心がどんなに汚れていようと
美しい曲が好きなのです


例えば
シベリウスの
「フィンランディア」

例えば
高田三郎の



メロディ、和音とその進行にうっとりします




変わってPCの話


Studio One 6 Primeというソフトを
無料で使ってるんですが
既に配布終了となり新規ダウンロードは
出来ないみたいです



MIDIでインストを演奏させ

音源ファイルをミックスすれば

素人のお遊びレベルでは

充分満足できるクオリティに


ここにボカロを加えれば

なんちゃって感満載の曲が完成します





音符 ルンルン 音符 ルンルン 音符 ルンルン 音符 ルンルン 音符 ルンルン





最近では

こんな手間暇かけなくても

AIに「こういうイメージの曲」と頼めば

数分で作曲してアレンジもしてくれます



正解がただ一つあって

それを導き出すことが正しい勉強法だと

この国はそういう教育だったので

AIに答を求めるのは

ある意味当たり前の帰結ですよね

途中経過なんてどうでもいいのです

答さえ手に入れば




そんなのが何曲出来上がっても

全然楽しくない

だって

自分は何もしてないんやから



それよりも

粘土で遊ぶ子どもみたいに

捏ねくり回して

千切れて

捻れて

失敗するのが

生きてるって実感がして楽しいでしょ