム、スマートフォンの過剰な利用の制限を謳った、



「 ネット・ゲーム依存症対策条例 」が可決されたとのこと。
例によって世間では賛否両論もあるようだが、



やはり─、



何事においても過ぎたるは、なお及ばざるが如し。
否っ!及ばざるより悪し!?



皆様くれぐれも、
やり過ぎには、ご注意を…。




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( 次回へつづく... )
『 父親と息子、その理想と現実…!?』