確定申告の季節、またやってきましたね。

 

毎年、この時期はドキドキします。

 

私たちは、

 

レシートや診療明細を前に、

 

ため息をつきがちです。

 

特に医療費控除の申請...

 

受診者別に、

 

さらには医療機関や薬局ごとに

 

金額を分けて記載する必要があるんです。

 

前は、まとめた金額で良かったはずなのに、

 

2,3年位前から、明細を分けることになりました。

 

まったく、手間がかかります。

 

話題の政治家のキックバック。

 

その金額を思うと、

 

「庶民の税金、こんなに頑張らなくても...」と思っちゃいます。

 

医療費控除の現状

医療費控除制度は、

 

一年間に一定額以上の医療費を支払った場合、

 

その一部を税金から控除してもらえる制度です。

 

でも、この制度を利用するには、

 

細かい作業が必要なんです。

 

受診者別、医療機関や薬局ごとに金額を詳細に。

 

時間も労力もかかり、

 

多くの人にとっては大きな負担です。

 

庶民の声よ届け

「全部まとめて金額で申請できたら...」

 

こんな願い、私だけじゃないはず。

 

多くの人が感じている不満です。

 

政治家の不祥事で浮き彫りになる大金。

 

私たち庶民の払う税金は微々たるもの。

 

それにも関わらず、こんなに複雑な手続き...

 

納得いきませんよね。

 

解決策は?

もっと簡素化できないものか、

 

多くの人が考えています。

 

デジタル化の進展を活用して、

 

医療機関から直接情報を収集するシステム。

 

そのためのマイナンバーじゃないの?

 

そうなれば、医療費については、

 

細かい分類せずに一括で申請が可能に。

 

そもそも、マイナンバーに還付先の銀行口座が紐付いてるんだから、

 

申請しなくても、医療費控除した分の還付金

 

戻してくれればいいんじゃない?

 

あ、でも、控除を世帯内で付け替えしてる人は

 

逆に不便か。

 

みんなにいい制度は難しいね。

まとめ

確定申告の医療費控除、

 

その現状と私たちの願い。

 

政治家の不祥事に比べれば微々たるもの。

 

でも、私たちの生活にとっては大きな負担です。

 

制度の簡素化への声が、

 

政策に反映される日が来ることを願っています。