かつやが2025年8月18日から発売した「赤辛カツ丼」を食べました。とんかつにひき肉とニラをのせ、ラー油と唐辛子を合わせた一杯です。カツ丼に辛さを組み合わせる発想は新鮮でした。

 

 

同日に「カレーカツ丼」も登場しており、価格はいずれも869円です。今回は「赤辛カツ丼」をテイクアウトして食べました。

 

 

フタを開けると、中央に生玉子がのっていて見た目のアクセントになっています。とんかつの衣は赤みがかっていて、その上には唐辛子がたっぷり振りかけられていました。玉子とじの部分にはひき肉とニラも加わり、ニラ玉のようにも見えます。

 

 

ラー油と唐辛子をまとったとんかつを口にすると、しっかりとした辛さの中に旨みが広がります。出汁と玉子でとじてあることもあり、ただ辛いだけではなく調和のとれた味わいになっています。

 

 

テイクアウトだったので、生玉子は少し蒸されて温玉のような状態になっていました。箸で割ると黄身がとろりと流れ出し、辛味のあるとんかつにまろやかさを加えてくれます。玉子の濃厚なコクと旨辛のとんかつの相性は抜群で、箸が止まりませんでした。

 

 

玉子とじのカツ丼にさらに生玉子を重ねるという発想は、これまでなかった組み合わせです。そこにラー油と唐辛子が加わることで、カツ丼の新しい魅力を感じました。

 

詳細レビュー:【かつや】「赤辛カツ丼」カツ丼はピリ辛にしても美味しかったんだ!(重さも量った)

 

ネタフル