Seesaaブログでは複数のブログを運営しているが、前から気になっていたのが、ドメインのSSL化だ。  


ドメインのSSLとは、

サイトのURLをhttp://〜から、

https://〜

に設定することだ。


Seesaaブログのドメインは初期設定では、

http://〜


これはWordpressも同じ。

Wordpressインストール後にSSL化する必要がある。


サイトのドメインが、http://〜だと、

通信が暗号化されない為、個人情報が漏洩してしまうリスクがある。


その為、SSL化されていないサイトをユーザーは避ける=アクセスしない。

或いは閲覧しているサイト内の外部リンクをクリックしようとすると、警告が出る場合がある。


と言うわけで、サイトのSSL化はサイト運営上、必須なのだが、問題は既存記事をSSL化したページに転送する必要がある。


私は運営するSeesaaブログ内で、関連記事へのリンクや運営する他のSeesaaブログへの外部リンクも貼っているが、全てのURLがSSL化されるのか、自信がなかった。

それでズルズルとSSL化を先送りにしていた。


先日、思い切って、SSL化してみた。

方法は簡単だと。

マイブログにログイン後、設定→HTTPS配信で「配信する」をクリック→保存をクリック。


これでSSL化は完了。

記事内に貼ったSeesaaブログへのリンクも転送されている。

問題は杞憂に終わった。


但し、Seesaaブログを途中でSSL化するデメリットもある。

⚫︎FBなどのイイネは既存のアカウントがクリアされ0からとなる

⚫︎以前に設定したサーチコンソールは機能しなくなるので、再登録が必要


SSL化はデメリットよりメリットの方が大きく、やらないとSEO的に不利。


SSL化はできる限り早くやった方が良い。


尚、2019年8月26日以降に新規作成されたブログは初期値が「配信する」になっているので、やる事はない。



前から前から思っていたことだが、

東大など難関大学や司法試験などの難関資格に合格する人は、そうでない人と何が違うのか?

勿論、地頭が良く、効率的な勉強方法を行っている事は、間違いないだろう。


それでも、ある程度やらないと結果を出せない要因がある。


それが勉強時間だ。

私が知る範囲では、こうした方は勉強時間が長い。

日常生活に必要な時間以外を勉強時間に当てている。

しかも、ダラダラではなく集中して行えるのが特徴だ。


これは試験勉強だけではない。

ビジネスの世界でも同じ。


先日、集客数が低迷していたUSJをV字復活を達成したスーパーマーケッターの森岡毅氏の本を紹介したが、森岡氏も著書で述べている。

やらうと決めたら、一日何時間でも続けらる。

しかも、集中力も落ちず、疲れもしないと。

そうして、四六時中その事を考え続けていると、解決策となるとアイデアが落ちてくる。


成功する人は四六時中その事を考え、持てる時間をその問題解決に費やす事が出来る。


昨日、スーパーアフィリエイターのむねっちさんのオンラインサロンのセミナーでも同じ事を感じた。


昨日のセミナーでは、最近、月売上が100万越え、300万越えをした2人のアフィリエイターが登壇した。


質疑応答の中で、30万円、100万円達成するまでの1日の作業時間を尋ねたら、兼業時代、平日は4〜5時間、休日は10時間以上作業をやり、今も変わらないと。


むねっちさんも最初20万円達成するまでは、1日18時間、その後8時間、300万円達成後は外注を利用して仕組み化して、現在の作業時間は1日2時間とか。


いずれにせよ、成果を達成さらには時間が必要であり、成果を達成するまで、日常生活に必要な最低限の時間以外は、その事の為に集中して時間を使う。


これが何事においても、成功する人の共通点だと思う。


ダラダラ年月を掛けるのではなく、結果を出すまでその事に浸り切りの生活を送る。


そう言えば、自分も以前、アフィリエイト売上がゼロになった時に1日10時間✖︎100日=1000時間は結果を考えずに頑張ろう、それで駄目だったら、アフィリエイトはやめよう、と決心して作業に取り組んだことがあった。

幸い、成果が出て、最高売上は200万円を超えた。


現在、それが5万円にまで落ちた。

気持ちを新たにV字回復に向かって行動あるのみ。


アメブロの管理画面を何気なく見ていたら、過去記事がアメブロの判断で非公開になっているのに気が付いた。


その記事のタイトルが

アフィリエイトで月収100万円を達成しました!


アフィリエイトで月売上100万円を達成した翌日に書いた記事。


この記事の何がいけなかったのか?


内容は事実のみ。

嘘も偽りもない。


規約を見れば、記載があるかもしれないが、こういった問題は運営者側に裁量があり、規約には通常、具体的な内容まで書いていない。

更に運営者側で処理をした時に理由を明示されることもない。


以前、私はsonetブログの有料プランを利用していたが、突然、ブログが閉鎖され、問合せを行ったが、理由は明らかにされなかった。

それにしても無料ならともかく、有料プランのユーザーに事前の断りもなく、突然閉鎖するとは、企業として如何なものか?


アメブロの場合は、1記事だけが非公開なので、全然ましだ。


非公開になった記事は

当ブログのタイトルと最も関係する内容なので、復活出来ないものか?


記事を見ると、外部リンクが2つあったので削除。

その後、投稿してみた。

これで公開になるのか?


いずれにしても、規約は一度読み返す必要がある。

恐らく一度は読んだはずだが、内容は忘れているし、さらに、ネット分野では規約はドンドン変わる。

最新の規約でやってはいけない事を確認する必要がある。

[追記]

10/21に確認したところ、記事が公開されていた。

尚、規約を改めて見直してみたが、何が非公開の原因なのかは分からなかった。