In My Head Tour in Osaka | mito

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長文になるので、時間があるときに読んでください。



【プロローグ】



12/14、CNBLUEのIn My Headツアー、Zepp大阪ライブに行ってきました。



行こうかどうか散々悩んでエントリーし、奇跡的に当選した!と思ってたら、

届いたチケが、これまた奇跡的な神席。



整理番号90番台!!



これは、じょんしん様を目の前で拝める、最初で最後のチャンスかもしれないと思い、相当な気合いが入る。

仙台公演や名古屋公演の話を聞き、押し合いなどを覚悟しつつ、いろんなシミュレーションを重ね、薄着の戦闘態勢で臨んだ。





昼に大阪に着き、ツイッターのフォロワーさんたちと過ごす。



いよいよ開場。

ジョンシンのマイク前、2列目をゲット。

本当は最前列に行きたかったけど、最前列は隅の方しか空いておらず、どうしてもジョンシンを目の前で見たい私は、2列目でもいいからマイク前を!とマイク前に待機。



始まる10分くらい前から、すでにジョンシンサイドでは、「ジョンシンー!」「ヨンファー!」と強烈な叫び声が…。

マジか?やる気はんぱねぇ…。



しかも、この段階で、後ろからぐいぐい押されて、私の体はすっかりS字ライン。

立ち位置を確保するだけで精一杯。

でも、意地でもジョンシンマイク前を離れるわけにはいかず、必死で食いしばり、踏みとどまる。



んで、メンバー現れてライブ開始。

強烈に押しまくらたけど、全然平気!

手を伸ばして最前列のバーにつかまり、もう片手を必死で振り上げる。



最前列がチビさんだったため、余裕でステージ全体が見える。

ジョンシンとの距離は、2メートルくらい。

近づいてきたときは、ジョンシンの手が50センチくらいのところまできた。







【ファッション】



・ヨンファ→赤セーターにジーンズ。太ったこと気にしてる模様。でもジョンシンの「でもかっこいいでーす!」にご機嫌。「僕のことが好きなんですね~」とおのろけ。



・ジョンヒョン→ベースボールTシャツにジーンズ。髪のびてて超やばい。



・ミニョク→白Tに黒ベスト。髪の毛サラサラすぎる。



・ジョンシン→黒の鎖骨強調ニットに黒スキニー。後ろでお団子(約4回結び直す。鼻血もん)。とにかく肌が美しく、近づいても、毛穴とか全然見えない。







【曲】



序盤は、ノリノリの曲中心。

ジョンシンはテンションが特に高く、なんども「おおさかー!」って叫んでいた。

ときどきニコっと最高のスマイルを浮かべながら。



ヨンファは、2曲目あたりで、すでに汗ダラダラ…。

ヨンファ、VOICEで、床に置いてあったらしいカンペに滑って転ぶwww

そして起き上がって、ちゃんとカンペをアンプの上に置きなおしていたから、めちゃめちゃ可愛かった。



私の神曲Love Revolutionでは、ジョンシンとジョンヒョンの絡みが見れて可愛かったなー。



あとは、tattooは、みんなの評判通り良かった!

最後のドラムプレイはやっぱりいいね。



個人的には、I don't know whyのアレンジが好きだった。

横アリの時とおなじだったのかな?

