ブログで断酒できるかってことだけど
ワタシは懐疑的ですね
「ブログを書くことで自分にプレッシャーを与える」のは
順調な時はいい循環になりますが
ダメなスパイラルに入ったら
一瞬で吹き飛びます
これが断酒ブログの脆さです
少し前の記事に書きましたが
読み書きは
全てが自分のペースで進行し
一方的独善的な罠に陥りやすい
読み書きで気付くこともありますが
聴く話すという生身の人間との触れ合いには敵わないと思います
自助会は
傷の舐め合いの場ではないが
長年居る人たちがそう見えて
入りにくい雰囲気を醸し出していると
感じることがあります
自助会には
確かに悪い側面があります
だからといって全て否定せずに
少しでも参加してもらえたらなあと
願うのです
ただ現実問題として
自助会が近くにない場合も多い
断酒会員数が100人以下の県もあり
その数も減少傾向にあるようです
組織論はさておき
この病気に苦しむ人が沢山いるのに
受け皿はあまりにも小さい
患者数は増えてるはずなのに
繋がる人は減ってゆく
依存症という病気ならではの問題も
このことに影響しているでしょう
これが現実です
自助会が全てだなんて思ってませんが
自助会がなければ繋がりようがない
遠くの例会場へ
車や交通機関を乗り継いで
片道2時間かけて通うなんて
もしその立場なら
到底出来そうもない
SNSでしか繋がれない人が
沢山いるのもまた現実なのでしょう