競馬
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

雨の中、神馬疾走 浅口で「競馬神事」

 岡山県浅口市寄島町の大浦神社秋祭りで5日、約450年の歴史を誇る「競馬十二懸神事」(市重文)が行われ、降りしきる雨の中、2頭の神馬が水しぶきを上げながら勇壮に疾走、見物客を魅了した。


 町内各地区のみこしや千歳(せんだい)楽(ろく)が威勢よく宮入りした午後5時すぎ、クライマックスを飾る競馬神事が始まった。


 氏子ら約2000人が見守る中、かみしも姿の岡山大馬術部3年高瀬祥多さん(20)と岡山理科大馬術同好会2年の山田雄介さん(19)が、神馬にまたがりさっそうと登場。雨でぬかるむ地面をものともせず、1年間の無事を祈り、東西の鳥居の間約150メートルを12往復。迫力あふれる勇姿に大きな拍手が送られた。


出典:山陽新聞

スプリンターズS 上村ナイトでG1初制覇

 「スプリンターズS・G1」(5日、中山11R)


 新ヒロインの誕生だ。1番人気スリープレスナイトが好位から直線で抜け出し、5連勝で秋のスプリント王に輝いた。デビュー17年目、40回目の挑戦で上村洋行騎手(34)=栗東・フリー=は涙のG1初制覇。バースデーVを飾った橋口弘次郎調教師(63)は海外遠征の可能性も明らかにした。2着は2番人気キンシャサノキセキ、3着にはビービーガルダンが入り、G1最速騎乗の三浦皇成騎手(18)=美浦・河野=のプレミアムボックスは14着に敗れた。


 17年間の思いが一気にこみ上げた。スピードとパワーでスリープレスナイトが押し切った電撃6F。最速馬の背中で初めて味わうG1制覇に、上村は涙をこらえ切れなかった。40回目の挑戦で、ようやくG1の勲章を手にした苦労人は「最高です。今まで頑張って良かった」と声を震わせた。


 1番人気でG1を迎えたのは初めて。自信と信頼感が、押し寄せるプレッシャーをはねのけた。「ゲートをうまく出させてあげることだけを考えていた」。全神経を集中し、抜群のスタートを切った。外からキンシャサノセキが来ても冷静だった。「予測していた。直線に向いてからひと呼吸待って追い出そうと思っていた」。はじけるような反応に、勝利を確信した。


 「これだけ自信を持って臨めるのは初めて」とレース前から話していたほど。悲運の快速馬・サイレンススズカに乗っていても、ここまでは意識できなかったという。「1番人気だったけど、当然と思っていた」と重圧を楽しんだ。橋口師も「思い描いていた通り。安心して見ていられた」と最高の騎乗をたたえた。


 馬から降りた瞬間、泣き崩れるように橋口師の胸へ飛び込んだ。03年に目の病気(黄斑上ぶとう膜炎)を患い、4度に渡る手術を経験した。復帰した05年、橋口師が“チャンスを与えられるときは与えるから”と声をかけてくれた。「先生がいたからジョッキーを続けられた。ずっと起用してくれたのが今につながっている。頑張ろうという気持ちになれた」。苦しいときに背中を押してくれた。


 「先生の誕生日にいい恩返しができた。幸せです」。恩師の63回目のバースデーに花を添え、ホッとした表情を見せた。師も「上村で勝った。それが一番うれしい」とほおを緩ませる。


 検量室前で抱き合った同期の後藤も「競馬学校ではずばぬけて成績が良かった。彼を目標に追いかけてきた」と話す。新人最多勝にも輝いた腕達者が、苦境を乗り越えて頂点を極めた。


 サイレンススズカ、アドマイヤグルーヴ、シックスセンス…多くの名馬の背中にまたがってきた。「いろんな馬に巡り会ったけど、一番しんどいときにコンビを組んだ馬。最高のパートナーです」。多くの挫折と苦しみを知った分、喜びも大きい。G1ジョッキーとしてスリープレスナイトと歩むこの先にも、数知れないくらいの栄光が待っている。


出典:デイリースポーツ

京都大賞典 春秋盾連覇へ!ジュピタ始動

「京都大賞典・G2」(12日、京都)