CDやリメンテより、ずっとロックっぽくなってて、これはかっこいい。

直観は、そんなに好きな曲ではなかったけど、この日はえらくかっこよくきこえた。

ジョンシンのベース、この曲はけっこうよかった。



kimioのスティックバーンを期待していたんだけど、残念ながら、スティックバーンはありませんでした…。

でもラストの盛り上がりは、やはりいいね。4人が呼吸を合わせている感じが。



とにかく序盤は、アップテンポなノリノリな感じで、本当にアラサー終盤の女にはヘロヘロ。

そこで、中盤は、Y,why~Rain of Blessing~Coward~Illusionのミドルテンポタイム。

聴き入る感じで浸れた。

体を回復させつつ。



ちょっとここで★残念なアクシデント★と、☆素敵なアクシデント☆があったけど、それは後で。





んで、本編後半は、Just Please~One Time~In My Head

この盛り上がりは、ハンパない。

Just Pleaseは、私が好きな曲3本に入る。

この曲のドラムも、超好き。

この曲の、体をかがめてギターを弾くジョンヒョンも好き。

本当に神曲。



In My Headは、この日一番盛り上がった。

プシューっと、メンバーの後ろから噴煙が放出される。

この噴煙で、ミニョクの顔が見えなくなるというwww

ちょっと面白かった。



んで、アンコール。

Love Girlに掛け声があると聞いてて、気分が萎えてたんだけど、Love Girlって、ライブハウスで聴くと、意外とロックなことに驚く。

CDや韓国歌番組では、やったら甘ったるい曲だなぁっと思ってたんだけど、こうして聴くと意外とそうでもない。

掛け声も、決して好きではないけど、まぁいっかぁ…て感じだった。



最後のTry Againは、終盤でヨンファが振ってくるところだけではなく、最初からみんなガンガン歌ってるからビビった。



ほんと、このライブ、観客との一体感が感じられたなぁ。







【全体的な演奏】



・ヨンファ→ライブ連戦の割には、声は出てたんじゃないかなと思う。

ギターは、ところどころ、ん?て感じはあったけど。

でも、すごくノリノリで、客のあおりも、上手になってたなぁ…。



・ジョンヒョン→声の調子はあまりよくなかった。声量もいつもよりなかったし、出ていない音もあった。

ギターは、かなり冴えてたと思う。CD聴いているみたいに上手に引けてたし、パフォーマンスも、ギターに入りこんでいる感じ。

体を前に屈めて頭を振りながらギター弾く姿は、神々しかった。



・ジョンシン→しょっぱなのReady N Goから、ベースミスる…。

それ以外も、ところどころミスってた…。

まだまだこれからかな?

でもよく動いて、合間合間にたくさん声をあげて、本当に盛り上げていた。



・ミニョク→本当にうまくなったなぁ…。ジャスプリとか、kimioとか、この日も感動したよ。







【MC】

こんにちは!CNBLUEです~と始まる。

他の会場とかぶっている話は割愛。

食べ物の話。

大阪ではたこ焼きとお好み焼きと焼きそばを食べたらしい。



ヨンファは、ご当地グルメを食べ過ぎで太った話をしていた。

でもダイエットしないで好きなもの食べてって!



ジョンシンは、アゲポヨ!を連発していた。



大阪ならではの話ではZEPP大阪が新しく難波に移転する話もしていた。

ヨンファ「このZEPP大阪が引っ越し?するということで、これが最後のZEPPになりますね~。また次は綺麗な会場でお会いしましょう~」

ジョンヒョン「はい~。空港や新幹線じゃなくてね!」…(-_-;)


横浜の映像を見たんですけどー、ジョンシンがなんかたこ焼きみたいですって。

するとジョンシンが『たこがい』で~すって

手でほッぺの下にたこのあしの形のようにヒラヒラさせて遊んでいた。



アンコールでは2月のセカンドシングルのお知らせ。

で、ここでミニョクが「残念ながらー、リード曲はー、またヨンファお兄さんの曲でー。」

って拗ねたように言ってたのが、めちゃめちゃ可愛かった。

ヨンファ「またってなんですかー?」

ミニョク「冗談ですー」

ジョンヒョン「羨ましいんですよー。」

その後も「ほんとにかっこいい曲だから仕方ないですけど~」って。







☆☆素敵なアクシデント☆☆



ここがメインと言っても過言ではないが…。



仙台・名古屋でも行われた、客席インタビュー。

「今年一年であったいいことを教えてください」



実は、私のツイッターフォロワーさんが、名古屋でジョンシンインタビューを受けている。

その人に、コツをしっかりとレクチャーしてもらっていたのだ。





≪コツ①≫手をハイハイと上にあげずに、「オイコラァ」っと、手のひらを差し出すこと。キッとジョンシンをにらんで。



≪コツ②≫当てられたら、「CNに会えたことが幸せです」とか言うと、却下されて別の人にマイクが行くので要注意。 あくまで自分の出来事を話さなければならない。





これらのコツを、そっくりそのまま実践。

最初にインタビュー受けた人は、≪コツ②≫の通り、「ジョンシンをこんな近くで見ることができてうれしい」とか言って、ジョンシンはすごく照れくさそうにしてたけど、ミニョクが「いやいや、そうじゃなくて~。ほんとの?ほんとのやつ(自分の話を)、はなしてくださーい。」と言って、却下!





