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<いい話>竹内謙礼先生・隅田川の花火大会の頃・・・


 また、竹内兼礼先生の「ボカンと売れるネット通信講座」ネタで恐縮ですが、



竹内謙礼


竹内謙礼のボカンと売れるネット通信講座
http://www.e-iroha.com/



編集後記で、竹内先生が、まだ独立したばかりのある話がありました。


情景が浮かぶような、いい話だったため、抜粋したいと思います。


以下、抜粋です。



===<<<Start>>>===

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            編集後記
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毎年、隅田川の花火大会が近づいてくると、
コンサルタントとして起業した時のことを思い出します。



今からちょうど4年前の7月。

初めて執筆したのが、
こちらの「成功者しか知らないネットショップ運営」という本でした。
http://item.rakuten.co.jp/book/1731820/


何度も頭を下げて出版社の編集者さんにお願いして、
なんとか本の出版許可がもらえたものの、
執筆に与えられた期間は、たったの1ヶ月。

その当時は起業したててでお金も仕事もなくて、
かといって家で執筆できるほど器用でもなかったので、
ナケナシのお金をはたいて、
東京の下町にあるボロボロのマンスリーマンションを借りて、
本を執筆をすることにしました。

その時借りたマンションの1室の大きさは、




たったの1.5畳の独房みたいな部屋!




1ヶ月の家賃は激安の1万9000円だから仕方ないのですが、
人が一人横になれるぐらいの細長い小さな部屋には、
ミシミシと軋む机とイスがひとつづつと、小さな水道がひとつだけ。

窓もなく、時間すら分からない部屋で、
1ヶ月間、ほとんど寝ないで、
飲まず食わずでずっと本を書き続けました。



誰とも話さず、誰とも接触せず、
世の中でナニが起きていて、何が行われているのか、
まったく分からない日々……。



で、苦労して書いて、書いて、やっと半分書きあがった原稿も、
喫茶店で編集者さんに見せたら、




「ぜんぜん、面白くないから書き直しね」




と、無様なありさま・・・。




それまでは、会社でもちゃんとした役職がもらえて、
安定したお給料も受け取っていて、
外では楽天市場でショップオブザイヤーを受賞した有名店の店長さんとして、
ずーっと周りからチヤホヤされてきてたのに、
いざ、お店をやめて会社の看板がなくなってしまうと、
ここまで惨めな思いをするんだなぁ~と痛感しました。



その日、10日ぶりに行った銭湯で、
どうしようもない不安と、例えようのない惨めな気持ちになって、
ぽろぽろと涙をこぼしてしまったことを、今でも覚えています。


そして、その帰り道。


とぼとぼと一人で夜道を歩いていると、
はるか向こうのほうで、小さな打ち上げ花火が上がるのが見えました。
すぐに、隅田川の花火だということが分かり、
なんとなく嬉しくなって、近くの公園のジャングルジムの上によじのぼり、
線香花火のように小さく見える花火をずっと一人、眺めていました。


「もう少し頑張れるかな」


そんなちょっとした勇気をもらえたのが、
7月の隅田川の花火でした。



その後、1冊目の本をなんとか書き上げて、
その本が運よく増刷を4回も重ねてくれてベストセラーに。
それから1冊、1冊出版社から本の執筆依頼がもらえるようになって、
数えてみたら4年でもう12冊。


それと比例して講演会やセミナーの依頼も増えて、
クライアントもおかげさまで順調に増えてくれて、
今では過去の苦労が懐かしく思えるほど、
心のゆとりができてきたところがあります。



でも、そんな今でも、
隅田川の花火の季節が近づいてくると、
毎年、起業した当初のしょっぱい記憶がよみがえってきます。


あんまり苦労話とかは好きなほうではないんですが、
今、たくさん、たくさん、
もがき苦しんでいる、そこのアナタ!



今のしょっぱい記憶は、きっと数年後にアナタが成功したときの、
懐かしい思い出になるための“序章”みたいなもんですよ。



酒の肴と同じで、
思い出話も、ちょっとしょっぱいほうがオイシイもんですから。


努力はアナタを絶対に裏切りません。

だから、今、頑張れ!

===<<<End>>>===


「2008年7月18日 【ボカンと売れる!】 売れる『商品紹介文』の書き方」・編集後記 より





月に100万稼げるドロップシッピング

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売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方


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<備忘録>商品紹介文は見ないで書け!


