水子供養するかしないか、けっこう悩みました。

水子供養というのは、
元々は人工中絶で亡くなった赤ちゃんのために行うものだったみたいですが、
妊婦ブログを見てみると流産のつらさを絶つためにされている方も多かったです。
お寺で供養するのではなく、エコー写真を写真たてに入れて、線香やお水をあげたり、という方も。

私は、夫に相談して水子供養することにしました。
手元にエコー写真を残してしまうと、
あのときこうしていれば…と
後悔の気持ちを引きずってしまうのは目に見えて分かっていたので。

というわけで、流産4日後、近隣の寺院で供養してもらいました。
ミニミニ卒塔婆に記入して、お線香供えて、お経をよんでもらう簡単な形式のもの。
エコー写真は、他の方々が持って来られたお守りやお札と一緒に箱に納めてきました。

七五三シーズンでお子ちゃま連れが多くて、
ちょっとだけ辛かったです。

帰りに立ち寄ったお店で
くずもちをを買って帰りました。

毎日ちょっとずつ吹っ切れてきています。