食からはじまり、最近健康食品を販売するサイトのコンサルティングが増えています。

なにせ薬事法が厳しくなり、HPには何も書けないも同然。


サントリーのTVCMばかりが目立つ。


値下げ競争。


などなど悪条件が重なって業界は青息吐息のようです。


資金力がないと勝てないのか、


厚生労働省と知恵比べですね。


あてにならない医者より効果のある健康食品の方がまだましだと思うのですが。


官僚の最大の恐怖は、監督責任を問われることのようで


血液製剤のやり方が間違いだったのであって、今後はこうする、あーしたいとしっかり
意見発表して国民の真意を測って欲しい。


自己責任と言ってみたり監督責任を問題にしたりなどとせずに、国民側ももう少し考え

方を改めた法が、結局自分のためになるように思うのだが







楽天デリバリーも出ていましたし、ネットスーパー用のシステムを出している会社がいくつかありました。

うれしい限りです。


やはり楽天は、楽天会員がネットスーパーを使うようになると言う売り込みが効いたのか、人も多かったですね。


ネットスーパー用のシステムにも人がちらほら。


各社とも完成度を上げてきています。システムの機能的にはほぼ完成系に近づいてきていますから、ネットスーパーを開始する会社はこの既製品のシステムでよいかと思います。


しかし、最大の問題はどうやって利用者を集めて、どうやって収益構造にするかです。


まだまだ出番がたくさんありそうで、わくわくしますね。



そうそう、ネットスーパー探険隊 のサイトをリニューアル中です。



残念なことに、廃業するネットスーパーと、新規参入するネットスーパーが半々ぐらいというところですね。


商売はシステムがする訳ではではない。という基本に立ち返り。


私のサイトでeコマースやネットスーパーのビジネスモデル を理解してからはじめて欲しいと思います。


できれば、私に顧問料も払って。(^ ^ Y


あの北島だってコーチがいればこその金メダルです。



自前主義のスーパーも客観的に判断し、指導できる人が必要と気がついて欲しいですね。









住友商事がネットスーパーをはじめるという記事が元旦の日経新聞に載ってからというもの、ネットスーパーの言葉の定義がまたもやぐらついてきてしまった。



簡単に言うと店舗から届ける物流と物流センターを使って届ける物流とがある。


この2つは似て非なる物なのです。



そして物流センターを使う方が難易度が高いのです。



住友商事が取り組もうとしているのは新聞を見る限り、話を聞く限りではセンター型です。



さて、今後どのような形態をネットスーパーと呼ぶことになるのでしょうか。



消費者から見たネットスーパーがわかる、ネットスーパー探険隊 と発見!おいしいネットスーパー もよろしく


携帯電話から注文できるネットスーパー が知りたいというリクエストがありましたので載せておきました。