秋冬になると、どうしても気になるのがアウター。

 

毎日のように着るものだから、できれば「今年だけ」の服ではなく、数年使いやすいものを選びたい。

 

でも、ハイブランドやインポートのアウターになると、価格も一気に上がります。

そこで今回注目したいのが、ユニクロの秋冬アウター。

 

2026年秋冬のユニクロを見ると、ワーク、ミリタリー、ウールコートなど、大人の普段着に取り入れやすいモデルが揃っています。

 

今回はその中から、40代・50代が選びやすい5モデルを紹介します。


① ウールブレンドショートコート

大人っぽく着るなら、まずこれ

 

 

今回、最初に紹介したいのが

 

 

Uniqlo Uの2026年秋冬コレクションに登場したモデルで、価格は9,990円(税込)。

男女兼用で、サイズはXS〜4XLまで展開されています。

 

表地には、防寒性に優れ、ほどよい重量感のあるウールブレンド素材を採用。

デザイン自体はシンプルですが、ワークウェアを参考にした腰ポケットがアクセントになっています。

こんな人に

  • ダウン以外の冬アウターが欲しい
  • 大人っぽい雰囲気にしたい
  • コートをカジュアルに着たい
  • 男女兼用で探している

ユニクロUらしい、シンプルだけど少しデザインがあるところがポイントです。


②

 

 

ワークテイストを大人の日常着に

 
 

 

こちらも2026年秋冬のUniqlo U。

価格は**7,990円(税込)**で、男女兼用です。

 

ミリタリージャケットやフィールドジャケットをベースにしながら、ディテールをシンプルにしたデザイン。

 

公式では、ゆとりのあるオーバーサイズシルエットと説明されています。

素材はポリエステル70%・レーヨン30%で、ほどよいドレープ感がある素材です。

ここが面白い

普通の「ワークジャケット」というより、

ワークウェアを現代の服に置き換えた感じ。

 

LVCの501やRED WINGなど、これまで紹介してきたアイテムとも合わせやすい方向性です。


③ モッズコート

ミリタリー好きなら外せない

 

 

 

 

2026年秋冬のUniqlo Uから、もう一つ。

モッズコートです。

価格は12,900円(税込)。

 

男女兼用で、XS〜XXLまで展開されています。

モッズコートといえばミリタリーアウターの代表格。

 

これまで記事にしたALPHAのMA-1が好きなら、こちらも気になる存在ではないでしょうか。

 

MA-1よりも丈が長いので、

「短丈のアウターはちょっと苦手」

という人にも選択肢になります。


④ ボアライニングスタンドジャケット

真冬まで使いやすいタイプを探すなら

 

 

こちらはユニクロの2026年秋冬新作。

価格は**7,990円(税込)**で、男女兼用です。

 

表地には高密度のナイロン素材を使用し、小雨程度の水をはじく撥水加工を施しています。

 

そして名前の通り、裏地には毛足のある素材を採用。

見た目だけではなく、

「暖かさも欲しい」

という人向けのアウターです。

 

ブラック、オリーブ、ダークブラウンなどが展開されています。


⑤ パデッドシャツジャケット

「コートほど重くしたくない」という日に

 

 

最後はパデッドシャツジャケット。

シャツジャケット型なので、コートほどかしこまらず、ブルゾンよりも少し違った雰囲気で着られるアウターです。

 

現在の公式ページでは、ダークブラウンなどが展開されています。

こんな使い方がしやすい

Tシャツ
↓
パデッドシャツジャケット
↓
デニム

というシンプルな秋コーデ。

 

さらに寒くなったら、ニットやスウェットを中に入れる。

アウターを何着も持ちたくない人には、こういう中間的なアウターが便利です。

 

 


5モデルを比較してみる

モデル 価格 雰囲気 向いている人
ウールブレンドショートコート ¥9,990 大人・上品 コート派
ユーティリティジャケット ¥7,990 ワーク・都会的 カジュアル派
モッズコート ¥12,900 ミリタリー MA-1好き
ボアライニングスタンドジャケット ¥7,990 アウトドア・防寒 暖かさ重視
パデッドシャツジャケット ― カジュアル 軽めの秋冬アウター派

 

 

※価格は2026年9月30日時点で確認した公式オンラインストアの表示。

 

パデッドシャツジャケットは今回確認した公式ページでは価格表示を確認できなかったため、記載していません。


40代・50代なら、どう選ぶ?

「40代だからコート」

「50代だから落ち着いた色」

と決めつける必要はありません。

むしろ、普段の服装で考えると選びやすい。

デニムが多い

→ ユーティリティジャケット

MA-1などミリタリーが好き

→ モッズコート

きれいめにも使いたい

→ ウールブレンドショートコート

寒さが苦手

→ ボアライニングスタンドジャケット

秋から冬まで軽快に着たい

→ パデッドシャツジャケット

こんな感じで考えると分かりやすいです。


LVC・RED WING・ALPHAとも合わせやすい

ここは「大人の買いもの図鑑」的にも重要。

これまで紹介した、

LVC 501

RED WING

ALPHA MA-1

を持っているなら、ユニクロのアウターを組み合わせても面白い。

 

 

例えば、

LVC 501

+

ユニクロU ユーティリティジャケット

+

RED WING 875

これならかなり自然な大人のアメカジ。

一方で、

LVC 501

+

ユニクロU モッズコート

+

RED WING 8111

なら、ミリタリーとワークをミックスしたスタイルに。

高価なブランドだけで全身を揃えなくてもいい。

 

ここがユニクロを取り入れる面白さだと思います。


ユニクロのアウターは「価格」も魅力

今回紹介した5モデルを見ると、Uniqlo Uの主要アウターは7,990円〜12,900円という価格帯。

 

例えばウールブレンドショートコートは9,990円、ユーティリティジャケットは7,990円、モッズコートは12,900円です。

 

「今年はアウターを買いたいけど、あまり予算をかけたくない」

という場合にも検討しやすい価格帯です。


まとめ

今回紹介したのは、2026年秋冬のユニクロから選んだ5モデル。

① ウールブレンドショートコート
→ 大人っぽく着たい

 

② ユーティリティジャケット
→ ワーク・カジュアルが好き

 

③ モッズコート
→ ミリタリーが好き

 

④ ボアライニングスタンドジャケット
→ 暖かさも重視したい

 

⑤ パデッドシャツジャケット
→ 軽快な秋冬アウターが欲しい

です。

 

 

特に今回面白いのは、ユニクロなのに「普通のユニクロ」だけではないこと。

Uniqlo Uを含めると、ワーク、ミリタリー、コート、アウトドアまでかなり幅広い。

そして価格は1万円前後。

 

LVCやRED WINGのような「長く付き合うアイテム」と組み合わせながら、ユニクロでトレンドやシーズン感を取り入れる。

そんな買い方も、40代・50代には面白いと思います。

「ベルトって、そんなに重要?」

そう思っている人もいるかもしれません。

 

でも、デニムやチノパン、スラックスなどを穿いたとき、意外と目に入るのがベルト。

 

特に40代・50代になると、服そのものだけではなく、

こういう小物の質感が全体の印象を左右することがあります。

 

そんな中で今回気になったのが、ユニクロの

UNIQLO : C
イタリアンレザーロングベルト

です。

価格はなんと2,990円(税込)。

 

 

しかも、イタリア・トスカーナでなめした本革を使用しています。

 

 

これはちょっと気になります。

 

「ユニクロだから2,990円」ではない?

このベルトの商品ページを見ると、単に「本革を使っています」というだけではありません。

 

ユニクロ公式によると、使用しているのはイタリア・トスカーナで熟練工がなめした本革。

 

さらに、植物タンニンなめしを採用しています。

 

使い込むほどにレザー本来の質感や味わいが増していく仕様です。

 

 

つまり、

新品の状態だけを見るベルトではない。

ということ。

 

使っていく時間まで含めて楽しむタイプのレザーベルトです。


イタリア・トスカーナのレザーを使用

UNIQLO : Cの公式特集では、

さらに詳しい素材の背景も紹介されています。

 

本革には、イタリアのAusonia社とVolpi社のレザーを使用。

 

そのうちVolpi社は、フィレンツェで70年以上続く老舗のレザー会社として紹介されています。

 

さらに、革にはダブルバットと呼ばれる、牛の背中からお尻にかけての繊維密度が高い部位を採用。

そして、

  • たたく
  • 揉む
  • ドラムで回す

という成形工程のうち、染色後の「たたく」工程を2回に増やすことで、革をより柔らかく仕上げています。

 

ここまで聞くと、

「本当に3,000円以下なの?」

と思ってしまいます。


デザインはかなりシンプル

ベルトそのもののデザインは、かなりシンプル。

だからこそ、大人が使いやすい。

 

商品ページでは、剣先とループ部分の金属パーツがデザイン上のアクセントとして紹介されています。

 

そしてUNIQLO : Cの特集では、ベルトの剣先を丸みのある形状からバックルと同じスクエア型に変更。

着用したときに腰回りのラインがすっきり見えるよう工夫されています。

 

バックルには艶消しのメッキ塗装を施し、クリーンな印象に仕上げているとのこと。

こういう細かいところを見ると、単純な「安い革ベルト」とは少し違うことが分かります。


40代・50代にベルトが重要な理由

個人的に、この商品で面白いと思ったのがここ。

40代・50代になると、

「服はシンプルなものを着たい」

という人も増えてくると思います。

 

例えば、

白Tシャツ
+
LVCの501
+
RED WING

これだけでも十分。

 

でも、ここにベルトを入れる。

すると、腰回りに革の質感が加わります。

 

つまりベルトは、

「パンツを留めるためだけの道具」

ではなく、

コーディネートの一部

として考えてもいい。

 

特に今回のようなシンプルなレザーベルトなら、主張しすぎないのも大人には使いやすいところです。


LVCの501とも相性が良さそう

ここまで「大人の買いもの図鑑」を読んでくださっている方なら、ここは気になるところではないでしょうか。

 

 

先ほどのRED WINGの記事でも登場した、

LVC 501

との組み合わせ。

 

