わんばんこ!笛兄です。
去る2月20日(土)北24条のヤスイ料理店にて第2回ネタ曲を語り想う会か行われました。これは、その中で私がどんな話をしたかをふりかえるという記事。
で、内容ですが序盤は「横山輝一」に関して考えてみた。みんな、横山輝一って覚えてるか?「ジャッキー・チェンに顔が似てる人」「若い頃の久保田利伸や中西圭三とかに近い感じ」「池田聡の後継的な…」とか色々間違ってる感じの連想は出てくるが、ズバリの回答は難しい気もする。言ってしまえば「微妙な感じ」だわな。で、彼の最大のヒット曲は「Lovin' You」だろう。
これ。
ブラック要素を感じないわけではないが、あまり感じない。普通にこのころのポップスだよな。で、そのうち彼は自分のファンクラブ向けのライブと作曲活動にシフトしていく。そのなかで2曲私の手持ちの曲があったので聞いてもらった。
一つ目
MAX Ride on timeだ。1998年。
動画は私の好みでダンス練習用の左右逆転バージョン。振付覚え用なので最後まで入ってる。余計な客席や他の歌手のカットがない。
ちなみに、その場でみんなに「MAXと言えばどの曲?」と聞くと、圧倒的にというか2~3人が「TORA TORA TORA」だった。私はもちろん「Ride on time」だが、もう一曲となると「Seventies」だな。実際にオリコン一位を取ったのは脱ユーロの「Give me a Shake」であっても、イメージとしてはユーロとRide on timeが強いと思う。ま、MAX話は置いといて、横山輝一だよ。「Lovin' You」みたいなさわやかシティポップみたいなのではないし、ブラック風味は全く感じない。というか、ラテン風味だよな。冒頭から効果的に使われているティンバレス、ホーンの使い方、間奏のピアノとか完全にラテン要素だ。
で、二つ目
SILVA ヴァージンキラーだ。私、好きなんですよSILVA。ま、置いといて曲の説明だが、誰が聞いてもラテンだ。ここがあそこがと、ひとつひとつあげていく気になれないほどラテン。
で、横山輝一ってどういう人なんだろう?
今後も掘り下げていくべき課題と認識しておる次第。
後編は千葉麗子から始まるゲーム音楽の話だが、また別の機会に。