今のところ、多くのサラリーマンには大きな影響はなさそうですが、予断を許しません。私のような
自由業のような仕事はなおさら大変です。(^^;
スーパーでもイオンもイトーヨーカドーも赤字店を閉店をますます加速してくることでしょう。
パートの皆様は本当に大変ですね。
まあ、本筋はパートの雇用の問題ではなく、スーパーが赤字店を乱立したということ。
人口が減る、高齢化社会が進めば、消費が減るのは自明の理ですから、ちょいと気をよくして
出店攻勢を続けたところは、経営の問題と言うことにいずれなっていくでしょう。
さて、こうした状況でネットスーパーはどうなって行くのでしょうか?
スケールメリットを享受できるアイワイグループと、損益が拮抗した数社以外は継続を断念
することが考えられます。
不況となると、より安い物を買い求めるのが多くの消費者心理ですから。朝チラシを見て
自転車で買い物に回る主婦も少なくないはずです。
梱包、配送など普通のスーパーにはない作業が伴うネットスーパーは、こうした客層を
捕らえることはできません。
そうではない、顧客層を獲得する必要があるのです。
そのためには、いわゆるブランディングをしっかりする必要がありますが、これはスーパーが
苦手な部分でもあります。
単なるコンサルはそうしたことがわかっていませんので、インターネットを見ていると山ほど
的はずれな論評があります。
一つ言えることは、イトーヨーカドーは現在のスタイルのまま、地方都市に行ってはいけない
ということだけです。
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