 春秋盾連覇を目指してアドマイヤジュピタが始動する。調整遅れのため凱旋門賞参戦を断念。栗東へ帰厩した後の追い切りの本数や内容にはやや物足りなさも残るが、放牧先でも乗り込んでいたとあって馬体に太め感はない。スタートで出遅れながら、メイショウサムソンの追撃をしのぎ切った天皇賞・春の強さは本物。パンパンの良馬場なら貫禄を見せつけそうだ。


 宝塚記念10着以来となるアルナスラインは540キロ前後の巨漢だが、半年ぶりのメトロポリタンSを6馬身差で圧勝したように鉄砲は利くタイプ。栗東坂路でじっくり乗り込まれ、馬体も徐々にすっきりとしてきた。重賞初Vを飾り、秋競馬の惑星に躍り出る。


 ポップロックは2度目の内田博騎乗で前進。朝日CC2着のトーホウアランには順調の強みがある。長めから意欲的に追われているアイポッパーも圏内だ。


出典:デイリースポーツ

凱旋門賞 サムソン10着完敗…1着はザルカヴァ

 「凱旋門賞・仏G1」(5日・ロンシャン)


 武豊騎乗のメイショウサムソン(牡5歳、高橋成忠厩舎(きゅうしゃ))は10着に敗れ、日本馬の初制覇はならなかった。フランスの3歳牝馬、ザルカヴァ(スミヨン騎乗)が優勝しデビューから7連勝。1着賞金228万5600ユーロ(約3億3400万円)を獲得した。今回で日本馬は8度目の挑戦だったが、最高は1999年のエルコンドルパサーの2着。2006年にはディープインパクトが3位入線したが、後に薬物検出で失格となった。


 後方追走から、最後の直線に賭けた。昨年断念した頂上決戦に挑戦したメイショウサムソンは16頭立ての着外。健闘むなしく敗れた。


 レッドロックキャニオンが逃げて引っ張る展開だが、馬群は縦長になり、武豊に導かれたサムソンは、後方4番手の内を追走。そのままの位置でフォルスストレート、そして最終コーナーを回り、最後の直線で内を上がって行きかけたが、そこで他馬に寄られる不利。一度鈍った行き脚に、再び火はつかなかった。


 昨年は凱旋門賞に参戦するための出国検疫で、美浦トレセンまで移動しながら、馬インフルエンザ禍に巻き込まれ、挑戦断念を余儀なくされた。昨年の分まで-。夢を賭けて臨んだ世界の最高峰だったが、壁は厚かった。


 なお、武豊はこの日、G1のオペラ賞にもターフローズに騎乗し、挑戦したが16頭立ての着外だった。


出典:デイリースポーツ

今週も最強4歳牝馬世代だ!ウオッカ始動戦

 中央競馬は舞台を東京、京都に移して、2カ月間のロングラン開催。G1戦線も一気にヒートアップする。東京開幕を飾る毎日王冠は豪華メンバー。安田記念で復活Vを飾ったウオッカ、G1常連のスーパーホーネット、ドリームパスポート、カンパニー、アドマイヤフジがそろい、白熱した戦いになる。京都のメーン・京都大賞典では春の天皇賞馬アドマイヤジュピタが始動。ポップロック、デルタブルースの角居勢、昨年の菊花賞2着馬アルナスラインとこちらも好メンバーだ。


出典:スポーツニッポン

凱旋門賞 サムソンは10着

 5日、当地のロンシャン競馬場の芝2400メートルで行われ、武豊騎手が騎乗した日本のメイショウサムソン(牡5歳、高橋成忠調教師)は10着に敗れた。優勝はザルカヴァ(フランス)。3歳牝馬の制覇は26年ぶりの快挙だった。


 凱旋門賞は1920年に創設された世界最高峰レースの一つ。日本馬は69年にスピードシンボリが初挑戦して以来、これまで7頭が出走して、99年のエルコンドルパサーの2着が最高。


