たかたかです。
今回のテーマは「 チケットキャンプ来年5月で閉鎖!! 」です。
ミクシィは12月27日に同社子会社の株式会社フンザが運営するコンサートなどのチケットの売買を仲介する転売サイト 「チケットキャンプ」 上の表示について問題があったとして、来年5月末でサービスを終了すると発表しましたね。
これらを受けてフンザの笹森社長は同日付で辞任。
ミクシィの森田社長も月額報酬の全額を6カ月間自主返納する事が確定したとの事。
商標法違反または不正競争防止法違反に触れる可能性のある事案が認められたとの事。
しかし転売目的の購入行為について刑事罰が科されているんだけど...これって不思議だよね。
取引の原理原則に対する制限にならないだろうか。
需要が有るから価格が上がり、需要が無ければ価格が下がる。
今まで相場取引ではこの原理原則を守ってきたから対象品の適正な相場価格が決められて来たと思うんだけどね。
チケットの転売って...その転売価格を決めるのは売り手と買い手の合意によるものと思うんだけどいかがでしょうか。
もちろん買い手側が納得せずに無理矢理買わされたのでしたら刑事罰も理解出来るんですけどね。
まぁ、私はチケットどころか転売はした事が無いので支障は無いのですが少し不思議に感じたのでコメントしました。
みなさんのご意見お待ちしています。
~ 最後にお知らせ ~
諸事情によりここのブログ 「ネット通販の裏側っぽい!!」 の更新頻度を下げる事にしました。
今後下記の私が不思議に感じた事を辛口なコメントを暴言スレスレに攻めていく 「 ちょいワルな不思議暴言録 」 をメインのブログにして行きます。(このブログでの名前は「ちょいワル」です)
おもいっきり暴れますのでみなさんの応援とコメントをお願いしますね。