LVCのようなヴィンテージ感のあるデニムに、レザーベルトを合わせる。

さらに足元をRED WINGにする。

 

これだけで、

「ベルトまでちゃんと選んでいる」

という雰囲気になります。

 

しかも今回のベルトは、価格が2,990円。

LVCのような高価格帯のアイテムに合わせる小物として考えても、価格的には取り入れやすいところです。

 

 

 


MA-1にも合わせたい

そしてもう一つ。

先ほど紹介したALPHAのMA-1。

例えば、

ALPHA MA-1
+
白Tシャツ
+
LVC 501
+
イタリアンレザーロングベルト
+
RED WING

という組み合わせ。

 

ここまで揃うと、かなり「大人のアメカジ」。

ベルト自体は主張しすぎないので、MA-1やデニム、ブーツを邪魔しません。


男女兼用なのもポイント

この商品は公式ページで男女兼用として販売されています。

現在確認できるサイズは、

S・M・L・XL

。

S・XLはオンラインストア限定です。

 

 

UNIQLO : Cの2026年秋冬コレクションでも、このベルトはメンズ・レディース両方のページに掲載されています。価格は2,990円。

 

 

 

 

なので、男性向けの記事と思わせておいて、実は女性も使える。

このあたりも「大人の買いもの図鑑」では紹介しておきたいところです。


こんな人に向いていそう

今回の商品を整理すると、

✔ 本革のベルトが欲しい

牛革を使用。

✔ 革の経年変化を楽しみたい

植物タンニンなめしを採用し、使い込むことで質感や味わいが増す仕様。

✔ 派手なベルトは苦手

デザインはシンプル。

✔ 3,000円前後で探している

税込2,990円。

✔ 男女どちらでも使えるものがいい

公式で男女兼用。

✔ デニムに合わせたい

LVCなどのデニムとも合わせやすいシンプルなデザイン。


逆に、注意したいところ

もちろん、気になるところもあります。

まず、公式ページでは汗や雨などで湿った状態、または摩擦によって他の物に色移りする場合があると案内されています。

 

革製品なので、これは覚えておきたいところ。

また、サイズ選びについては、今回確認した公式商品ページではS〜XLの展開は確認できますが、記事を書くうえで「普段のパンツサイズなら○サイズ」という具体的な対応表までは確認できませんでした。

 

なので、購入時は公式のサイズ詳細を確認するのが安全です。


3,000円以下で「革を育てる」という選択

ユニクロには、もっとシンプルで安価なベルトもあります。

 

その中で今回のイタリアンレザーロングベルトは、

「せっかくなら革のベルトを使いたい」

という人向け。

 

しかも、

イタリア・トスカーナの本革

を使い、

植物タンニンなめし

を採用。

 

さらに、革の加工にもこだわっています。

それで税込2,990円。

 

ベルトって毎日使うものだからこそ、こういうところに少しこだわってみるのも面白いと思います。


まとめ

今回紹介したのは、

UNIQLO : C

イタリアンレザーロングベルト

です。

価格は2,990円(税込)。

 

 

 

 

イタリア・トスカーナでなめした本革を使用し、植物タンニンなめしを採用。

 

使い込むほどにレザーの質感や味わいが増していく仕様です。

 

デザインもシンプル。

だから、

LVCの501にも。

RED WINGにも。

ALPHAのMA-1にも。

 

そして、普段のユニクロコーデにも。

合わせやすい。

 

ベルトはどうしても後回しにしがちなアイテムですが、

「大人の服は、こういうところに差が出る」

と考えると、ちょっと気になる一本です。

3,000円以下なら、試してみるのも悪くなさそうです。

秋冬になると、デニムやジャケットと一緒に欲しくなるもの。

それがブーツです。

 

特に大人のカジュアルスタイルで長く愛されているのが、

アメリカのワークブーツブランドRED WING(レッドウィング)。

 

LVCの501やBarbour、ALPHAのMA-1を選ぶなら、足元にRED WINGを合わせるのも相性がいい。

 

 

今回は、数あるRED WINGの中から、40代・50代が知っておきたい代表的な5モデルを紹介します。


RED WINGってどんなブランド?

RED WINGは1905年にアメリカ・ミネソタ州で創業したワークブーツブランド。

 

 

現在も公式サイトでは「Made in USA」のブーツを多数展開しています。

 

RED WINGの魅力は、単に「昔からあるブーツ」ということだけではありません。

ワークブーツとして生まれた背景があり、

履く → 傷がつく → 手入れする → また履く

という時間そのものを楽しめるところにあります。

 

特に革靴好きから支持されているのが、履き込むことで革の表情が変わっていくエイジング。

 

新品の状態が完成形ではなく、履いてからも楽しみが続く。

ここが大人の服との相性がいいところだと思います。


① RED WING 875

まず知っておきたい「永遠の定番」

RED WINGを代表するモデルといえば、やはり875。

正式名称は、

6-inch Classic Moc

です。

 

モカシントゥと呼ばれる特徴的なつま先と、白いトラクショントレッド・ソールを組み合わせた6インチブーツ。

 

RED WING公式によると、

1952年に発売された8インチの#877から派生したモデルで、

現在まで70年以上にわたってブランドを代表するブーツとして愛されています。

 

現在の875はオロ「レガシー」レザーを使用。

公式価格は**59,180円(税込)**です。

 

 

 

875の魅力

  • モックトゥ
  • トラクショントレッド・ソール
  • オロ「レガシー」レザー
  • 6インチ丈
  • Made in USA

そして何より、

RED WINGらしさが分かりやすい。

 

というのがポイント。

初めてRED WINGを買う人が候補に入れやすいモデルです。

 


② RED WING 8875

875とは違う「赤み」が魅力

見た目は875とよく似ています。

でも、革が違います。

 

8875に使われているのは、

オロラセット「ポーテージ」

というレザー。

 

 

 

 

RED WING公式によると、1996年に875のバリエーションとして誕生し、

日本市場で人気の高かった赤みの強い色合いを維持するために作られたモデルです。

 

以来、日本市場でRED WINGを代表するブーツのひとつとなっています。

現在の公式価格は59,180円(税込)

 

875と8875。

一見すると似ていますが、革の色味が違うので、

並べてみると印象はかなり変わります。

8875はこんな人に

「RED WINGらしい赤茶の革が好き」

という人に。

 

デニムとの組み合わせを考えるのも楽しいモデルです。


③ RED WING 8166

シンプルな「ラウンドトゥ」

875のモックトゥとは違い、こちらはラウンドトゥ。

 

正式名称は、

6-inch Classic Round

です。

 

8166はオロラセット・ポーテージを使ったラウンドトゥモデルとして知られています。

 

 

現在の流通情報では、8166はオロラセット・ポーテージを使用し、

8番ラスト、Dワイズ、トラクショントレッド・ソールという仕様が

確認できます。

 

 

 

モックトゥの875に比べると、つま先がシンプル。

そのため、

「モックトゥよりシンプルなブーツが好き」

という人にはこちらの方向性が合います。

 

 

ただし、2026年9月現在、8166はRED WING公式オンラインの現行主要ラインナップでは確認できません。

購入する場合は販売店や在庫状況の確認が必要です。


④ RED WING 8173

ラフアウトレザーという選択肢

 
 

ここで少し雰囲気を変えて。

8173です。

 

こちらも6インチのクラシックモックですが、特徴はレザー。

ホーソーン・アビレーン・ラフアウト

を使ったモデルとして知られています。

 

ラフアウトとは、一般的なスムースレザーとは違い、革の表面を起毛させたような質感。

 

そのため、同じ6インチモックでも875や8875とはかなり印象が変わります。

 

現在のRED WING公式では、

8173をベースにした8833も展開されています。

 

 

 

公式スタッフの説明によると、

8833は1989年に日本企画として誕生した8173をベースに、

パイピングやステッチ、シューレースなどを茶系に変更したモデルです。

ラフアウトの面白さ

スムースレザーとは違う、

「毛足のある革の経年変化」

を楽しめる。

 

RED WINGをすでに持っている人が、2足目として違う表情を選ぶときにも面白いタイプです。


⑤ RED WING 8111

武骨さを楽しむ「IRON RANGER」

 

最後は875とはかなり雰囲気が違います。

IRON RANGER(アイアンレンジャー)

です。

 

Style No.8111。

最大の特徴は、つま先部分にもう一枚革を重ねたキャップドトゥ。

 

RED WING公式によると、

名前の由来はミネソタ州北部の

鉄鉱石鉱山地域「アイアンレンジ」で働いていた鉱夫たち。

足先を保護するためのキャップドトゥを持つブーツが、アイアンレンジャーのルーツです。

 

8111には、

アンバー「ハーネス」

というプルアップレザーを採用。

 

ソールはビブラム®・430ミニラグです。

現在の公式価格は66,660円(税込)。

 

875が「アメカジの王道」なら、

8111は、

ちょっと武骨な大人のワークブーツ。

という感じ。


5モデルを比較するとこんな感じ

モデル タイプ 特徴
875 モックトゥ RED WINGの王道
8875 モックトゥ 赤みの強いオロラセット・ポーテージ
8166 ラウンドトゥ シンプルな6インチラウンド
8173 モックトゥ ラフアウトレザー
8111 キャップドトゥ 武骨なアイアンレンジャー

 

 

こうして見ると、

RED WING=875

だけではないことが分かります。


40代・50代なら、どう選ぶ?

