この記事は、2009年3月10日ごろ、訂正を施す必要があると判断されたため、訂正されました。
申し訳ありません。
もちろん、買ったUMDという前提のもと、話させていただきます。![]()
買ったUMDをコピーすることはよいのか分かりませんけど、結局自分買ったUMDなんだから、UMDをプレイしてると思えば、いいのかな?![]()
ただ、ファイル共有とかで勝手にDLするのは、確実にいけないことなので、皆さんは真似をしないでください。あくまで、「紹介」という概念で作成されている記事ですので![]()
まぁ、ここでは、PSPのUMDのデータについてちょっと語ります。
UMDをデータ形式で吸い込むとまずISO形式のデータで出てきます。
このISOデータは必ず2GB以下です。
もし、2GB以上あるなら、それは、UMDが2枚組のものをひとつのiso形式にしたもののみです。(普通は、2枚組みのものでも、2GB以下のisoが2つという場合が多いのですが。)
そのISO形式のデータをメモリースティック(以下、MS)にデータを入れて、ゲームを起動させます。
ISO形式そのままはUMDのデータを読み取っているので、かなり容量を取ります。
だから、ISO形式のデータを変換したほうがMSのデータ容量をくわないし、圧縮してもそこまでゲームとしての性能が落ちるわけではないので、圧縮する方が多いです。
ということで、圧縮サイト紹介↓(URL)
http://www.psp-hacks.com/file/948
※分かってると思いますが、このサイトでおきた事はすべて自己責任です。管理人は責任を負いません。
ここのツールを使うのが、結構メジャーです。
やり方は、http://blog.livedoor.jp/mo980838/archives/50675020.html のブログが結構詳しいです。
これで、CSOデータ形式に圧縮してください。
ISOデータ形式ではなく、CSOデータ形式で!!!
モチロン、ISOデータでも起動しますけど・・・。
=なぜ、ISOではなく、CSOにこだわるのか=
ということで、ここから本題です。
ISOとCSOの違いをはっきり書きます。
ISOで圧縮するより、CSOで圧縮したほうがサイズが小さくなる!!!
ということです。それが言いたかっただけなんですけど。。。
ただ、ISOでソフトを起動させるほうが、安定します。
CSOでフリーズした場合には、ISOで起動させてみましょう。
訂正;
以前、この以下の文章で、コピーしたゲームを起動するには、UMDが必要だ、と書きましたが、嘘でした。
だいぶ古い情報を見ていたので古い情報のまま書き込んでしまっていたようです。
実際は、設定などをすれば、UMDいらずでMSのみで起動することも普通に可能です。
誤情報を訂正させていただきました。(2009年3月10日ごろ)