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みんなAmazonになっちゃったら?

私は書店によく行く、書店が好きだ。

必ず平積みの本はチェックし売れ筋を知る。

だが購入する本の割合は棚と半々かな?


Amazonで購入は突然だ。

検索してカートにポイ、紹介されてポイ!

お勧め度も類似本もすぐにわかる


・・・・・もうAmazonでいいんじゃない?書店は面倒くさいし。


結局書店に行く回数はめっきり減った。CDにいたっては

もう今じゃほとんどAmazon以外では購入していない。


でもコレじゃ「ITは失業者が増やすから、駄目だ」って

そんなの何の対策にもなっていない。

既存の書店はどう対策をとっているだろう?

今のところネットがはやる前となんら変わっていない気が?



うーーーーーむ。例えば、

書店なら

全面的に座り読みOKにすれば?(コミック・雑誌以外)

ついでにコーヒーもオーダーできればいいね


CD屋なら

クラブやカラオケBOXと併設(できれば入り口がCD屋で奥が施設)

とかだったらついでに買うかもね?

きびしいか。。。







ポッドキャスティングのビジネスモデルは

先にhttp://www.netvoice.jp/ のサービスをどう思うだろうか?でその人にとってポッドキャストの可能性を感じているかいるのかどうかがほんの少しわかる。

マイナーだが非常に効果的なビジネスを展開しているな!しまった、やられた。が正直な感想。

ポッドキャストはビジネスにとっては非常に中途半端な感じがする。課金するにはちょっと、サイトに誘導するにはリンクできないので不便。広告を入れるとウザイ。結局中途半端な英会話やラジオの延長上か、もともとの事業をもつ会社が自社のノウハウを少し紹介し知名度を上げる程度に終わっていくものと思っていた


netvoiceが成長するかどうかはまだ未知数だが、次の点で感心した

通勤時に有効な情報を取得する手段を与えた。

サイトへのフィードバックを考えて作られている(クイズ等)

時間設定が適切。

原本が絶妙に一次情報に加工されている。

ビジネス書というジャンルを選択


ただひとつBGMは要らない(ウルサイ)


ポッドキャスティングはWeb2.0のなかではまだまだマイナーな部類だが可能性を見た感じがする


では今後のポッドキャスティングのビジネスモデルは???例えば

嫁募集・・・嫁さんをポッドキャストで募集しましょう。地域ごとにいくつでもコンテンツは作れます

料理・・・調理を時間にあわせて指示しましょう。音楽をいれると面白いかも(これは探せばありそうだけどね)

運動・・・きっちりX分間の体の動作の指示をいれるのは?
音楽販売・・・アフェリエイトの紹介をポッドキャストにする(著作権がネックか?)


もっと画期的なアイデアでないかな?

映像であればもっと幅は広がるだろうけど、iPodで見ないんだよね~(もちろん動画見れるやつけど)。

やっぱり通勤・通学の状況を考えるとね。PCだと別にビデオキャストでなくても良いし・・・・

ビデオキャスト場合は考え中。

SNSにおける勘違いとmixi

同僚とSNSについて議論することがあった。

かなり白熱したが両者が全く譲らないところがある

彼「SNSを利用してユーザーを集め次世代のポータルを築くことが重要」

俺「SNSはある程度のユーザーの中で特異なサービスを展開すべき」


Webの世界で成功しようとする人の中には、彼の意見に賛同するものが多いのではないだろうか?


日本ではmixiという巨人が存在するため、勘違いしている人が多いだろうが、

mixiはSNSの機能を取り入れただけのサイトであり、真のSNSでは無いところだ。

最も困った勘違いはSNSは招待状がないと参加できないと思われることか

まあ、さすがにそこまでヒドイのは最近少なくなった。


SNSの基本は同じ趣味・思想・環境を持つ人間の共通掲示板をネットアカウントを特定できるようにしただけだ。

いかにも新しいサービスのように思えるが、エンタープライズでは昔からグループウェアと呼ばれるSNSちっくなものは存在したし、単なる流行のひとつであろう。

mixiは機能面ではかなり劣っているためMySpaceの日本上陸はかなりの脅威になるんでは?

いつまでもFindJobに引っ張られていると「ゆびとま」の二の舞になりかねないだろう。
最近はSNSもひっきりなしにサイトをオープンしているが、OpenPNEをちょこっと改良しただけの

サイトが目立ってきた。大部分は収益モデルを広告にしているのだが実際どれほど儲かるのだろうか?


では今後のSNSのあるべき形は何であろうか?

答えは不明・・・・ではつまらないので少ない脳みそで考えてみることに


やっぱり機能面の充実かな?

Webと親和性の高いものを取り扱いそれに特化したサービスで課金

コレがもっとも真似されずに人も集めやすくマーケティング的にもスマートではないだろうか?

その意味ではmixiとMySpace,サイワールドの違いがよく判る。

もともとMySpaceは音楽を中心に機能化している、サイワールドはバーチャルアイテムを売っている

mixiよりも何歩か先に進んでいる。

日本人がmixiをSNSそのものと思っている限りSNS運営者の苦悩は続く


次世代SNSの例(ポータル系)

 多機能SNS・・・メール・アドレス帳・家計簿・地図等はデフォルト。。。ってこれロココムじゃん(伸びると思います)

 スカウトSNS・・・自分の能力をひけらかしスカウトメールを送れる。仕事・思想を映像で表現できればいいんじゃない?


次世代SNSの例(特定系)

 ゴルフSNS・・・ゴルフのスコアを公開し自慢、予約も可能、中古クラブをオークション・トレード等ができる

 競馬SNS・・・競馬についてのWikiと一緒にサービス、ウンチクもちはいっぱいいるよね!馬券の販売はもちろんデフォルト

 小さい子供の母SNS・・・幼稚園・保育園・通学路のWebカメラと子供に持たせたGPSを連動させて表示させましょう