 06年に挑戦して社会現象となったディープインパクトは3位に入線したものの、その後馬体から禁止薬物が検出され失格となっていた。


 メイショウサムソンは06年に皐月賞、日本ダービーを制覇。昨年は天皇賞を春秋連覇し、国内のGIで通算4勝を挙げた。海外レースは初挑戦だった。


出典:毎日新聞

上村涙の初G1!スリープレス無敵5連勝!!…スプリンターズS

 第42回スプリンターズS・G1(5日、中山競馬場、芝1200メートル、良) 1番人気に推された4歳牝馬スリープレスナイトが、直線で抜け出して優勝。5連勝で短距離界の頂点に立った。鞍上の上村は、デビュー17年目で念願のGI初制覇。管理する橋口調教師は、レース当日が63回目の誕生日で、最高のプレゼントとなった。2着はキンシャサノキセキ。スーパールーキー・三浦は、プレミアムボックスとのコンビでGIに初参戦したが、14着に終わった。


 最高の騎乗で、上村は感謝の気持ちを表した。14番枠から抜群の発馬を決めるスリープレスナイトに、橋口調教師は「スタートの瞬間『やった!』と思った」という。


 道中は、無理に先行勢を追いかけることもなく、5~6番手で脚をためる。GOサインを受けた直線は、まさに独り舞台。「抜群の反応だった。直線は手応えを楽しみながら乗れた」追いすがるキンシャサノキセキを1馬身?振り切ると、上村は左手のムチを振り上げて大声援に応えた。


 検量室前。馬から下りた上村は、大声をあげて橋口師と抱き合った。ゴーグルの奥の瞳は、涙でぬれていた。「ここまでやることができたのは、先生のおかげ」。人との「絆」でつかんだG1初勝利だった。


 デビューした92年に40勝を挙げ、最多勝利新人騎手に輝いた。順風満帆な騎手人生。ところが、03年には目の病気(黄斑上ぶとう膜炎)を患って休養を余儀なくされた。視力が回復するまでに受けた手術は4回。右目の視界が白く濁る原因不明の難病だったが、04年の秋に復帰することができた。


 そんな姿を見て声をかけたのが、“人情家”で知られる橋口師だった。もちろん、技術も買ってのことだ。「橋口先生(調教師)をはじめ、勇気づけてくれた人たちに感謝です。病気があったが、我慢して一生懸命やってきたことが、今につながった」橋口厩舎の馬の調教にまたがって信頼関係を築き、必死で思いに応えた。


 5日に誕生日を迎えた橋口師にとっては、これ以上ないプレゼントになった。「こんなうまくいくことは、生涯一回でしょ。僕もうれしいけど、家族は相当にうれしいだろうね」誰からも慕われるトレーナーの人柄がにじみ出る言葉だった。


 今後は、世界の大舞台を視野に入れる。「もう、国内に目標はない。香港スプリントもあるし、ダートもこなせるからドバイもいい。1200メートルのスペシャリストを目指したい」指揮官は壮大なプランを口にした。「世界制覇」をはっきり見据える快速牝馬の背中には、もちろん上村がいる。


 【優勝馬メモ】
性齢 牝4歳の鹿毛。
血統 父クロフネ、母ホワットケイティーディド(父ヌレエフ)。父の産駒は、05年朝日杯FS(フサイチリシャール)以来、2度目のGI勝利。
戦績・16戦9勝 主な勝ち鞍は、08年CBC賞・G3、北九州記念・G3。
総収得賞金 優勝賞金9500万円を加え、3億969万3000円。
得意の6ハロン戦 1200メートルは、10戦して重賞3勝を含む9勝、2着1回。連対率は100%。
牝馬V 91年ダイイチルビー、92年ニシノフラワー、96年フラワーパーク、02年ビリーヴ、07年アストンマーチャンに続き6頭目(GIになった90年以降)。
関西馬強し 今年の平地GIは、2月のフェブラリーSから12戦すべて関西馬が勝利。
上村洋行騎手(34) デビュー17年目。40回目の挑戦でGI初制覇。過去、GI初Vまでに最も時間を要したのは、佐藤正のデビュー23年目(91年阪神3歳牝馬S=ニシノフラワー)。
橋口調教師(63) JRA重賞71勝目。GIは7勝目。
生産者 北海道安平町のノーザンファーム。
馬主 (有)サンデーレーシング。


 上村 洋行(うえむら・ひろゆき)