年齢だけで「このモデル」と決める必要はありません。

むしろ、

どんな服を着たいか

から選ぶのがおすすめ。


LVCの501をよく穿くなら

→ 875・8875

デニムとの組み合わせは、RED WINGらしい王道。

 

実際、RED WING公式スタッフのコーディネートでも、875とデニムの組み合わせが紹介されています。


シンプルな足元が好きなら

→ 8166

モックトゥではなく、ラウンドトゥ。

ただし現在の公式オンラインでの通常販売状況は確認できません。


ちょっと人と違う雰囲気なら

→ 8173系

ラフアウトの質感がポイント。

現在なら、8173をベースにした8833も選択肢になります。

 


武骨なブーツが好きなら

→ 8111

キャップドトゥとアンバー・ハーネス。

デニムだけでなく、ミリタリー系の服とも合わせやすい方向性です。


RED WINGは「育てる」楽しさもある

RED WINGを買うときに忘れたくないのが、革の変化。

新品のときは硬く感じる革も、履いていくことでシワが入り、色や艶が変化していきます。

 

875のオロ「レガシー」についても、

公式は履き込むほど表情が増して味わいが

深まるレザーと説明しています。

 

もちろん、履き方や手入れによって変化は異なります。

だからこそ、

買った瞬間が完成ではない。

というのがRED WINGの面白いところ。

 


お手入れも意外とシンプル

日常的には、まずブラッシング。

ホコリを落として革の状態を確認する。

 

乾燥してきたら、革に合ったコンディショナーなどを使用する。

 

RED WING公式でも、

875や8875、8111についてブラッシングやレザーコンディショナー、

ミンクオイルなどのケア方法を案内しています。

 

ただし、オイルやクリームは革によって適したものが違うので、

「とりあえずオイルを大量に塗る」みたいなケアは避けたいところ。

 


まとめ

RED WINGには、長く愛されてきたモデルがたくさんあります。

今回紹介したのは、

875

王道の6インチ・クラシックモック

8875

赤みのあるオロラセット・ポーテージ

8166

シンプルな6インチ・クラシックラウンド

8173

ラフアウトの6インチ・クラシックモック

8111

武骨なキャップドトゥのアイアンレンジャー

です。

現在の公式オンラインでは、

875が59,180円、8875が59,180円、8111が66,660円で販売されています。

 

一方、8166や8173は現在の公式オンラインの主要ラインナップでは確認できないため、

購入時は在庫・販売状況を確認したほうがよさそうです。

そしてRED WINGの魅力は、買った瞬間だけではありません。

 

履いて、傷がついて、手入れして、また履く。

その時間まで含めて楽しめる。

 

40代・50代になってから、

そんな一足を選ぶのも悪くないと思います。

「MA-1」と聞くと、なんとなく男性の服というイメージがありませんか?

でも、今のALPHA INDUSTRIESを見てみると、ちょっと印象が変わります。

 

 

定番のセージグリーンやブラックだけでなく、ピンクのMA-1や、レディース向けのクロップド・オーバーサイズモデルまで展開されています。

 

今回は、40代・50代の男性だけでなく、**女性も含めた「大人のMA-1選び」**としてALPHAを見ていきます。

 

 


ALPHA INDUSTRIESとMA-1

 

ALPHA INDUSTRIESは1959年にアメリカ・テネシー州ノックスビルで設立されたミリタリーブランド。

 

米国防総省との契約を持ち、1963年にはMA-1の生産契約も獲得しています。

 

つまりALPHAにとってMA-1は、単なるファッションアイテムではなく、ブランドの歴史そのものともいえる存在。

 

現在も「HERITAGE」コレクションとして、ミリタリー由来のディテールを受け継いだMA-1が展開されています。


MA-1の特徴といえば、やっぱりこのデザイン

ALPHAのMA-1を見ると、ひと目で分かる特徴があります。

  • リブ仕様の襟
  • リブ仕様の袖口・裾
  • 左袖のユーティリティポケット
  • フラップ付きのフロントポケット
  • オレンジ色の裏地
  • ナイロン素材

現在の「MA-1 HERITAGE FIT FLIGHT JACKET」も、こうした象徴的なディテールを備えています。

 

特にオレンジの裏地は、MA-1を象徴するディテールのひとつ。

 

緊急時に裏返して着用することで、救助側から発見されやすくするという目的がありました。


① セージグリーン

まず思い浮かぶ「MA-1らしさ」

 

 

 

MA-1と聞いて最初に思い浮かぶ人も多いのが、セージグリーン系。

ミリタリージャケットらしさを感じられるカラーです。

 

デニムやチノパン、カーゴパンツなどとの相性も考えやすく、MA-1らしい雰囲気を楽しみたい人には分かりやすい選択肢。

 

個人的には、LVCの501を紹介した次の記事としても相性がいいと思っています。

デニム+MA-1。

この組み合わせ、やっぱり強い。

 

 


② ブラック

40代・50代なら取り入れやすいカラー

 

 

 

ブラックになると、ミリタリー感が少し落ち着いた印象に。

デニムだけでなく、

  • スラックス
  • 黒パンツ
  • 白Tシャツ
  • ニット

などにも合わせやすいカラーです。

 

「MA-1は欲しいけど、あまりミリタリー感が強いのはちょっと……」

という人なら、ブラックから考えるのも一つの方法です。

 

現在のALPHA公式「MA-1 HERITAGE FIT FLIGHT JACKET」でもブラックが展開されています。価格は**38,500円(税込)**です。


③ ピンク

MA-1のイメージがちょっと変わる

 

今回、ぜひ紹介したいのがピンク。

ALPHA公式の「MA-1 HERITAGE FIT FLIGHT JACKET」には、現在ピンクもラインナップされています。

 

サイズはXSから5XLまで掲載されています。

「MA-1=オリーブ」

というイメージが強いだけに、ピンクになると一気にファッションアイテムとしての表情が変わります。

黒いパンツやデニムと合わせれば、MA-1のディテールを残しながら、かなり印象を変えられそうです。

そして何より、

「MA-1って女性が着てもいいんだ」

ではなく、

「今のALPHAには最初から女性が選べるMA-1がある」

というところが面白い。


④ レディースMA-1

シルエットで選ぶという考え方

 

ALPHA公式のWOMENカテゴリーには、現在、

  • WOMENS MA-1 FLIGHT JACKET
  • WOMENS MA-1 OVERSIZED FIT FLIGHT JACKET
  • WOMENS MA-1 CROPPED FLIGHT JACKET
  • OXFORD WOMEN MA-1 CROPPED FLIGHT JACKET

などが掲載されています。

 

つまり女性の場合は、

「MA-1を着るかどうか」

ではなく、

「どんなシルエットのMA-1を着るか」

という選び方もできます。

 

例えばクロップドなら短めの丈感、オーバーサイズならゆったりしたシルエット。

同じMA-1でも、シルエットが変わるだけで見え方はかなり変わります。


⑤ 大人のMA-1なら「サイズ感」は重要

MA-1はもともとミリタリー由来のジャケット。

だからこそ、サイズ感によって印象が変わります。

ジャスト寄り

すっきりした印象。

ゆったり

ストリート・カジュアル寄り。

レディースのクロップド

よりファッション性を出しやすいシルエット。

オーバーサイズ

MA-1のボリューム感を楽しむスタイル。

 

ALPHA公式でも、HERITAGE FITとは別に、RELAXED FITやWOMENS OVERSIZED FITなど複数のシルエットが展開されています。

 

なので、色だけでなくシルエットを見るのがおすすめです。


MA-1は「夫婦」で着ても面白い

ここ、今回の記事で個人的に入れたいポイントです。

例えば、

夫 → ブラック

妻 → ピンク

とか。

あるいは、

夫 → セージグリーン

妻 → クロップド

という組み合わせ。

 

完全なペアルックにしなくても、同じALPHAのMA-1をそれぞれの好みで選べます。

「お揃いはちょっと恥ずかしい」

という大人でも、これなら取り入れやすいかもしれません。


LVCの501とも相性がいい

前回の記事で紹介したLVC。

そこから今回のMA-1につなげるなら、

LVC 501 × ALPHA MA-1

という組み合わせも面白い。

例えば、

LVC 501
+
セージグリーンのMA-1

なら、かなり王道のアメカジ。

一方、

LVC 501
+
ブラックのMA-1

なら、少し都会的な印象に。

さらに女性なら、

デニム
+
ピンクのMA-1

という組み合わせもできます。

MA-1はミリタリージャケットですが、合わせる服によってかなり表情が変わるジャケットです。

 

 

 


ALPHAのMA-1、結局どう選ぶ?

今回紹介したものを整理すると、

選び方 こんなMA-1
王道のミリタリー感 セージグリーン
大人っぽく合わせたい ブラック
色で遊びたい ピンク
女性らしいシルエット クロップド
ゆったり着たい オーバーサイズ

という考え方ができます。

 

 

「40代だからこれ」

「50代だからこれ」

と年齢だけで決める必要はありません。

自分がどんな雰囲気でMA-1を着たいのか。

 

そこから色とシルエットを選ぶほうが分かりやすいと思います。


まとめ

MA-1は、もともと軍用のフライトジャケット。

 

そしてALPHA INDUSTRIESは、1959年の創業以来、米軍向けのアウターを手掛けてきたブランドです。1963年にはMA-1の生産契約を獲得しています。

 

 

そんな歴史を持つMA-1ですが、現在のALPHAを見ると、

セージグリーンだけではありません。

ブラックもある。

 

ピンクもある。

女性向けのクロップドもある。

オーバーサイズもある。

 

 

つまり今のMA-1は、

「ミリタリージャケットを着る」

だけではなく、

「自分のスタイルでMA-1を選ぶ」

服になっているんですよね。

 

 

40代・50代の男性にも、女性にも。

そして夫婦でそれぞれ違うMA-1を選ぶのも面白い。

今年の秋冬は、ちょっと久しぶりにMA-1を着てみるのもいいかもしれません。

「LVCの501は知っているけれど、ジャケットも年代によって違うの?」

そう思っている人も多いのではないでしょうか。

 

実はLevi's® Vintage Clothing(LVC)では、デニムだけでなく、過去のトラッカージャケットも当時のディテールを再現しています。

代表的なのが、

  • 1936 TYPE I
  • 1953 TYPE II
  • 1961 TYPE III

の3つ。

 

では、40代・50代が選ぶなら、どこを見ればいいのでしょうか。

今回は「どれが一番」というランキングではなく、それぞれの違いと選び方を整理してみます。

 


まず結論。3モデルの違いはこんな感じ

モデル 年代 大きな特徴 デザインの印象
TYPE I 1936 胸ポケット1つ・シンチバック ヴィンテージ感が強い
TYPE II 1953 胸ポケット2つ・ダブルプリーツ 王道のデニムジャケット
TYPE III 1961 V字の切り替え・すっきりした形 現代的でシャープ

