今日は朝から雨で寒いですね((´д`)) ぶるぶる・・・さむ~~

あと3時間足らずで出張にでないといけないのですが、この雨の中出るのはやだなぁ・・・。しかも、海外旅行に持って行くような大きなスーツケースがあるんですよね...( = =) トオイメ


先週の日経は月曜にLDショック以来の2番底を打って上昇基調になったかな?と思わせる動きとなりました。ただ、私としては15,500~16,800円でのBOX相場になるような気がしています。理由としては、日銀の量的緩和解除が早ければ3月に行われるとの観測から様子見ムードとなると思うからです。

徐々に量的緩和解除を株価に織り込んできているのではないかと思いますが、私も含めて個人投資家が多いいま、LDショックや2月中旬の外国人投資家の売り越し報道等による株価の乱高下はやはり個人投資家に起因するものであるので、解除が決定したときには、また、株価が大きく下げる可能性は十分あると思います。


私の保有しているダビンチやフィンテックなどの不動産流動化セクターや新興市場は、特に、そういう報道による値動きが激しいので正直不安です。ただ、業績としてはまずまずであるので必ず盛り返してくれると信じてます。


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【量的緩和策】

・ 金利ではなく金融機関に供給する資金量を誘導する金融政策。

・ デフレ克服のため平成13年3月に導入。

・ 金融機関が日銀に預け入れる当座預金の残高に目標値を定めて、日銀が金融機関から手形や国債を買い取るオペ(公開市場操作)で当座預金に資金を供給する。

・ 解除には次の3条件

  ① 消費者物価指数の対前年比上昇率が基調的にゼロ%以上

  ② 政策委員の多くがゼロ%超の見通しを持つ

  ③ 経済物価情勢で判断


【公開市場操作】

・ 中央銀行(日銀)が公開市場において政府債の売買を行うこと。

 例えば、日銀が手持ちの証券を市中で売却することにより、それに等しい額の通貨を市中から吸い上げることである。その結果、通貨の供給が減少するために、市中金利が上昇する。


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