受難が続くリトルカブ@どうもこんばんは、TAKAです。
先日の続き…再度ケースをバラして、ケースを交換したりもしたんですが結局変わらず…

オイル漏れはガスケット剥がしが甘かったのと、ボルトの締めが足りなかった模様。雑魚かよ
ガスケット剥がしにはスクレーパーよりパテ用のヘラが便利です。
ホムセンにも普通に置いてありますね…1cm幅程度のものが使いやすい。スクレーパーほどじゃありませんが、狭いところにスッと入ります。便利。
今回はこいつが主役です。
さて、そんな今日なんですが…リトルカブのミラーを外すことになりました。ショートシールドを付けようと思いまして…
そしたら左ミラーが固い…全く動きません。まぁこういう時はラスペネ先生に御出まし頂くわけですが…
てか高くなったなぁ…1本持っとけば一生物ですが(自分のは10年以上前のですが半分以上はある模様)


うっそだろ…
まぁ、おいらくらいになるとボルト折れくらい何度も経験しています。
というわけでポンチで回す作戦…は、結果全く動かず。そもそも打撃系は折れる前に散々試したのですが、何がどうなってるのか全く動きませんでした。
ネジの真ん中をドリリングして貫通させ、摩擦抵抗を減らす作戦も駄目

というわけで穴が空いたので今度はエキストラクターを突っ込みます。

しかしこれも駄目。
スイッチが溶けるの覚悟でバーナーで炙っても駄目。
ぐぬぬ…これはもう…ダメなのか…
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直りました!!!

いやー、長く苦しい戦いでありました…部品取りカブからスイッチボックスが消えたような気がしますが、多分気の所為です。
さて、スーパーカブの左スイッチボックスですが…ハイローの切り替えスイッチがあるのですが、これの組み立てが厄介です。
なんせスプリングを縮めつつ、基盤を入れなければならないので…