 

 

現在、リーバイス公式オンラインストアのLVCメンズコレクションには、1936 TYPE Iと1953 TYPE IIが掲載されており、いずれも税込56,100円です。

 

一方、1961 TYPE IIIはLVCのタイムラインに登場するモデルで、2026年2月には公式オンラインストアで再入荷抽選の対象にもなっていました。


① 1936 TYPE I

「昔ながらのデニムジャケット」が好きなら

 

 

 

1936年のTYPE Iは、LVCの中でもかなりヴィンテージ感の強いモデル。

特徴はなんといっても、

胸ポケットが1つ。

 

そして前身頃にはダブルプリーツ、背中にはフィット感を調整できるシンチバックが付いています。

 

リーバイス公式によると、1936年は大文字の「E」が入ったレッドタブがLevi's製品に付けられた最初の年でもあります。

 

さらに、Two Horseのロット506レザーパッチや、むき出しの銅製リベットなど、当時のディテールが再現されています。

TYPE Iはこんな人に

  • 古いワークウェアの雰囲気が好き
  • ヴィンテージ感を重視したい
  • シンプルなデニムジャケットが好き
  • シンチバックなどのディテールに惹かれる

という人に向いているモデルです。

現在の公式オンラインストアでは56,100円。サイズはS〜XXLが掲載されています。


② 1953 TYPE II

「LVCのデニムジャケット」と聞いて思い浮かべやすいのはこちら

 

 

1953 TYPE IIは、1936年のTYPE Iをアップデートして誕生したモデル。

一番分かりやすい違いは、

胸ポケットが左右2つになったこと。

さらに、

  • ダブルプリーツ
  • ウエストアジャスター
  • Two Horseの507レザーパッチ
  • Big Eのレッドタブ
  • セルビッジデニム

などが特徴です。

現在の公式オンラインストアでは、こちらも56,100円。

しかも2026年8月には、ヴィンテージ感のあるUSEDカラーも登場しています。公式スタッフレビューでは、洗い済みで柔らかな生地感や、着込んだような色落ちが紹介されています。

TYPE IIはこんな人に

  • デニムジャケットらしいデザインが好き
  • 胸ポケットは2つ欲しい
  • 501などと合わせて着たい
  • ヴィンテージ感と普段使いのバランスを取りたい

という人に。

特にLVCの501とセットで楽しみたい人にとって、かなり面白い存在です。

実際、2026年の公式スタッフレビューでも1955 501とのセットアップが紹介されています。


③ 1961 TYPE III

もう少しスッキリ着たいなら

 

 

1961年に登場したのがTYPE III。

TYPE I・TYPE IIと大きく違うのが、シルエットとデザインです。

リーバイス公式によると、1961年のTYPE IIIは時代の変化に合わせてスリムになり、

  • Big Eのレッドタブ
  • サイドウエストアジャスター
  • ポインテッドポケットフラップ
  • ダークコッパーのシャンクボタン

などが特徴。

また、1967年の70505トラッカージャケットの原型になったモデルでもあります。

 

現在のリーバイス公式のトラッカージャケット解説でも、TYPE IIIはTYPE I・IIのようなボックスシルエットではなく、肩からウエストにかけて自然に沿う構造と説明されています。

TYPE IIIはこんな人に

  • TYPE I・IIのボックス型が苦手
  • すっきりしたシルエットが好き
  • デニムジャケットをきれいめにも着たい
  • 1960年代の雰囲気が好き

という人に。

ただし、2026年9月現在、公式オンラインのLVC現行ラインナップとして確認できるのは1936 TYPE Iと1953 TYPE IIです。

 

1961 TYPE IIIについては、2026年2月に公式オンラインストアで再入荷抽選が行われたことは確認できますが、現在の通常販売状況については確認できません。


TYPE I・TYPE II・TYPE IIIを並べると分かりやすい

1936 TYPE I

1ポケット+シンチバック

↓

1953 TYPE II

2ポケット+ウエストアジャスター

↓

1961 TYPE III

V字切り替え+すっきりしたシルエット

という流れ。

リーバイス公式の解説を見ると、トラッカージャケットが時代とともに変化していったことがよく分かります。


40代・50代なら、どう選ぶ?

ここは「年齢だからTYPE○○」と決めつけるより、どんなデニムジャケットを着たいかで考えるのが分かりやすいと思います。

ヴィンテージ感を楽しみたい

→ 1936 TYPE I

シンチバック、1ポケット、ダブルプリーツ。

ディテールを眺めながら着る楽しさがあります。


王道のデニムジャケットが欲しい

→ 1953 TYPE II

2つの胸ポケットにダブルプリーツ。

LVCの中でもデザインの違いが分かりやすく、「デニムジャケットを着ている」という雰囲気を楽しみやすいモデルです。


すっきり着たい

→ 1961 TYPE III

TYPE I・IIとはシルエットの方向性が変わります。

ただし、現在の公式オンラインでの通常販売状況は確認できないため、購入を考える場合は販売状況を確認したほうがよさそうです。


LVCの501と合わせるなら?

ここがLVCジャケットの面白いところ。

例えば、

1936 TYPE I × 1933 501

1953 TYPE II × 1955 501

というように、同年代のLVC同士で組み合わせることができます。

 

現在の公式オンラインストアでも、1953 TYPE IIと1955 501がLVCのラインナップに掲載されています。

 

単純な「デニムジャケット+ジーンズ」ではなく、

同じ時代のデニムを上下で楽しむ。

これがLVCならではの面白さです。


そして、LVCジャケットは普通のリーバイスと何が違う?

ここは前回のLVC 501の記事ともつながります。

LVCは単純に「高級なリーバイス」という位置付けではありません。

リーバイス公式は、LVCについて、歴史上の重要な501やトラッカージャケットを発売当時の姿で再現し、細部までオリジナルに忠実に再現するコレクションと説明しています。

 

だから、

「このポケットはなぜ1つなのか?」

「なぜ背中にシンチがあるのか?」

「なぜTYPE IIになるとポケットが2つになるのか?」

というところまで知ると、ジャケットを見る目が変わってきます。


まとめ

40代・50代だから「このモデル」という正解があるわけではありません。

ただ、選ぶ基準を整理すると分かりやすい。

1936 TYPE I
→ ヴィンテージディテールを楽しみたい

1953 TYPE II
→ 王道のデニムジャケットを楽しみたい

1961 TYPE III
→ よりすっきりしたシルエットが好み

 

そして2026年9月現在、公式オンラインで確認できるLVCジャケットは1936 TYPE Iと1953 TYPE IIが中心。どちらも税込56,100円です。

 

個人的に面白いと思うのは、前回紹介したLVCの501と今回のジャケットを「年代」でつなげられること。

 

「1933・1936」「1955・1953」みたいに、年代を意識して選ぶと、LVCが単なる高価なデニムではなく、“歴史を着る服"として見えてきます。


 

 

40代・50代になると「バブアー」が気になってくる

秋になると、そろそろ欲しくなるのがジャケットやアウター。

特に40代・50代になると、

「流行だけで選ぶのはちょっと違う」

「何年も着られるものが欲しい」

「大人っぽく着られるジャケットが欲しい」

と思うことも増えてきます。

 

そんな人におすすめしたいのが、英国発のブランド、

Barbour(バブアー)です。

 

 

バブアーといえば、独特のワックスコットンを使ったジャケット。

少し無骨で、どこか英国らしい雰囲気があります。

 

でも、実はバブアーには「ビデイル」「ビューフォート」「トランスポート」「スペイ」など、シルエットも用途も異なるモデルがあります。

 

今回はその中から、40代・50代の大人が選びやすい5モデルを紹介します。


なぜ40代・50代にバブアーがおすすめなのか?

結論から言うと、

「流行に左右されにくいのに、今着ても古く見えない」

から。

 

バブアーの定番モデルには、それぞれ長い歴史があります。

例えば、

  • ビデイル → 1980年
  • スペイ → 1980年
  • ビューフォート → 1983年
  • トランスポート → 1999年

に登場しています。

 

つまり、何十年も残っているデザイン。

これは大人の服選びではかなり大きなメリットです。


バブアーを選ぶなら、まず知っておきたい5モデル

今回紹介するのはこちら。

  1. BEDALE(ビデイル)
  2. TRANSPORT(トランスポート)
  3. BEAUFORT(ビューフォート)
  4. SPEY(スペイ)
  5. BORDER(ボーダー)

同じバブアーでも、着丈やシルエットがかなり違います。

なので、

「人気だからこれ」

ではなく、自分のスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。


① BEDALE|迷ったらまず候補にしたい定番

バブアーの代名詞「ビデイル」

まず紹介したいのが、

BEDALE(ビデイル)。

バブアー公式でも「バブアーの代名詞的存在」と紹介されている定番モデルです。

 

もともとは乗馬用として開発されたモデル。

そのため、動きやすさを考えたディテールを備えながら、街着としても使いやすいバランスに仕上がっています。

 

個人的に40代・50代に一番おすすめしたいのが、このビデイル。

理由は、

とにかく合わせやすいから。

 

デニムでもチノパンでも、スラックスでも合わせやすい。

シャツを合わせればトラッドに。

 

スウェットを合わせればカジュアルに。

ニットを合わせれば大人っぽく。

 

かなり使い回せます。

2026年秋の公式特集でも、ビデイルは定番モデルとして紹介されています。

こんな人におすすめ

  • 初めてバブアーを買う
  • 何にでも合わせたい
  • 長く着たい
  • トラッドな服装が好き

迷ったらビデイル。

まず候補に入れておきたいモデルです。

 

 

 


② TRANSPORT|今っぽく着るならこれ

短めの着丈とワイドなシルエット

次に紹介したいのが、

TRANSPORT(トランスポート)。

バブアー公式では、現在「不動の人気No.1モデル」と紹介されています。

 

マウンテンバイクからインスピレーションを得て誕生したモデルで、ビデイルより短く、スペイより長い着丈が特徴。

 

身頃が横に広がるような、適度にワイドなシルエットも魅力です。

 

