セブンイレブンが2025年8月19日から発売した「ピリ辛クリーミー 胡麻香る豆乳担々そば」を食べました。
胡麻と豆乳のまろやかさに加え、豊富な具材とそばを合わせた一品で、和・洋・中の要素を取り入れた新感覚の冷たい麺です。販売地域は関東・東海・中国地方の一部と四国で、価格は626円となっています。
外装フィルムとフタを外すと、担々肉味噌を中心にトマト、ニンジン、水菜、紫玉ねぎなど彩り豊かな野菜が盛り付けられていました。麺は中華麺ではなく日本そばで、予想外の組み合わせに驚きます。
そばが和食、豆乳ベースのスープが洋風、担々麺の要素が中華という構成で、まさに和・洋・中が融合しています。麺と具材をスープに入れると完成です。
豆乳スープは白だしをベースに、洋食のクリームのようなコクと、中華の豆板醤・ラー油による辛みが合わさっています。クリーミーでピリ辛という独特の味わいで、そばとの相性がとても良いです。
肉味噌はこいくち醤油とたまり醤油で濃いめに仕上げられており、そばと一緒に食べると旨みが広がります。野菜はシャキシャキとした食感で、さっぱり感をプラスしてくれます。
そばも専用そば粉を使用しており、スープとの絡みが抜群。濃厚でコクがありながらも、冷たくさっぱり食べられる新しい担々そばでした。暑い日に特に食べたくなる、完成度の高い一品です。
詳細レビュー:【セブンイレブン】「ピリ辛クリーミー 胡麻香る豆乳担々そば」和・洋・中が融合!中華麺じゃなくてそばなのがいい!



