加圧トレーニング無料体験!

腕だけ、軽~く10分程度体験。両腕の付け根にベルトを装着すると、それだけで血管が尋常でなく浮き出てきて、まるでケンシロウに秘孔を突かれたかのよう。

拳をグー・パーするだけで腕が痺れてきた。更に負荷なしでアームカール、2kgのバーでアームカール、3kgのボールを左右に2個持ってアームカール。最後に腕立て伏せ15回。

たったこれだけでパンプアップの度合いが半端ではなく、バキバキになった。

家ではしゃぶしゃぶ。タンパク質取るぞー!


東日本大震災後、なんとなくどんよりとしたままの空気を吹き飛ばすべく、

「南行徳を元気にしようぜ」

と始まったBar Gooの音楽祭「Goo'S Bar」。
今年で3回目を迎える。

三連休最終日の11月25日16時。Gooでは最終リハが行われていた。

開場16時、開演16時半なのだが、リハが押してアッサリ17時半演奏開始に変更。

その間にお客さんが続々と入場。思い思いの席に着いていく。出演者の顔も引き締まってくる。
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高専ロボコン全国大会を見に国技館へ行っていた寝太蔵の家族も到着。遠慮の塊で空席のまま残っていた最前列に座った。

音響の準備が調うまで、ヒデさんが前説でお客さんとコミュニケーションを取り間を持たせていた。観客を待ちくたびれさせないし、アルコールもどんどん入って良い感じ。


そして、第1部。
威勢良く「ガッツだぜ!!」で幕が切って落とされた。


やがてステージは第2部へと移り、野原さんの「ひとつ」で会場とステージが文字通りひとつになった後。

寝太蔵の出番が回ってきた。


ーー5ヶ月前。

前回のライブのVTRをGooのスクリーンで見て、素直に出てみたいと思った。

バンマスのりょうくんから、

「今年もやりますよ。寝太蔵さんも出てみませんか」

と言われたときには、もう腹は決まっていた。

楽器は弾けないので歌うしかない。初めてだと緊張の度合いも増すし、歌詞も飛ぶから歌い慣れた曲がいい、ということになり。

それは何かと話が進んだので、B'zだと答えたら。

「そんな話、今まで聞いたことなかったですよ」

何でもっと早く言ってくれなかったのかという口調。

演奏したいのに、ずっと組む相手が見つからなかった。

カウンター越しに三年寝太蔵のロックを三年間差し出し続けていた客から、

「一番歌い慣れている」

などといつ挑発的なセリフを聞くとは。

こうして、りょうくん&hokuさんと組んで、りょうくんが一番好きな楽曲で、私にとって一番歌い慣れた「TIME」で出演することが決まった。

ーーー

MCのヒデさんが客席に話しかける。

「さぁお次は、南行徳一ステキなパパさんの登場です。vipくん、claudeくんお待たせー!」

寝ていたvipを起こしてくれた(笑)

「体脂肪率何%だっけ?8%?ってくらい普段鍛えているパパさんと一緒に、来月私も、習志野にある国際総合水泳場でスイム駅伝に出るんですよ」

今回、お客で参加したのは寝太蔵だけ。一部のお客さんしか知らない顔なので、ヒデさんが丁寧に、身に余るほどの美辞麗句をもって紹介頂いた。

…というか、お客枠で唯一の参加だというのは、この時初めて知った(笑)


そんな訳で、待ちくたびれた家族を前に、TIME熱唱。

力が入り過ぎて横隔膜が捩れた!
喉を使うハメに!

サビで声が裏返る失敗もありながら歌い切った。


子供たちはすっかり眠たそう。

赤ん坊の頃から、寝太蔵のTIMEが子守唄だったのだからしょうがないね(笑)


素人の歌を聞いて頂いた皆さん、ありがとう!( ´ ▽ ` )ノ


アンコール後の出演者の挨拶の場では、ちゃっかりこのブログの宣伝もさせて頂いた。


初めて訪問して頂いた方も、ここまで読んでくれてありがとう( ´ ▽ ` )ノ


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長男ioria、次男claude、三男vipが合わせて12年間お世話になった保育園の運動会も、我が家は今年で最後。

昨年に続き、騎馬戦に全てをかけて臨んだ。
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戦闘服に身を包んで出陣。ラッシャースタイルだψ(`∇´)ψ


騎馬戦は紅白11騎ずつに別れ、騎手の頭に付けた紙風船を棒で叩いて、割ったり叩き落として勝敗をつける。

昨年は全然風船が割れず、第3ラウンドまでもつれ込んだが、今年は判定を厳密に取ることが運営側より予め宣言された。

第一ラウンド。

横一列に並んだ状態から真っ直ぐ飛び出し、急ブレーキをかけて味方(紅組)の裏を左翼へ走り抜け、敵の背後を突いた。

相手も動くので、簡単に仕留めたりはできないが、後ろに回られ、数的に不利と見るとすぐに逃げ出した。

味方が複数で囲んで、仕留めてくれた。

さあ、次だ。

しかし、走っても走っても視界に入るのは赤い帽子ばかり。

白組は何処へ消えた?!


ラウンド終了のピストルが鳴り、いったん自陣へ戻ると、9対3で大幅にリード。味方が2騎失われる間に8騎倒している。

圧倒的じゃないか。

殲滅せんと第二ラウンドの開始と共に前へ出る。3対1が3つ出来上がるわけで、一方的だった。

だが、白組も意地を見せた。1騎ずつ道連れにして2騎が散り、最後に1騎だけ生き残った。

紅組、会場から惜しみない拍手が贈られたが、7対1で紅組の大勝利。


後で聞いた話だが、去年戦場を所狭しと走り回った寝太蔵のパフォーマンスがvipの同級生のお母さんたちに強烈な印象を与えていたらしい。

vipがどちらの組になるか皆気にしていたそうだ。

敵方だと知ってガッカリしているところに、私がヤル気満々の格好で現れたものだから士気が大幅にダウンし、逆に味方は士気がアップしたという。

それがそのまま結果に現れたというのは自惚れすぎだろうか?(笑)

カミさん曰く
「戦う前に勝負あったわね」

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