このシルエットが、今のファッションとも非常に合わせやすい。

例えば、

ワイドデニム+スウェット+トランスポート

なんてかなり良い。

 

以前紹介したLVCのような太めのデニムとも相性が良さそうです。

また、2026年秋の公式特集では、トランスポートをベースにしたオーバーサイズモデルやピーチスキン素材のモデルも展開されています。

 

こんな人におすすめ

  • 今っぽいシルエットが好き
  • ワイドパンツをよく穿く
  • 短めのジャケットが好き
  • ビデイルより軽快に着たい

「昔ながらのバブアー」より、少し現代的に着たい人向け。

 

 

 


③ BEAUFORT|大人っぽく着るなら

ヒップを覆うミドル丈

3つ目は、

BEAUFORT(ビューフォート)。

 

1983年にハンティングジャケットとして誕生したモデルです。

ビデイルやトランスポートと比較すると、着丈が長め。

 

バブアー公式でも、

「ヒップを覆うミドル丈」

が特徴と説明されています。

 

この長さが大人っぽい。

特に40代・50代なら、

シャツ+ニット+スラックス+ビューフォート

 

のようなスタイルも似合います。

短丈ジャケットが苦手な人にもおすすめ。

こんな人におすすめ

  • 大人っぽい着こなしが好き
  • 短丈が苦手
  • ジャケットの裾をしっかり覆いたい
  • トラッド・英国スタイルが好き
 

④ SPEY|個性的に着たいなら

バブアーの中でもかなり特徴的

4つ目は、

SPEY(スペイ)。

1980年にフライフィッシング用として誕生したモデルです。

 

最大の特徴は、

短い着丈。

バブアー公式では「唯一無二のショートジャケット」と紹介されています。

 

そのため、普通のバブアーとはかなり印象が違います。

短丈なので、

太めのパンツとの相性が非常に良い。

 

LVCの1955のような太めのデニムを合わせると、かなり雰囲気が出そうです。

一方で、着丈が短いぶん、誰にでも同じように似合うモデルとは言いにくい。

なので、

「ちょっと個性的なバブアーが欲しい」

という人におすすめです。

 

 

 

 


⑤ BORDER|ロング丈で着たい人に

最後は、

BORDER(ボーダー)。

 

バブアー公式の定番モデルのひとつです。

 

今回紹介した5モデルの中では、かなりロング丈寄り。

ジャケットというより、コート感覚で着たい人に向いています。

 

特に秋冬に、

ニット+パンツ+ロング丈のバブアー

というスタイルにすると、大人っぽい雰囲気を作りやすい。

「短丈のバブアーはちょっと若いかな」

と感じる人にも候補になります。

 

 

 


5モデルを比較してみる

モデル 着丈 雰囲気 おすすめの人
BEDALE 標準 王道・英国的 初めてのバブアー
TRANSPORT 短め モダン・軽快 今っぽく着たい
BEAUFORT ミドル 大人・トラッド 落ち着いて着たい
SPEY 短い 個性的・モダン 太めパンツが好き
BORDER 長め クラシック・重厚 コート感覚で着たい

※モデルごとの着丈・シルエットの特徴はバブアー公式のモデル比較情報をもとに整理しています。


40代・50代なら結局どれを選ぶ?

僕なら、こんな感じで選びます。

「初めて買う」

👉 BEDALE

やっぱり王道。

バブアーらしさを一番分かりやすく楽しめます。

「今っぽく着たい」

👉 TRANSPORT

ワイドなパンツとの相性も良く、現代的なスタイルに取り入れやすい。

「大人っぽさ重視」

👉 BEAUFORT

ミドル丈なので、落ち着いた雰囲気を出しやすい。

「人と違うものが欲しい」

👉 SPEY

短丈ならではの個性があります。

「コート感覚で着たい」

👉 BORDER

秋冬の主役アウターとして使いたい人向け。


ワックスジャケットだけがバブアーではない

ここは最近のバブアーを選ぶうえで知っておきたいところ。

バブアーといえば、

「ワックスジャケット」

というイメージが強いですよね。

 

もちろん今でもワックスコットンはブランドの代表的な素材です。

一方で、最近はピーチスキンなどのノンワックス素材も展開されています。

 

バブアー公式では、ピーチスキンシリーズについて、しっとりした肌触りと軽やかさ、長いシーズン着用できることを特徴として紹介しています。

 

2026年秋の公式特集でも、ピーチスキンのビデイルやトランスポートなどが展開されています。

 

なので、

「ワックスジャケットはちょっと重そう……」

という人は、ノンワックス系から入るのも選択肢です。


バブアーは「育てる」楽しみもある

ワックスジャケットの魅力は、買った瞬間が完成ではないこと。

着込んでいくことで、独特の表情が生まれていきます。

 

もちろん定期的なメンテナンスも必要。

バブアー公式でも、ワックスジャケットを長く愛用するためのリワックスガイドを用意しています。

 

つまり、

買って終わりではなく、着ながら付き合っていく服。

この感覚は、LVCのようなヴィンテージデニムが好きな人にも刺さると思います。

 


まとめ|40代・50代こそバブアーを楽しみたい

バブアーの魅力は、

流行に乗るための服ではなく、長く着られる定番であること。

そして同じブランドの中でも、

  • BEDALE
  • TRANSPORT
  • BEAUFORT
  • SPEY
  • BORDER

と、それぞれキャラクターが違います。

 

だからこそ、

「バブアーを買おう」

ではなく、

「自分はどんなバブアーを着たいのか?」

と考えて選ぶのが面白い。

 

 

個人的に40代・50代の最初の一着なら、

BEDALEかTRANSPORT

から選ぶのがおすすめ。

 

クラシックにいくならBEDALE。

少し現代的にいくならTRANSPORT。

この2つを軸に考えると選びやすいと思います。

 

そして、LVCのようなヴィンテージデニムが好きなら、バブアーを合わせることで大人の秋冬アメカジがかなり作りやすくなります。

「良いものを長く着る」。

 

 

 

そんな服選びを楽しみたい40代・50代には、バブアーはかなり相性のいいブランドではないでしょうか。

大人になってから、もう一度コンバースを履いてみる

コンバースの「オールスター」といえば、誰もが一度は履いたことがある定番スニーカー。

学生時代に履いていたという人も多いのではないでしょうか。

 

でも、40代・50代になってくると、

「昔と同じコンバースでいいのかな?」

と思うこともあります。

そんな人に注目してほしいのが、

CONVERSE ALL STAR LGCY HI(コンバース オールスター LGCY HI)

です。

 

 

 

 

 

一見すると普通のオールスター。

ところが、細かいところを見ると、かなりこだわって作られています。

今回は、この「ALL STAR LGCY HI」がなぜ大人のスニーカーとして面白いのかを紹介します。


 

ALL STAR LGCY HIってどんなスニーカー?

ALL STAR LGCYは、コンバースがブランドの歴史やアーカイブに敬意を込めて作ったモデル。

公式では、

「ブランドのレガシーを体現するオールスター」

と位置づけられています。

 

定番のALL STARらしい見た目を残しながら、ヴィンテージ感のあるディテールと現代的な履き心地を組み合わせているのが特徴です。

 

定番の「ALL STAR HI」と比べると、かなり雰囲気が違います。

現在の公式価格は、

  • ALL STAR HI:6,490円(税込)
  • ALL STAR LGCY HI:14,300円(税込)

となっています。 

価格だけを見ると、かなり高く感じます。

では、なぜLGCYは約2倍の価格になっているのでしょうか。

 


① 一番目を引くのが「一つ星」のヒールラベル

LGCY HIを見て、まず気づくポイントがヒール部分。

いわゆる、

「一つ星」ヒールラベル

が採用されています。

 

これはALL STAR LGCYの大きな特徴のひとつ。

コンバース公式でも「通称『一つ星』のヒールラベル」と紹介されています。 

 

 

BEAMSのスタッフによるレビューでは、

70年代初期〜中期のオリジナルモデルなどに見られたデザインとして紹介されています。 

 

 

この「一つ星」があるだけで、普通のオールスターとはちょっと違った雰囲気になります。

個人的には、こういう「分かる人には分かる」くらいの違いが大人にはちょうどいいと思います。

 


② 70年代のオールスターを意識したデザイン

ALL STAR LGCY HIは、70年代前半〜中盤にかけてのデザインをモチーフにしています。

BEAMSのレビューでも、その年代をモチーフにしたモデルであることが紹介されています。 

 

ヴィンテージスニーカーそのものを履くのはちょっとハードルが高い。

 

でも、

「ヴィンテージっぽい雰囲気は欲しい」

という人には、このバランスがかなり魅力的です。

 

新品なのに、どこか昔から履いているような雰囲気がある。

この「新品だけど古着っぽい」という感じが、

秋冬の大人の服装にも合わせやすいと思います。

 


③ 細かい部分まで「古着っぽさ」がある

LGCYは、単純に昔のオールスターを復刻しただけではありません。

コンバース公式を見ると、かなり細かい部分まで作り込まれています。

例えば、

  • トウキャップ・テープの艶出し加工
  • 肉厚なコットンシューレース
  • 光沢の強いハトメ
  • サイドステッチ
  • コットン製の踵紐
  • 新設計のアウトソール
  • 一つ星ヒールラベル

など。

特にトウキャップとテープには、経年変化したような外観を再現する艶出し加工が施されています。

 

こういうところが、普通のオールスターとは違うところ。

派手なデザイン変更ではありません。

でも、履いたときの全体の雰囲気に効いてくる。

 

大人のスニーカー選びでは、こういう細かなディテールが意外と重要です。


④ 見た目だけじゃなく、履き心地もアップデート

ヴィンテージ感を重視したスニーカーというと、

「履き心地は昔ながらなのでは?」

と思ってしまいます。

 

ところがLGCYは、インソールにもこだわっています。

公式によると、インソールは、

PUシート+Ortholite®+スポンジラバー

という多重構造。

 