そして、2人目のインタビュー。



ここで私は、「じょんしんっっっっっっっ!」と思いっきり呼んで、

「オイコラァ」っと言わんばかりに手のひらを思いっきり伸ばした。



すると、なんと、スローンモーションのように、

マイクがくるじゃないですか…。こちらに。



恐る恐る受け取る私。



んで、出た言葉は、

「家を建てました」



みんな「おお~!」

ジョンシン「家ですか??」と言って、両手で家の形をつくる。

ジョンヒョン「いいですね~、僕たちも家買いたいですねー。」

ヨンファ「いいですねー。」

ミニョク「すごいー。」

みんな「おめでとうごじゃいまーす。」パチパチ



そこで、私がジョンシンにマイクを返そうとすると、

ジョンシン、マイクを通さずに直声で、私に





お め で と う 。





って、優しい笑顔で言ってくれましたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。



ごめんなさい。発狂しそうです。





この後、ジョンヒョンにより、あと3人インタビューされてた。





最後にミニョク、「じゃあ メンバーにもきいてみましょうか。ヨンファお兄さん」

ジョンシン「イケメンから~」

ヨンファ「イケメンはジョンシンで~す」

ジョンシン「いいえ、僕はたこ貝で~す」

ヨンファ「ミニョクは~?」

ジョンシン「ミニョクはつけ麺で~す」←またこれだすか?!

ジョンヒョン「ヨンファはとり貝~」←もう意味不明



んで、よく覚えてないけど、それぞれ今年の思い出を話していた。

免許とったとか、FirstStepとかメジャーデビューとか、オレスキのこととか。







★残念なアクシデント★



みんなも言ってる通り、

Coward~Illusionの間かな?前列で倒れた人が運ばれ、そのあとにジョンヒョンがマイク越しに、深いため息をつくという…。



でも、このため息の意味は分かりません。

この時はジョンヒョンタイムで、彼はかなり自分の世界に入っていたのを、乱されたことによるため息だったようにとらえている人が多い。

本当のことは分かりません。



でも、ジョンヒョンがかなり曲に入りこんでいたのは事実。

もちろん、ジョンヒョンだけではない。

だから、体調に不安がある人は、最初から無理せず下がっていてほしいなぁ…。

私の前のチビアジュンマも、倒れることはなかったものの、終始、最前のバーにもたれかかって、拳もあげない。

楽しみ方は人それぞれだけど、最前列であんな萎える態度はないだろう…。

神番号がきて、喜んで最前列を陣取ってるんだろうけどさ、だったらもっと盛り上がろうよ。

いや、そういうスタイルが好きではないのであれば、もっと後方に行くか、座席のある代々木に行ってくれ。

ここは、ライブハウスだよ。







【全体的な感想】



この日、不思議なことに、ジョンシンサイドの方が盛り上がっていて、ジョンヒョンサイドはややおとなしめだったとか…。

ジョンシンペン、だんだん強烈化しているのだろうか…?





代々木も終わり、代々木のレポとか聞くと、曲数や曲目で、やはり代々木の方が気合い入ってたんだなぁ…代々木の方が内容濃いなぁ…としゅんとなる。



でも、やはりそれは違うかな?とも思えてきた。

両方を見たわけではないから何とも言えないけど、やはりあの窮屈な空間での、一体感、楽しさ、高揚感、最高だった。



代々木がどうだったは別として、本当に本当に楽しかった。



ツイを見てると、大阪に関する批判的な意見も多い。

名古屋と両方参戦して、名古屋が良かったとか、アンコンがよかったと…。

散々愚痴しか言ってない人もいる。

でも、そんなに愚痴ばっかり言ってて、いいことあるのかな。

その人にとっては、いい点は、まったくなかったの?といいたい。



ライブって、どう感じたかがすべて。

メンバー、すごく楽しそうだった。

調子悪そうで口数少なかったジョンヒョンだって、音楽に没頭している姿は本物だったし、Rain if Blessingとか、本当に沁みる演奏だったよ。



確かに、思うところはある。

でも、完璧なライブでなくてもいいよ。

ナマモノなんだからさ。



ほんとに、行ってよかった。

あんな楽しい時間は、他にない。

あんなに、自分のねじがぶっ飛んだライブも、本当に本当に久しぶり。





そして、素敵なフォロワーさんたちと出会えたことも、本当にうれしかった。



素敵な経験を忘れたくなくて、なるべくこと細かくかきました。



超超超うざい長文、お付き合いありがとうございました。







【おまけ:モエモエエピソード】



ジョンシン、他メンバーがMCしてるとき、ポケットからリップクリーム取り出して、塗り塗り。

そして、お口をぱっぱっとしてた♪きゃ。



MC中だったから、ジョンシンペンしか見ていない貴重なシーン。







<セットリスト>

イントロ

Ready N go

now or never

Voice

Never too late



MC



Love Revolution

LOVE

직감

Tattoo



MC



Man front of the mirror

Mr.KIA

I don't know why

Kimio



MC



Y、why

Rain of Blessing

Coward

Illusion

Just Please

one time

In My Head



アンコール



외톨이야

LOVE GIRL



MC



Try Again Smile Again