「エビングハウスの忘却曲線」
というのをご存知でしょうか。
[ Wikipedia より ]
忘却曲線(ぼうきゃくきょくせん)は、
記憶の中でも特に中期記憶(長期記憶)の忘却を表す曲線。
心理学者のヘルマン・エビングハウスによって導かれた。
エビングハウスは、自ら「子音・母音・子音」から成り立つ
無意味な音節(rit, pek, tas, ...etc)を記憶し、
その再生率を調べ、この曲線を導いた。
エビングハウスの名から、
「(ヘルマン・)エビングハウスの忘却曲線」とも呼ばれる。
20分後には42%を忘れ
1時間後には56%を忘れ
1日後には74%を忘れ
1週間後には77%を忘れ
1ヵ月後には79%を忘れます。
たった20分後には、
得た知識の42%が削れてしまうのですね。
これでは、せっかく新しい知識を身に付けても
すぐ忘れてしまって、役に立ちません。
ですが、何度も何度も学ぶことで
身に着けることができます。
・あなたは家族の名前を忘れるでしょうか?
・自分の住んでる街を忘れるでしょうか?
・会社の場所を忘れるでしょうか?
こういったことは覚えていられるのに
勉強や得た知識だけは覚えていられない
ということはありません。
繰り返し、自分の中へ落とし込むことで
記憶は定着していきます。
もちろん覚えられないこともあります。
そういうときはメモを取って
いつでも確認できるようにするなど
工夫をすると良いでしょう。
私も、やるべきことを思いついても
少し時間が経つと忘れます。
なので、思いついたことは
すぐさまメモを取ることにしています。
「あれ、何かやらなきゃいけない気がしたけど」
ということの無いようにするためです。
「う~ん、なんだっけな・・」
「え~っと・・・」
と考える時間はとても無駄です。
人は忘れるものだと意識して
繰り返し学んだり、メモを見たりして
大事なことは記憶が薄れない工夫をしましょう。
何かの「気づき」になれば幸いです。
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