 竹内兼礼先生の「ボカンと売れるネット通信講座」をメール購読しています。



竹内謙礼


竹内謙礼のボカンと売れるネット通信講座
http://www.e-iroha.com/



竹内先生が、キャッチコピーなどの商品紹介文を書くときに必ずお話するのが、


次の”商品紹介文は見ないで書け!”という内容です。



・・・といいながら、良くこの失敗をしてしまうのため、備忘録として抜粋したいと思います。


以下、抜粋です。



===<<<Start>>>===

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      商品紹介文は、商品を見ないで書け!
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ネット上で商品を販売する上で、
商品の特徴や買いたくなる気持ちを盛り上げるのに、
非常に重要になってくるのが「商品紹介文」です。


しかし、商品紹介文は、雑誌や新聞記事と違い、
商品を“紹介”するだけではなく、
その文章を読ませて“買う気”にさせなくてはいけないという、
重要な使命を背負っています。


だけど、ほとんどの人が“買う気”にさせることを、
あまり意識して商品紹介文を書いていないこともあり、
文章が説明文的になってしまっている人がほとんどです。


「ハイビスカスをあしらったアロハシャツです」
「和室にもぴったりな木製ベッドです」
「贈り物でも喜ばれる有明産の海苔です」


こんな感じ。



ハッキリ言って、これらの文章は、
ネットで商品を販売する上では、あまり意味のない言葉の表現ですよね。
だって、商品を見れば分かることですから。


わざわざ、文章で解説する必要がない。


私が昔、雑誌編集者だった頃、よく先輩に言われたのが、
「写真で分かる情報は、文章でわざわざ説明するな!」
というのが鉄則でした。
読者は写真で分かる情報を文章で求めているのではなく、
写真では分からない情報を文章で求めているのだ、と。


だから、一生懸命、写真を見ないようにして、
取材した時の情景を思い浮かべながら、
読み手を喜ばせる情報を意識して原稿を書いていました。



するとですね。



おのずと、人が興味を持ってくれる、面白い文章になっていくんです!
たぶん、写真を見ながら書かないから、
想像力だけで文章を書き進めるために、
自然に読者の視点になっていったんだと思います。


その経験もあるせいか、
私は商品紹介文の指導をするときは、
よく「商品を見ながら書くな!」と教えています。



ええ、写真でも実物でも、
絶対に商品を見ながら、商品紹介文を書いてはいけません!


見ながら書いてしまうと、
どうしても、「見たまんま」の紹介文になってしまいますし、
視点が「商品⇒消費者」の順序になっちゃうんですよね。
商品を売るのなら、「消費者⇒商品」の順序にならないと。
冒頭のアパレル会社の社長さんがトートバッグを説明したように、
自分の視点でしか商品を紹介できなくなっちゃうんです。


「じゃあ、どうやって書きゃいいんだよ!」


って話になるんですが、
そういう時は、その商品を購入する人のことを、
頭に思い浮かべて書いてください。

できたら、商品を購入する『個人名』ぐらいまで
頭の中に描いていた方がいいです。


佐藤さんとか
山田さんとか
鈴木さんとか


そうすると、
商品紹介文が非常に具体的なコメントになりますから。



そして、さらに文章に“買う気”を込めたいのであれば、、
「商品を購入したら、こんな風にライフスタイルが変わりますよ!」
という、“変化”を伝える文章を挿入してあげてください。


「買い物」というのは、なんでもそうですが
一種の“変身願望”の表れなんですね。


「この腕時計を手に入れたら、女の子にもてる」
「このタラバガニを買ったら、夕飯が賑わう」
「このスカートを買ったら、洋服のコーディネイトが広がる」


などなど。
商品の購入後にハッピーになりたいから、
わざわざ商品を購入するんですね。


別に腕時計を買って、オメガに詳しくなりたいわけでもなく、
タラバガニを買って、北海道の自然に触れたいわけでもなく、
スカートを買って、縫い目をチェックしたいわけではありません。


冒頭のアパレル会社のトートバッグの話ではないですが、
誰も縫い目や生地について詳しく知りたいのではなく、
このトートバッグを購入して、
いったい自分はどれだけハッピーな生活をさせてくれるのか、
そういう具体的な提案がないと、お客さんは商品を購入してくれないのです。



そういうことを意識しながら、
購入後の提案を文章の中に織り込んであげると、
自然と臨場感の溢れる、読み応えのある商品紹介文になると思いますよ。



もちろん、説明文的な文章もなくては、
具体的に商品をイメージできないと思いますので、
だいたい目処としては、


「説明文章半分、臨場感溢れる文章半分」


このくらいの比率で商品紹介文を書くと、
バランスの取れた買う気が込み上げてくる文章になると思いますよ。
(確か、この理論は『通販生活』の編集者さんも言ってたっけな?)



今度、商品紹介文を書くときは、
こういうことを意識して書いてみてくださいね。


売上がガラリと変わりますから。

===<<<End>>>===


「2008年7月18日 【ボカンと売れる!】 売れる『商品紹介文』の書き方」より





月に100万稼げるドロップシッピング

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売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方


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Google、キーワードツールで検索数の公開開始!

アドワーズで、PPCを行っている人に朗報です。


Google キーワードツール検索数が表示されるようになりました。

Google、キーワードツールで検索数の公開開始
http://www.sem-r.com/08h1/20080710145934.html


今まで、検索ボリュームのグラフは表示されてましたが、数が非表示だったため、実際にPPCをうってから効果を計るしかなかったのですが、Overtureと同じように月のインプレッションが表示されます。


Google キーワードツール 」早速、試してみると



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