クッション性や通気性、反発性などを考えた構造になっています。 

さらにHIモデルには、踵のホールド感を高めるカウンターも採用。

つまり、

見た目はヴィンテージ感、中身は現代的。

この組み合わせがALL STAR LGCYの面白いところです。


⑤ 海外の「CT70」と同じではない

コンバース好きなら、

「これってCT70みたいなモデル?」

と思う人もいるかもしれません。

実際、BEAMSのレビューでも、ALL STAR LGCY HIと海外のCT70を同じデザインだと思う人がいることに触れています。

ただし、LGCYは70年代前半〜中盤のデザインをモチーフとしており、

CT70とはモチーフにしている年代などが異なるため、デザインも同一ではありません。 

 

なので、

「日本で買える、ヴィンテージ感のあるオールスター」

としてLGCYを見ると分かりやすいと思います。

 


⑥ 40代・50代におすすめしたい理由

ここが今回、一番伝えたいところ。

ALL STAR LGCY HIは、40代・50代の服装と相性がいいと思います。

理由はシンプル。

スニーカー自体が主張しすぎないから。

 

例えば、

  • デニム
  • チノパン
  • ミリタリーパンツ
  • ワイドパンツ
  • スラックス
  • ジャケットスタイル

などにも合わせやすい。

特にブラックやホワイト系なら、服装を選びにくいでしょう。

 

若い頃と同じ「コンバース」なのに、LGCYなら少し落ち着いた雰囲気で履ける。

この感じが大人にはちょうどいい。

 

 


⑦ 「普通のオールスターじゃ物足りない」という人にも

もちろん、普通のALL STAR HIも魅力的です。

現在の定番ALL STAR HIは6,490円(税込)。

一方、ALL STAR LGCY HIは14,300円(税込)。 

価格差はかなりあります。

 

だから、

「とにかく安くオールスターが欲しい」

なら、普通のALL STARでいいと思います。

 

逆に、

「昔ながらのオールスターの雰囲気が好き」

「ヴィンテージ感のあるスニーカーが好き」

「大人っぽく履けるコンバースが欲しい」

という人なら、LGCYを選ぶ理由があります。

 


サイズ選びは慎重に

ここは注意したいところ。

BEAMSのスタッフレビューでは、ALL STAR LGCY HIはやや細身の作りとされています。

 

幅広の足のスタッフは、普段26.5cm相当のスニーカーに対して27cm相当を選んだと紹介しています。 

ただし、これはあくまで個人の着用例。

足の形や普段履いている靴によってフィット感は変わるため、

「必ずサイズアップしたほうがいい」

とは言えません。

 

特にコンバースは、幅広・甲高など足の形によって感じ方が変わりやすいので、可能なら試着がおすすめです。

ちなみに公式オンラインショップでは、22.0cm〜30.0cmまでのサイズ展開が確認できます。 


秋冬の大人コーデにも使いやすい

ALL STAR LGCY HIは、これからの秋冬シーズンにも使いやすい一足。

例えば、

デニム+スウェット+LGCY HI

という王道スタイル。

 

あるいは、

チノパン+シャツ+ジャケット+LGCY HI

でもいい。

 

さらに、

ワイドパンツ+ニット+LGCY HI

のような少し今っぽいスタイルにも合わせやすい。

 

ハイカットなので、ローカットよりも足元に存在感を出しやすいのもポイントです。


まとめ|大人が履くなら「普通じゃないオールスター」も面白い

コンバースのALL STARは、何十年も愛されてきた定番スニーカー。

だからこそ、40代・50代になってから履いても違和感がありません。

 

でも、

「昔履いていたコンバースを、今の自分に合わせて履きたい」

と思ったときには、ALL STAR LGCY HIという選択肢があります。

 

一つ星のヒールラベル。

70年代を意識したデザイン。

経年変化を思わせるディテール。

 

そして、現代的なインソールや踵のホールド感。

単なる「昔のコンバース」ではなく、

昔の雰囲気を残しながら、今の大人が履きやすいように仕上げたオールスター。

そんな一足だと思います。

 

 

 

 

価格は14,300円(税込)。

普通のALL STAR HIより高価ですが、「コンバースなら何でもいい」ではなく、

こだわって選びたい人には面白い一足です。 

 

40代・50代のスニーカー選びで、

「ちょっと普通とは違うコンバースが欲しい」

という人は、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

こんにちは。

「大人の買いもの図鑑」です。

 

無印良品といえば、

収納用品や文房具、家具、キッチン用品など、シンプルで使いやすい商品がたくさんありますよね。

 

でも、無印良品には、

「こんなものまであるの?」

と思ってしまうような、ちょっと地味だけど便利な商品もたくさんあります。

 

今回は、そんな無印良品の中から、

「知っているとちょっと得をする」

そんな隠れ名品を5つ選んでみました。

 

どれも派手な商品ではありません。

 

 

でも、実際に使ってみると、

「これ、意外と便利じゃん」

となりそうなものばかりです。


① シリコーン マルチバンド

これ、輪ゴムより便利かも?

最初に紹介したいのが、

「シリコーン マルチバンド」

です。

 

生成画像1

 

 

 

 

見た目はシンプルなシリコーン製のバンド。

無印良品公式では、**290円(税込)**で販売されています。食材の袋を閉じたり、道具をまとめたりするための結束バンドとして作られており、湯せんから冷凍庫まで使用できます。

そして現在、公式レビューは4.7/5、2,500件以上。

かなり多くの人に使われている商品です。


使い道が意外と多い

例えば、

・食品の袋を閉じる
・ケーブルをまとめる
・コード類を整理する
・小物を束ねる
・袋の口を留める

など。

 

普通なら輪ゴムを使うような場面でも活躍します。

しかもシリコーン製なので、輪ゴムとは違った使い方ができます。

「とりあえず何かをまとめたい」

というときに、バッグや引き出しに入れておくと便利そうです。


290円という価格も魅力

こういう便利グッズって、

「便利そうだけど、ちょっと高いな」

となることがあります。

でもこれは、

290円。

気軽に試せる価格です。

無印良品公式では、食材の袋止めや道具をまとめる用途が基本として案内されています。

個人的には、

「家に何本か置いておきたいタイプ」

の商品だと思います。

こんな人におすすめ

・輪ゴムをよく使う
・ケーブルが散らかりやすい
・キッチン周りをすっきりさせたい
・小物をまとめたい
・安くて便利なものが好き

 


② 水回りの汚れ用 掃除シート

「ちょっとだけ掃除したい」にちょうどいい

次は、

「水回りの汚れ用 掃除シート」

です。

 

生成画像1

 

これは名前の通り、水回りの頑固な汚れを落とすためのシート。

価格は、

299円(税込)

です。

1袋30枚入りで、1枚のサイズは約22×20cm。


どんな汚れに使える?

無印良品公式によると、

・コンロの焦げつき
・シンクの汚れ
・フライパンや鍋
・換気扇
・蛇口周り
・浴室の水あか

などに使用できます。

しかも、研磨剤を使わず、ザラザラしたシートで汚れを落とすタイプ。

シート状なので、手でつまんで細かい場所を掃除できるのもポイントです。


「掃除を始めるまで」がラク

掃除って、

「よし、掃除するぞ!」

と気合を入れないとなかなか始められないことがあります。

でも、こういうシートなら、

気になった場所をサッと拭く。

これだけ。

特に、

「今日はキッチン全体を掃除する!」

ではなく、

「蛇口の周りだけちょっと気になる」

というときに便利そうです。

無印良品公式では現在、レビュー4.5/5、265件となっています。

※使用する場所によっては傷が付く可能性があるため、公式も最初は目立たない場所で試すよう案内しています。

こんな人におすすめ

・水回りの汚れが気になる
・掃除を手軽に済ませたい
・コンロ周りをきれいにしたい
・細かい場所を掃除したい
・掃除用品をコンパクトにまとめたい

 

 

 

 


③ ダイヤル式キッチンタイマー

料理をしない人にも使える?

3つ目は、

「ダイヤル式キッチンタイマー」

です。

 

生成画像1

 

価格は、

1,990円(税込)

です。

 

名前の通りキッチンタイマーなのですが、個人的に面白いと思ったのが、

ダイヤルを回すだけで時間を設定できる

ところ。

 

ボタンを何回も押して時間を設定するタイプとは違い、直感的に操作できます。

公式では、大きく見やすい液晶画面を採用し、リピート機能やカウントアップ機能も備えています。


実は料理以外にも使える

もちろん、

・料理
・カップ麺
・パスタ

などに使えます。

 

でも、それだけではありません。

例えば、

「10分だけ休憩する」

「ストレッチを5分やる」

「読書を30分する」

「筋トレを20分する」

など。

 

タイマーって、意外と生活のいろいろなところで使います。

スマホにもタイマー機能はありますが、

「スマホを触りたくないときでも使える」

というのは専用タイマーのメリットかもしれません。


ダイヤルを回す操作感がいい

個人的には、

「物理的にダイヤルを回して時間を設定する」

というところが好きです。

スマホアプリのように画面を開いて操作する必要もありません。

キッチンに置いておけば、

「ちょっと時間を測りたい」

というときにすぐ使えます。

こんな人におすすめ

・料理をする
・スマホを使わずタイマーを使いたい
・勉強や読書の時間を測りたい
・筋トレやストレッチを習慣化したい
・シンプルな道具が好き

 

 


④ ナイロンメッシュ バッグインバッグ

バッグの中で小物が迷子になる人へ

4つ目は、

「ナイロンメッシュバッグインバッグ」

です。

 

生成画像2

価格は、

1,290円(税込)

です。

 

無印良品公式では、軽くて丈夫なナイロンメッシュ生地を使用。

A4サイズのノートやクリアファイルが入るサイズで、リュックにも入れやすい縦型に仕上げられています。


バッグの中って、意外と散らかる

バッグの中に、

・充電ケーブル
・モバイルバッテリー
・イヤホン
・ペン
・ノート
・小さなポーチ

などを入れていると、

「あれ、どこに入れたっけ?」

となりませんか?

