サントリーが2025年4月15日に発売した「こだわり酒場のレモンサワー〈淡麗旨口〉」を飲んでみました。

 

 

この商品は、レモンサワーの持つ“食事に合う味わい”をそのままに、アルコール度数3%でも“お酒の旨さ”がしっかり感じられるよう仕上げられた一本です。「こだわり酒場のレモンサワー」シリーズの新作として、全国で販売されています。希望小売価格は、350ml缶が159円、500ml缶が216円(いずれも税別)です。

 

 

実際に手に取った缶は、エメラルドグリーンの背景に大きく描かれた黄色いレモンが印象的で、店頭でもひときわ目を引きました。

 

ここ数年で、アルコール度数の高いチューハイを飲むのがしんどく感じるようになってきました。コロナ前はストロング系の9%チューハイを好んでいましたが、今は5〜6%のものや、氷で薄めながらゆっくり飲めるタイプを選ぶようになっています。

 

 

そんな中で出会った3%の「淡麗旨口」は、まさに今の自分にぴったりの一本でした。ベースとなる「こだわり酒場のレモンサワー」の味わいを想像しつつ、「甘くない低アルコール飲料だったらうれしいな」と思って試したのですが、その予想通りの仕上がり。

 

むしろ想像以上にレモンの風味がしっかりと立っていて、甘さ控えめのさっぱりした飲み口。非常に美味しく感じました。

 

夕方に軽く一杯飲みたいとき、度数の高いお酒だとそのまま何もしたくなくなってしまうことがありますが、この3%ならちょうどいいリフレッシュになります。低アルコール飲料の魅力は、まさにこうした「ほどよさ」にあるのだなと、実感させられた一本でした。

 

詳細レビュー:【サントリー】「こだわり酒場のレモンサワー〈淡麗旨口〉」アルコール弱め、レモン強めのレモンサワー|美味しい?まずい?【レビュー】

 

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