LVC 1933 501とは?リーバイス ヴィンテージ クロージングの魅力👖

最近気になっているデニムがあります。

それが、LEVI’S VINTAGE CLOTHING(LVC)の1933年モデル501です。

普通の501もカッコいいですが、LVCは年代ごとの501を復刻しているので、調べてみるとかなり奥が深い。

今回は「LVC 1933 501」の魅力を簡単に紹介します。



■ LVCって何?

LVCは「LEVI’S VINTAGE CLOTHING」の略。

リーバイスのヴィンテージアーカイブをもとに、当時の生地や縫製、ディテールなどを再現している復刻コレクションです。

2026年の公式コレクションでも1933年モデルが展開されています。

■ 1933年モデルの特徴

1933年モデルで特に面白いのが、

「ベルトループ」
「シンチバック」
「サスペンダーボタン」

この3つが共存しているところ。

昔ながらのディテールを残しながら、ベルトループも採用されている。

まさに時代の変化を感じられる501です。

さらに、剥き出しのリベットなども特徴。

ヴィンテージデニムが好きな人にはたまらないディテールですね。

■ レッドタブがない?

1933年モデルには、現在の501ではおなじみの赤いLEVI’Sタブがありません。

現在のレッドタブは1936年から使われ始めたためです。

「リーバイスなのに赤タブがない!」

というのも、1933年モデルならではの面白さ。

こういう細かいところまで年代を再現しているのがLVCの魅力だと思います。

■ シルエットも魅力

1933 501は、股上が深めでゆったりとしたストレートシルエット。

現在の501よりも太めなので、今っぽくルーズに履くこともできます。

Tシャツに合わせるだけでも雰囲気が出そう。

革靴はもちろん、スニーカーとの相性も良さそうです。

■ 価格は?

2026年のリーバイス公式オンラインストアでは、LVC 1933 501が税込45,100円で販売されています。

決して安いジーンズではありません。

でも、単なるジーンズというより、

「1933年の501を現代で楽しむ」

というところに価値がある一本だと思います。

■ こんな人におすすめ

・ヴィンテージデニムが好き
・アメカジが好き
・501が好き
・太めのデニムが好き
・デニムを長く育てたい
・年代ごとのディテールを見るのが好き

こんな人には、LVC 1933 501はかなり面白いと思います。

■ LVC 1933 501をチェック

楽天市場でもLVC 1933 501が販売されています。



Ameba Pickで「LVC 1933 501」または「33501-0050」などで検索すると探しやすいです。

ここにAmeba Pickで商品を掲載

個人的には、こういう「歴史を知ってから履くデニム」って面白いなと思います。

同じ501でも、1933年、1947年、1955年、1966年と年代によって特徴が変わる。

LVCを調べ始めると、どんどん他の年代も気になってきますね😂

次は「LVC 1933と1947、どっちがおすすめ?」を比較してみたいと思います。

※価格・在庫・販売状況は変動する場合があります。購入前にAmeba Pickの商品ページで最新情報をご確認ください。

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情報確認日:2026年8月18日