酒の趣味において波長の合う者同士は引かれあうのか。
オフィシャルな場以外では滅多に会社の人とは呑まないのだが、その日は誘われてサシで忘年会。
初めて一緒に呑む相手。仕事などでの会話から、酒好きだが大勢で呑むことはあまり好まない、という風に思われていて、「いつか誘わなきゃいけない人」と認定されていたらしい。光栄なことだ。
他に誰を誘うか迷ったが、日本酒で一杯やろうという話になり、呑めない人を外していったら、結果サシに。
場所は東池袋の日本酒BAR「希紡庵」。
「池袋、日本酒」で検索すると上位に出てくる、以前から気になっていた店だ。
駄目もとで予約したら、スンナリ席が取れた。
今回は、仲間内の日本酒の会の会場として適しているか、視察も兼ねていた。置いているお酒、料理、雰囲気、申し分なし。カウンター席8席というキャパが微妙。予約を入れればいいかな、と踏んでいたら、
「4名様以上のご予約は受けていないんです」
確かに、貸切になってしまうものなあ。1~2名の少人数で、サッと呑んでサッと立ち去るのが向いているかもしれない。
店のコンセプトも、より多くの人に日本酒を知って貰いたいという感じ。一杯350~500円で小さ目のぐい呑みで提供しているのもその現れだろう。
取り敢えず一人連れてきて、感想を聞いて見ることにしようか。
生牡蠣。自分だけ食べるのもアレなので、連れが食べられることを確認しないと注文できない一品。
卵黄の味噌漬け。至高のメニュー第1号。
ブラウマイスターで助走をつけた後は、日本酒一本やり。
くどき上手 無濾過しぼりたて(山形)
十ロ万(とろまん、福島)
宝剣 純米超辛口(広島)
花陽浴(はなあび、埼玉)
田酒 古城の錦(青森)
大那 特別純米(栃木)
屋守(おくのかみ、東京)
仕込水をチェイサーに、摘みもしっかり食べながら呑んだのに、ヘベレケになった。
帰宅は深夜2時ー。
iPhoneからの投稿
オフィシャルな場以外では滅多に会社の人とは呑まないのだが、その日は誘われてサシで忘年会。
初めて一緒に呑む相手。仕事などでの会話から、酒好きだが大勢で呑むことはあまり好まない、という風に思われていて、「いつか誘わなきゃいけない人」と認定されていたらしい。光栄なことだ。
他に誰を誘うか迷ったが、日本酒で一杯やろうという話になり、呑めない人を外していったら、結果サシに。
場所は東池袋の日本酒BAR「希紡庵」。
「池袋、日本酒」で検索すると上位に出てくる、以前から気になっていた店だ。
駄目もとで予約したら、スンナリ席が取れた。
今回は、仲間内の日本酒の会の会場として適しているか、視察も兼ねていた。置いているお酒、料理、雰囲気、申し分なし。カウンター席8席というキャパが微妙。予約を入れればいいかな、と踏んでいたら、
「4名様以上のご予約は受けていないんです」
確かに、貸切になってしまうものなあ。1~2名の少人数で、サッと呑んでサッと立ち去るのが向いているかもしれない。
店のコンセプトも、より多くの人に日本酒を知って貰いたいという感じ。一杯350~500円で小さ目のぐい呑みで提供しているのもその現れだろう。
取り敢えず一人連れてきて、感想を聞いて見ることにしようか。
生牡蠣。自分だけ食べるのもアレなので、連れが食べられることを確認しないと注文できない一品。
卵黄の味噌漬け。至高のメニュー第1号。
ブラウマイスターで助走をつけた後は、日本酒一本やり。
くどき上手 無濾過しぼりたて(山形)
十ロ万(とろまん、福島)
宝剣 純米超辛口(広島)
花陽浴(はなあび、埼玉)
田酒 古城の錦(青森)
大那 特別純米(栃木)
屋守(おくのかみ、東京)
仕込水をチェイサーに、摘みもしっかり食べながら呑んだのに、ヘベレケになった。
帰宅は深夜2時ー。
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