こんにちはみなさん!

 

テレ朝newsから気になった話を一つ。

 

 変形性膝(ひざ)関節症の手術で入院し、今月13日に退院した、人気漫画「キン肉マン」の作者として知られるゆでたまご・嶋田隆司氏(63)が26日、自身のX(旧ツイッター)でヘルプマークをつけることになったことを明かした。
「ヘルプマークをつける事になりました」と報告。「しかし席は誰も譲りません。私はマタニティーマークやヘルプマークの方を見るといつも席を譲ってました」とつづり、「一度優先席に座っていたおばあさんが、私に席を譲ってくれる素振り見せてくれました。さすがに駅も近いのでそれは断りました。正義はないのかこの日本」と嘆いた。

 

令和3年の東京都の調査によると、ヘルプマークの意味を知っている人は64.9%だそうです。

この数字、意外と少なくないですか?

 

一方、令和3年の障がい者総合研究所のアンケートでは、ヘルプマークが必要な障害がある方がマークを知っている割合は80%だそうです。

 

ヘルプマークとはこういうマーク

引用:帯広市ホームページ

 

 

私自身、最近までヘルプマークの存在を知らなかった一人です。

子供がいるのでマタニティマークは知ってたんですが、私は電車とか乗らないので、優先席のヘルプマークは知らなかったんですよね。

 

一般人と妊産婦との認識の差はあるけど、一応、認知は高い。

 

でも、ヘルプマークは義足を使っている方や内部障害のある方など、外見からはわからないけれどサポートが必要な人たちのためにあるんですって。

覚えていかないといけませんね。

 

ニュースでは、ゆでたまごの嶋田さんがこのマークを使うようになったと報告していました。

 

彼の話を聞くと、やっぱりまだまだ社会的な認知や理解は足りないように感じます。

公共の場で席を譲られることが少ないというのは、少し寂しいですよね。

 

引用:帯広市ホームページ

 

私たちにできることは何でしょうか。

 

まずは、ヘルプマークを知ること。

 

そして、そのマークを見かけたら、声をかけてみるか、必要であれば席を譲ってみる。

小さなことですが、これが大きな違いを生むと思うんです。

 

誰も偉そうにしてマークを持ってるわけじゃないんですから。

 

公共交通機関などでこのマークを見かけたら、ちょっとした気遣いを。

 

私たちのちょっとした行動が、誰かの日常を少し楽にするかもしれませんよ。

という事を思いました。

 

あータメになった!

 

あ、ヘルプマーク普及PRに「キン肉マン」出てくれないかな?