池袋西口の飲み歩きツアー「サク飲み★フェスティバル2011」のチケットを入手した。

9/13~9/15の三日間、3,000円で4軒の店を回ることができ、ドリンク一杯+店指定のメニュー一品が楽しめるというもの。

水曜日はTIP南行徳は定休日。丁度いいタイミングなので、参加店舗のリストから前からチェックしていた店をピックアップして出掛けた。

一人で気軽に…。

実はあらかじめ2人誘っていたんだけれど、寝太蔵が会議のためまさかの出遅れ。

今から出る!とメールを打つと、
「もう4軒目をでたところ」
とつれない返事。

事務所は人影が疎らで、残業中の2人の同僚は自席で買ってきた晩御飯を食べている。

ま、独り飲みはいつもの事だと割り切って出掛けた。

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1軒目は「グリルバル わいんや KITCHEN」。
世界のワインが売りの大人のグリルバル。料理はワインに合わせて色々楽しめるよう、小皿で手頃な値段。

チケットを一枚渡すと、マスターがニコッと笑って
「今日は何軒目ですか?」

時計は22時を回っていたが、スタートが遅いだけ。

まだ一軒目で、西口界隈は来る機会が少ないので、サク★フェスを利用して新規開拓をしていると応えつつ、赤ワインとオードブル盛合せを頂いた。

と、壁掛けのボードを見ると砂肝のアヒージョが目に付いた。これは追加注文の価値がありそうだ。
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しめじと砂肝のアヒージョ(オイル煮)

砂肝特有のゴリゴリっとした食感はないんですが、これはこれでアリ。

次はもっとゆっくりと味わいに来よう。

2軒目は「焼き鳥BAR22」(ツーツー)
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トロ角ハイボールと焼き鳥のセットが出てきた。

ツーツーは震災の日の晩、帰宅難民になったので朝まで飲んで居ようと訪れたとき以来だ。かつては明け方まで営業していたが、そのときにはもう0:00閉店に変わっていて断念したのだが、以降足を運んでいなかった。
店長は元気そうで、やや顔がふっくらしていた。

後から会社の他部署のメンバーがボスをはじめ5人でやって来て、吸収合併された。彼らもやはりサク★フェスを使って回っていて、ここが3軒目だという。

終電タイムでボスが席を立ったのをきっかけに、私も3軒目に向かってツーツーを後にした。

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3軒目はBAR。
先日、gooで呑んだラガヴーリンを今度はロックで。やっぱり美味い。

癖の正体は、モルトウイスキーの個性を決定するピート(泥炭)に含まれる成分だ。

麦芽を乾燥させる工程で焚いたピートの香りが麦芽に移る。ラガヴーリンの生産地、スコットランド中西部のアイラ島の泥炭には海草が含まれる。麦芽に移る潮の香りやヨード臭が、アイラモルトの際立つ個性の源だ。

しかし、チケットが余ってしまった。
明日でサク★フェスも最後。もう一晩楽しもう。

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