女声コーラスグループをやっています

表現が嫌いなんですけど
世間一般では
「指導してる」とか「教えてる」と言う


自分の理想とする音楽と現実との乖離を
どう埋めて行くか?
その解決に向けて
あっちからもこっちからも
アプローチはするんですが
なかなか近づきません




白いキャンバスに
青🟦を塗りたいのに
赤🟥を塗る人が居たら
紫🟪に染まってしまう

だから
アナタの筆は赤🟥ですよと言うのですが
どこまで伝わってるのだろうかと



一口に青🟦と言っても
紺、藍、空、群青、瑠璃、浅葱など
その風合いも様々ですから
どんな青にするかを言語化して示し
みんなに共有してもらう
それがワタシの役割だと思っています




メンバー一人ひとりの声は分かってて
この人の課題はこれだと
明確にはなってるんです


個々人に対して指摘して
個別に練習しないと
それは解決出来ないのですが

それをやってしまうと
この場を壊してしまうかもしれない


考えても仕方がないのにね
腰が引けてるんですね