netbankingのブログ

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最近、引っ越しを機会に銀行を都市銀行から、ネットバンクに変更しようと思いそれぞれの特徴を調べてみました。もし参考になれば嬉しいです。

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■住信SBIネット銀行

信託銀行大手の三井住友信託銀行と、ネット証券大手のSBI証券を運営するSBIホールディングスが共同で設立したインターネット銀行。
 手数料の安さと金利の高さ、そしてSBI証券との連携に優れているのが特徴。住宅ローンなど、幅広い金融商品も取り扱うなど、ユーザーにとって便利なサービスが多い。
 ユーザーにとって一番の魅力は、セブン銀行のATMなら何回引き出ししても手数料が無料。それ以外のコンビにのATMでも、月5回までなら引き出しは無料。預け入れは、どこのATMでも金額にかかわらず無料です。


■ じぶん銀行


携帯電話会社のau(KDDI)と三菱東京UFJ銀行が共同出資して設立された、インターネット銀行。スマホ専用アプリも用意されている、スマホで便利なネット銀行です。
iPhoneやAndroid用の専用アプリが用意されているので、スマホからでも簡単に利用できます。
現金プレゼント企画や高金利のキャンペーンなども定期的に行われている。特にauユーザー限定のキャンペーンも開催されるので、auユーザーには魅力ある銀行です。


■セブン銀行


コンビニのセブンイレブンや、イトーヨーカドーを運営しているセブン&アイ・ホールディングスが設立したインターネット銀行。日本一の店舗数を誇るセブンイレブンや、イトーヨーカドーなど全国19,000台以上のATMが設置されているので、基本24時間何時でも取引ができるのが魅力。
平日のみならず土日祝祭日でも7時~19時の間なら引き出し手数料が無料というのもお薦めポイント。PCやスマホ、携帯を使ってネット経由で利用することも可能です。
利用すると、電子マネーnanacoのポイントが貯まります。



■ジャパンネット銀行

日本初のインターネット銀行で、現在国内では最大規模のインターネット銀行です。
セブン銀行やイーネットなどコンビニのATMや@BANK、三井住友銀行ATMからの引き出しや預け入れの手数料が24時間無料です。ただし、無料の回数には制限があり、ローンや残高が多いと無料の回数が増える仕組みになっています。さらに宝くじやBIG・totoをネットで買うことができ、当選金も受け取ることができます。さらに2014年からは、競馬、オートレース、ボートレース、競輪などの公営競技の投票、払戻金の清算が可能になります。
トークンを使ったワンタイムパスワードを採用しており、セキュリティが高いのも特徴です。


■ソニー銀行

AV機器やゲーム機、パソコンで有名なソニーの金融部門である、ソニーファイナンシャルホールディングスが設立したインターネット銀行で、MONEYKit.というサイト名でサービスを行っています。
ソニー生命やソニー証券を傘下に持ち、外国為替をはじめ、さまざまな金融商品を扱っており、管理画面で自分の資産を総合的にに管理できる「人生通帳」といった便利なサービスが用意されています。
セブン銀行のATMで、365日24時間、何時でも手数料無料で利用できるのも魅力です。


■楽天銀行


インターネットショッピングモールの大手である楽天グループが設立したインターネット銀行。ネットバンクの中では設立が古いイーバンク銀行が、楽天に買収されたことにより2010年に名前が変更になりました。すでに、400万口座以上と、ネットバンクの中では日本最大です。
楽天が運営する楽天市場は日本最大級のインターネットショッピングモールで利用できる楽天スーパーポイントや、電子マネーのEdy、インターネット証券の楽天証券などとの連携しています。


■イオン銀行

日本各地に大型ショッピングモールやスーパーを運営しているイオングループが設立したインターネット銀行。イオンや系列のピーコックにATMが設置されています。毎月5が付く日は、イオン銀行の口座開設した方限定でお得なクーポンが発行され、イオン系列店を利用することが多い人に便利な銀行です。また利用することで電子マネーのWAONのポイントが溜まります。


■新生銀行

インターネット銀行だけではなく、店舗型の銀行も営業しており、両方利用できるのが特徴です。各サービスの残高によってスタンダード、ゴールド、プラチナの3つのステージにわかれており、上位になるほど金利や手数料などのサービスが優遇される仕組みです。


■オリックス銀行


金融最大手のオリックスが設立したインターネット銀行。旧オリックス信託銀行が、2011年に改名しました。
カードローン、不動産・住宅ローンなどのローン事業と、定期預金