バッグインバッグを使えば、こうした小物をまとめておけます。

バッグを変えるときも、

バッグインバッグごと移動するだけ。

これが便利なんですよね。


旅行だけじゃなく普段使いにも

無印良品公式でも、旅行のときのチケットや地図などの整理だけでなく、日常使いで書類や本を入れる用途も紹介されています。

つまり、

「旅行用品だけど、普段使いできる」

という商品。

こういうところが無印らしいですね。

こんな人におすすめ

・バッグの中が散らかる
・小物をまとめたい
・バッグを頻繁に変える
・リュックを使う
・旅行用品を普段から使いたい

 

 


⑤ 竹100% 携帯用ペーパーナプキン

99円なのに、持っていると意外と便利

最後はこちら。

「竹100% 携帯用ペーパーナプキン」

です。

 

生成画像2

 

価格は、

99円(税込)

です。

6個入りで、1個あたり10組・30枚。生長の早い竹をパルプ原料として100%使用し、無漂白で仕上げています。無印良品


こういうの、バッグに入れておくと便利

例えば、

・外食したとき
・ドライブ中
・子どもとの外出
・アウトドア
・ちょっとした汚れ
・手を拭きたいとき

など。

ハンカチを持っている人でも、

「濡れたハンカチをバッグに戻したくない」

という場面があります。

そんなときに使い捨てのペーパーナプキンがあると便利。

実際、2026年8月26日の無印良品公式レビューでも、外出時に持ち歩いているという声が確認できます。無印良品


99円ならバッグや車に置いておきたい

この商品の魅力は、

99円

という価格。

「必要になるかもしれないから、とりあえず入れておく」

という使い方ができます。

バッグの中だけではなく、

車のグローブボックスに入れておく

のも良さそうです。

こんな人におすすめ

・外出が多い
・車に乗ることが多い
・アウトドアが好き
・ハンカチを濡らしたくない
・バッグに小さな予備を入れておきたい

 

 

 


5つをまとめてみました

今回紹介した「隠れ名品」をまとめると、こんな感じです。

商品 価格 こんなとき便利
シリコーン マルチバンド 290円 袋止め・コード整理
水回りの汚れ用 掃除シート 299円 水回りのちょこっと掃除
ダイヤル式キッチンタイマー 1,990円 料理・時間管理
ナイロンメッシュ バッグインバッグ 1,290円 バッグの整理
竹100% 携帯用ペーパーナプキン 99円 外出・ドライブ

価格は2026年8月30日時点で無印良品公式サイトに掲載されているものです。


個人的に一番気になったのは?

5つの中で個人的に気になったのは、

シリコーン マルチバンド。

です。

290円という価格も魅力ですが、

「袋を閉じる」以外にも使い道がありそう

なのが面白い。

そしてもう一つは、

竹100% 携帯用ペーパーナプキン。

99円なら、

「とりあえずバッグに入れておこう」

と思えます。

こういう、

「買っても大きな出費にはならないけど、あると便利」

という商品は、無印良品の面白いところだと思います。


「隠れ名品」を探すのも無印良品の楽しみ

無印良品には、

誰もが知っている人気商品だけではなく、

「こんなものまで無印にあるんだ」

という商品がたくさんあります。

 

今回紹介した商品も、決して派手ではありません。

でも、

・家の中
・バッグの中
・車の中
・職場
・旅行先

などで、ちょっとした不便を解消してくれます。

 

個人的には、こういう商品こそ、

「大人の買いもの図鑑」で紹介したい商品

だなと思います。


まとめ

今回は、

【無印良品】知らなかった!実は便利な「隠れ名品」5選

として、5つの商品を紹介しました。

今回選んだのは、

① シリコーン マルチバンド

290円で、袋止めや小物の整理に。

② 水回りの汚れ用 掃除シート

299円で、コンロやシンクなどの掃除に。

③ ダイヤル式キッチンタイマー

1,990円で、料理だけでなく時間管理にも。

④ ナイロンメッシュ バッグインバッグ

1,290円で、バッグの中をすっきり整理。

⑤ 竹100% 携帯用ペーパーナプキン

99円で、外出時の「ちょっと困った」に。

 

どれも、

「絶対に必要!」

という商品ではありません。

 

でも、

「あったら便利」

というものばかり。

 

 

そして、こういう小さな便利を少しずつ取り入れると、毎日の生活が意外と快適になったりします。

無印良品に行ったときには、定番商品だけではなく、

「これ、何に使うんだろう?」

という商品にも目を向けてみると、面白い掘り出し物が見つかるかもしれません。

 

気になった商品は、Ameba Pickから価格や在庫をチェックしてみてください。

※価格・在庫・販売状況は変動する場合があります。購入前に商品ページで最新情報をご確認ください。
※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。

情報確認日:2026年8月30日
主な出典:無印良品公式商品ページ

こんにちは。

「大人の買いもの図鑑」です。

 

今回は、無印良品で見つけたちょっと地味だけど、かなり便利なものを紹介します。

それがこちら。

「携帯用シリコーンコップ」

です。

 

最初に見たときは、

「これ、何に使うんだろう?」

と思ったんですが、調べてみると意外と使い道が多い。

しかも価格は、

450円(税込)

です。

 

 

 

 

 

 

価格は450円

そして、この商品の分かりやすい魅力が、

450円(税込)

という価格。

 

無印良品公式では現在450円で販売されています

「ちょっと試してみようかな」

と思える価格ですよね。

 

しかも、公式サイトでは4.7/5、レビュー436件となっています。

もちろんレビューだけで商品の良し悪しを判断することはできませんが、これだけレビューが集まっているのを見ると、実際に使っている人がかなりいる商品だということは分かります。

 

 

旅行に持っていくと便利そう

まず思いつくのが、

旅行。

旅行中って、意外と「コップがない」という場面があります。

 

ホテルなら洗面所にコップがあることも多いですが、

・外出先
・車中泊
・キャンプ
・飛行機での移動
・簡易的な宿泊施設

などでは、自分で用意しておくと便利。

 

実際、無印良品公式の2026年8月17日付レビューでも、旅行や外出時に使っているという声があります。

 

そして何より、

普通のコップを持っていくのは邪魔。

でも、このシリコーンコップなら薄くして持っていける。

ここが大きな違いです。


職場での「うがい」にも便利

個人的に、

これはかなり使えそう

と思ったのが職場。

 

例えば昼休みに歯磨きをしたあと、

「うがいをしたいけど、コップがない」

ということがあります。

 

水道で手に水をためてうがいをすると、どうしても手が濡れます。

公式レビューでも、2026年8月22日に「仕事の昼休みに口を濯ぐ時」に使っているという声が投稿されています。無印良品

 

こういう、

「わざわざ買うほどでもないけど、あると困らない」

というものを商品化するところが、無印良品らしいなと思います。


しかも「ぺたんこ」になる

この商品の最大のメリットは、やっぱりここ。

使わないときにかさばらない。

 

公式も「薄くて軽いので携帯するのに便利」と説明しています。

普通のプラスチック製コップをバッグに入れようとすると、

「それだけで結構場所を取るな……」

となります。

 

でも、これは薄くして収納できる。

旅行用ポーチやバッグの隙間に入れておけるので、

「とりあえず入れておく」

という使い方ができます。


防災用品としても考えられる

もう一つ思いつくのが、

防災・非常時。

災害時には、水を使う場面が増えます。

 

そんなときに、自分専用の小さなコップがあると便利な場面もありそうです。

無印良品公式の商品ページでも、関連商品として非常用トイレセットや長期保存水などが一緒に購入されていることが確認できます。

 

ただし、

「防災用品として必須の商品」

というわけではありません。

 

あくまで、

「普段使っているものを非常時にも活用できる」

という考え方が良さそうです。


実際のレビューを見ると、使い方はいろいろ

公式レビューを見ていると、かなり面白いです。

例えば、

旅行・外出時

職場

歯磨き・うがい

など。

2026年8月14日のレビューでは、旅行や外出先での歯磨きに使っているという声があり、満タンでうがい約2回分という使用感も紹介されています。

また、2026年8月22日のレビューでは、薄くて自立する点を評価する一方、専用の収納ケースが付属していないことを残念な点として挙げています。

 

こういう、

「良いところだけじゃなく、ちょっと気になるところ」

も購入前には知っておきたいですよね。


デメリットはある?

もちろんあります。

個人的に気になるのは、

収納ケースが付いていないこと。

 

公式レビューでもその点を指摘する声があります。無印良品

コップなので、使用後に濡れた状態でそのままバッグに入れるわけにはいきません。

 

そのため、

ジップ袋や小さなポーチなどを別に用意する

と使いやすそうです。

 

実際、公式レビューでもジップ袋に入れて持ち歩いているという例があります。無印良品

逆に言えば、

「ケースさえ自分で用意すればいい」

というシンプルな商品でもあります。


こんな人にはかなりおすすめ

この商品は、誰にでも必要というものではありません。

でも、次のような人にはかなり便利だと思います。

・出張が多い

・旅行によく行く

・職場で歯磨きをする

・車で出かけることが多い

・キャンプやアウトドアが好き

・荷物をできるだけコンパクトにしたい

・防災用品を少しずつ揃えている

・無印良品のシンプルな商品が好き

特に、

「荷物を増やしたくないけど、必要なものは持っていきたい」

という人には相性が良さそうです。


450円なら「とりあえず試す」もアリ

こういう商品って、

「本当に使うかな?」

と悩みますよね。

でも450円なら、

「一度使ってみる」

という選択もしやすい。

もちろん、使う予定が全くないなら買う必要はありません。

ただ、

「旅行でコップがあれば便利なのに」

「職場でうがい用のコップが欲しい」

と思った経験がある人なら、候補に入れてもいいと思います。


無印良品には「携帯用」シリーズがいろいろある

今回調べていて面白かったのが、無印良品には携帯用の商品がかなり多いこと。

公式の「携帯用」検索では、

・携帯用シリコーンコップ
・携帯用歯みがきセット
・携帯用ソーイングセット
・携帯用衣類クリーナー
・携帯用アルミ折りたたみ式ハンガー
・携帯用マウスウォッシュ

などが掲載されています。

 

 

