バクマン25話 感想(ネタバレあり)

本日1期最終回、最初から連載会議の話から始まりましたね。
バクマンって視聴し続けているのですが、とてもリアリティがありますね。
このような連載会議って、実際と変わらないのではないでしょうか。
そこがこの作品の魅力なのだと思います。

最高と秋人は連載会議の結果をひたすら待ち続ける、別の場所ではやはり福田、中井も同じように結果を待っていました。編集担当のダブル服部さん達も待つしかないのですけどね。(^_^;)
まあ、福田さんは待ちきれずに服部さんに電話しているところは気持ちが抑えられないんでしょうね。(*^▽^*)
13作品の中から選ばれることが、とても難しいことだと連載会議の内容を映し出していて、分かりやすかったです。
それぞれの作品の選考時の批評のシーンがあって、これは「あり」、「なし」と進んでいくのだなあと改めて感じることができました。
やっぱり、漫画家はとても大変な仕事ですよね。またそれに関わる人達は、夢おい人(ばくち打ち)なのかも知れませんが、この作品からは追い求める気持ちがよく伝わってくる気がしました。(b^-゜)
最終的に亜城木夢叶の『疑探偵TRAP』は見事連載決定

連載会議中の亜城木夢叶の『疑探偵TRAP』の批評は、やはり高校生であると言うところがネックに、しかし服部さんはそれを見越した上でのアドバイスが有効になったようです。最高達は、やはりとても良い編集にめぐまれたようです。
とにかく 第一の夢をようやく達成しましたね(ノ^^)八(^^ )ノ
二人はお互いの出会いに感謝をしていましたね。

あと、この作品で重要なポイントの最高と亜豆の関係ですね。
最後はどうなるのか、正直ハラハラしていました、でも2期が決まっていることを知っていたので、メールだけのやり取りで終わってしまうのかと心配でしたよー。
最高は思わず、亜豆の家まで駆け出していきましたね。分かりますよ、その気持ち、なんとなく原点に向かっていくのですよね。本気で亜豆との関係を決めた場所に行きたかったのでしょうね。(#⌒∇⌒#)ゞ
そして亜豆からの電話が来ました、お互いドキドキですよね。

それでも、ようやく電話で会話できたことは大きな前進ですよね。
2期ではもっと2人のシーンが増えることを期待したいですね。(‐^▽^‐)
最後に思わぬところから大型新人登場で平丸ですね。
原作は読んでいませんが、友達からは軽く聞いているので、なんとなく分かりますが、2期に非常に楽しみです。
また、担当が代わるんですね・・・これは知らなかったので、ちょっとびっくりです。Σ(゚д゚;)
ともかく、2期を期待して待ちたいと思います。

