金のアメショーのぼやき-mini_110414_15060002.jpgフジファブリックのフジフジ富士Q完全版上映会に行ってきました。夏に行ったんだけど、もう1度観たかった。1年が経つのはあっという間だ。空気もきれいな富士山も、友だちと食べた吉田うどんも。昨日の事のようなのに。かなしいような複雑な感じ。フジファブリックの音楽は常に私に寄り添ってくれた。悲しい時も、嬉しい時も、悔しい時も。「若者のすべて」という曲がやっと身にしみてきたというのに。志村さんが生きている時、1回もフジファブリックのライヴへは行けなかった。初めてフジファブリックを観たのはフジフジ富士Qだった。行くと父と話した時に「追悼コンサートになっちゃった。」みたいな事を言われた。私はどんな気持ちで行くのかわからなかったけど、きっと志村さんが観に来ていると思った。笑おう。そう思ったけど、泣いてばかりだった。また、今日も泣いてばかりだった。ちょっと悔しい。嬉しいニュースもあった。アルバム楽しみに気長待ちます。なにより、フジファブリックのデビュー7年目、おめでとうございます。素敵な2011年になりますように。もう1度観れてよかった。うまくまとめられなかったけど、いろんな気持ちの1日でした。明日からまたがんばります。