つまり、

「旅行や外出時の小さな不便を解決する」

というカテゴリーが無印良品には結構あるんですよね。

これは今後、別記事にしても面白そうです。


楽天市場でも取り扱いを確認

この商品は楽天市場でも取り扱いが確認できます。

商品情報では、

無印良品 携帯用シリコーンコップ
約65×12×82mm

として掲載されており、確認時の価格は450円からでした。

ただし、楽天市場ではショップによって送料などの条件が異なります。

Ameba Pickから購入する場合も、購入前に価格・送料・在庫を確認するのがおすすめです。

 

 

 

こんにちは。

「大人の買いもの図鑑」です。

今回は、ちょっと久しぶりに時計を紹介します。

 

取り上げるのは、

G-SHOCK(ジーショック)です。

 

G-SHOCKというと、

「若い人が着ける時計」

「ゴツくて派手な時計」

というイメージを持っている方もいるかもしれません。

 

でも、最近のG-SHOCKを見ていると、ちょっと印象が変わります。

特に2100シリーズなどは、八角形のシンプルなデザインで、普段着にも合わせやすい。

しかもG-SHOCKらしい耐衝撃性や20気圧防水など、実用性もしっかりあります。CASIO Official Website

 

そこで今回は、

「40代・50代が選ぶなら?」

という視点で、個人的に気になるG-SHOCKを5つ選んでみました。

 

① G-SHOCK GA-2100

大人のG-SHOCK入門なら、まずこれ

まず紹介したいのが、GA-2100です。

 

 

 

 

 

「G-SHOCKらしいタフさは欲しい。

でも、あまりゴツすぎる時計はちょっと……」

という人に、かなりちょうどいいモデルです。

 

GA-2100は、初代G-SHOCK「DW-5000」のDNAを受け継いだ八角形フォルムを採用。

 

さらにカーボンファイバー強化樹脂ケースによるカーボンコアガード構造を採用し、耐衝撃性を確保しながら薄型化されています。CASIO Official Website

ケース厚は11.8mm。

G-SHOCKとしては比較的すっきりした印象です。

 

 

こんな人におすすめ

  • 初めてG-SHOCKを買う
  • シンプルなデザインが好き
  • デニムやスニーカーに合わせたい
  • オン・オフ両方で使いたい
  • G-SHOCKらしさは欲しいけど、ゴツすぎるのは苦手

40代・50代の普段使いなら、かなり有力な1本だと思います。

 

 

 

② G-SHOCK GA-B2100

「便利さ」まで欲しいならこちら

GA-2100を気に入ったなら、次にチェックしたいのが、

GA-B2100です。

 

 

見た目はGA-2100によく似ています。

ところが、中身がちょっと違います。

 

GA-B2100には、

Bluetooth®によるスマートフォンリンクと、タフソーラー

が搭載されています。G-SHOCK公式でも、2100シリーズにスマートフォンリンクとタフソーラーを搭載したモデルとして紹介されています。CASIO Official Website

 

スマートフォンと連携することで、時刻合わせなどを便利に行えるのが魅力。

さらにタフソーラーなので、電池交換の手間を減らせます。

 

個人的には、

「どうせ買うなら、便利な方がいい」

という人はこちら。

 

逆に、

「スマホ連携はいらない」

「できるだけシンプルなG-SHOCKがいい」

という人ならGA-2100でも十分です。

GA-2100とGA-B2100、どっち?

ざっくり分けるなら、

シンプルさ重視 → GA-2100

機能性重視 → GA-B2100

という選び方でいいと思います。

 

 

 

 

③ G-SHOCK GW-M5610U

「昔ながらのG-SHOCK」が好きならこれ

3本目は、GW-M5610Uです。

 

 

これは、2100シリーズとは雰囲気がかなり違います。

スクエア型のデジタル表示。

いわゆる、

「昔ながらのG-SHOCK」

という感じです。

 

G-SHOCK公式では、初期モデルのケース形状や文字板デザインを受け継いだクラシカルなモデルとして紹介されています。CASIO Official Website

そして、このモデルの魅力は見た目だけではありません。

 

タフソーラー

を搭載し、さらに、

マルチバンド6

にも対応。

日本、中国、北米、イギリス、ドイツの標準電波を受信して、時刻を自動修正できます。CASIO Official Website

 

さらに、

耐衝撃構造+20気圧防水

も備えています。CASIO Official Website

個人的には、40代・50代ならむしろこういう時計がカッコいいと思います。

派手さはない。でも、長年使ってきたような安心感がある。

こんな人におすすめ

  • 昔ながらのG-SHOCKが好き
  • デジタル時計が好き
  • 電池交換をできるだけ減らしたい
  • 実用性を重視したい
  • シンプルな時計が好き

 

 

 

④ G-SHOCK GM-2100

「G-SHOCKだけど、少し上品に」

4本目は、GM-2100です。

 

 

GA-2100をベースに、ステンレス製のベゼルを採用したメタルカバードモデルです。CASIO Official Website

これだけで、かなり印象が変わります。

 

樹脂だけのGA-2100よりも、

「ちょっといい時計感」

が出ます。

 

でも、G-SHOCKらしいタフさはしっかり残されています。

ステンレス製ベゼルとガラス繊維強化樹脂製のインナーケースによる耐衝撃構造を採用しています。CASIO Official Website

さらに、20気圧防水にも対応。CASIO Official Website

 

デニムやTシャツに合わせてもいいし、シャツやジャケットのような少しきれいめな服装にも合わせやすい。

個人的には、

「G-SHOCKを大人っぽく着けたい」

という人におすすめです。

こんな人におすすめ

  • 樹脂だけのG-SHOCKより高級感が欲しい
  • メタル時計が好き
  • 服装を選ばない時計が欲しい
  • 40代・50代らしいG-SHOCKを探している
  • カジュアルすぎないG-SHOCKが欲しい

 

 

 
 
 
 
 

 

⑤ G-SHOCK GM-B2100

「大人のG-SHOCK」を極めるならフルメタル

最後は、GM-B2100

です。

 

 

 

こちらは2100シリーズのフルメタルモデル。

ステンレス製のスクリューバックケース、ベゼル、バンドを採用しています。CASIO Official Website

 

GA-2100から始まった八角形デザインを、さらに大人っぽくしたような存在。

そして、見た目だけではありません。

スマートフォンリンク

と

タフソーラー

も搭載。CASIO Official Website

 

 

つまり、

「G-SHOCKのタフさ」
+
「メタル時計の高級感」
+
「現代的な便利さ」

をまとめたモデルです。

 

40代・50代が着けても、

「若すぎるかな?」

という感じになりにくいのも魅力。

むしろ、

大人が着けるからカッコいいG-SHOCK

という印象があります。

こんな人におすすめ

  • G-SHOCKでも高級感が欲しい
  • メタル時計が好き
  • オン・オフで使いたい
  • 長く使える時計が欲しい
  • 40代・50代らしいG-SHOCKを探している

 

 
 

 

 

5本を比較してみる

今回紹介した5本を簡単にまとめてみます。

モデル 特徴 こんな人に
GA-2100 薄型・シンプル 初めてのG-SHOCK
GA-B2100 Bluetooth+タフソーラー 機能性重視
GW-M5610U 電波+ソーラー 実用性重視
GM-2100 メタルカバード 大人っぽさ重視
GM-B2100 フルメタル+スマホ連携 高級感重視

結局、40代・50代ならどれを選ぶ?

ここは好みが分かれるところですが、僕ならこんな感じで選びます。

コスパとシンプルさなら

GA-2100

G-SHOCKの基本的な魅力を楽しみながら、比較的すっきり着けられます。

機能性なら

GA-B2100

Bluetoothとタフソーラーが欲しいならこちら。

実用性なら

GW-M5610U

電波+ソーラーという実用性の高さが魅力。

大人っぽさなら

GM-2100

メタルベゼルが入るだけで、かなり雰囲気が変わります。

高級感なら

GM-B2100

フルメタルの質感を楽しみたいなら、やっぱりこれ。


G-SHOCKは「大人が着けてもカッコいい」

今回改めてG-SHOCKを見ていて思ったのが、

「G-SHOCK=若者向け」ではない

ということ。

 

もちろん、カラフルなモデルや大きなモデルもあります。

でも、

GA-2100のようなシンプルなモデル。

GW-M5610Uのようなクラシックなモデル。

GM-2100やGM-B2100のようなメタルモデル。

 

こうして見てみると、大人が選べるモデルもかなり多いです。CASIO Official Website

特にデニムやスニーカーとの相性は抜群。

「休日の大人カジュアル」

には、かなり使いやすい時計だと思います。


G-SHOCKの魅力は「気を使わなくていい」こと

高価な機械式時計ももちろん魅力的です。

でも、G-SHOCKには別の良さがあります。

多少ぶつけても気にしなくていい。

 

雨の日も気にしなくていい。

旅行にも持っていきやすい。

アウトドアでも使える。

 

そして、普段着にも合わせやすい。

公式でも2100シリーズは耐衝撃構造と20気圧防水を備えています。CASIO Official Website

この、

「気を使わずに使える」

というのは、毎日使う時計としてかなり大きなメリットだと思います。


まとめ

今回は、

40代・50代が選びたいG-SHOCK 5選

を紹介しました。

今回選んだのは、

① GA-2100
→ シンプルで使いやすい定番

② GA-B2100
→ Bluetooth+タフソーラー

③ GW-M5610U
→ 電波+ソーラーの実用派

④ GM-2100
→ メタルベゼルで大人っぽく

⑤ GM-B2100
→ フルメタルで高級感

です。

 

 

個人的には、初めて買うならGA-2100。

少し便利さを求めるならGA-B2100。

 

そして、

「40代・50代になった今だからこそ、ちょっといいG-SHOCKが欲しい」

という人には、GM-2100やGM-B2100が面白いと思います。

 

G-SHOCKは、年齢を重ねても使い続けられる時計。

服装やライフスタイルに合わせて、自分に合う1本を選んでみてはいかがでしょうか。

気になるモデルは、Ameba Pickから最新の価格・在庫をチェックしてみてください。

 

 

※価格・在庫・販売状況は変動します。購入前に商品ページで最新情報をご確認ください。
※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。

情報確認日:2026年8月27日
主な出典:G-SHOCK公式サイト