アイワイにお目こぼしをいただいているような地域、出店ラッシュが収まっている地域は別として、

地方スーパーは生き残れるのか?


生き残るためには、創意工夫が必要なはずで、過去にも様々な提案をしているが、採用されないまま

キタ~というのがこれ。


何がきた、お弁当のこの写真を見ているだけではわからないだろう。



食育弁当2



それでは、パッケージつき。


帯に静岡県の食育を応援しています。とあり、店には紹介した新聞の記事がでかでかと。

誇らしげに飾ってあった。



食育弁当1


使っているのは吉田のシラス、駿河湾桜エビと、静岡産の小松菜おひたし

清水みなと水揚げのまぐろしぐれ煮、静岡県産のじゃがいも。


ということはそれ以外はすべて、輸入品か、県外産だ。カボチャがメキシコで鯖がノルウェーで、米は北海道産かも知れない。


でも、このようにタイトルをつけることで新聞に載る広告効果、ブランドイメージ向上


しかも、地産地消、地域限定オリジナル商品、食育という言葉を使った健康志向


地方スーパーはなぜこれが出来ない!!

398円で弁当を売ってうれしいのか?


PI値が経営のすべてではないだろうに、