 1973年10月23日、滋賀県生まれ。34歳。デビューした92年に、いきなり40勝をマークして、最多勝利新人騎手賞を受賞。翌年は53勝を挙げ、一躍トップジョッキーの仲間入りを果たした。94年にはナムラコクオーとパートナーを組み、ダービー(2番人気で6着)に初出場。その後も順調にキャリアを重ねていったが、目の病気の影響で、04年には騎乗数が95鞍(6勝)まで落ち込んだ。今年6月にスリープレスナイトで優勝したCBC賞は、約10年ぶりの重賞Vだった。JRA通算463勝。


 後藤同期を祝福

 ○…上村のGI初制覇に沸く傍らで、静かに喜びをかみしめていた騎手がいた。競馬学校の同期生だった後藤だ。「学校の時に目標にしていたんです。その彼が苦しんでいる姿を見ていてつらかったから、喜びは大きいですね。どんな勝ち方でもいいから勝ってもらいたかった」。レース後は思わず抱き合ったが、「初めてですよ。競馬学校の時はけんかばかりしていたから」と冗談まじりに話し、穏やかなまなざしで表彰式を見つめていた。


 上村夫人も号泣

 ○…苦境を乗り越えた上村の悲願のGI制覇に、久美子夫人は大粒の涙をこぼした。「大変なことがいろいろありましたが、皆さんに支えてもらって」と言葉を詰まらせた。この日は長男の流星君、二男の大河君とともに応援にかけつけた。表彰式で息子たちといっしょに記念撮影に収まった上村を誇らし気に見上げ「本当にうれしいです」と感激をかみしめていた。


出典:スポーツ報知

武サムソン10着、日本馬凱旋門賞初制覇ならず

 レースに、GI4勝馬メイショウサムソン(牡5歳、栗東・高橋成厩舎)が出走。世界の強豪相手に全力で挑んだが、10着に終わった。優勝は、1番人気に支持された、フランスのザルカヴァ(スミヨン騎乗)。デビュー7連勝で、82年のアキーダ以来、26年ぶりの3歳牝馬Vを果たした。


 1969年にスピードシンボリが初めて出走してから、ちょうど40年。エルコンドルパサー、ディープインパクトでも届かなかった「世界NO1」の座へ、武豊とメイショウサムソンは果敢に挑んだが、やはり壁は厚かった。


 好スタートを切りながら、インコースでもまれて位置を下げ、後方3番手からの競馬に。武豊は、じっと脚をため、末脚勝負にかけた。最後の直線。インをこじ開けて伸びようとしたが、さばき切れず10着。これが“世界”の厳しさだ。


 無念の敗戦。それでもナイス・チャレンジだった。昨年は馬インフルエンザ騒動で遠征を断念。暮れから今春にかけて“らしくない”敗戦が続き、限界説までささやかれた。そんな状況から立ち直り、天皇賞・春、宝塚記念で2着。そして2年越しの参戦へ結びつけた。


 武豊にとっては、ディープインパクトの06年以来、4度目の凱旋門賞挑戦だった。「そろそろ勝ってもいいでしょう」―。1日の追い切り後、小雨にぬれるシャンティーの森で、報道陣に笑顔で語りかけていた。厳しい経験を力に変え、日本の第一人者は勝利を目指したが、悲願達成は来年以降に持ち越された。


出典:スポーツ報知

関東馬また勝てず キンシャサ完敗2着…スプリンターズS

 第42回スプリンターズS・G1(5日、中山競馬場、芝1200メートル、良) 1番人気に推された4歳牝馬スリープレスナイトが、直線で抜け出して優勝。5連勝で短距離界の頂点に立った。鞍上の上村は、デビュー17年目で念願のGI初制覇。管理する橋口調教師は、レース当日が63回目の誕生日で、最高のプレゼントとなった。2着はキンシャサノキセキ。


 今年G1未勝利の関東馬の大将として、頂点を狙ったキンシャサノキセキ。いつもより後方の位置から末脚にかけたが、ビービーガルダンをかわして2着に入るのが精いっぱい。ファイングレインに敗れた春の高松宮記念に続き、銀メダルに終わった。


 道中は、終始スリープレスナイトをマーク。4コーナーから進出するタイミングも、ほぼ同時だった。「外枠だったので、出していかずにフワッと行った。体も仕上がっていたんだけどね」と岩田。これ以上ない形で直線を向いたが、スリープレスナイトの力が一枚上だった。


 「勝った馬に並びかけたんだけど、その時にドンと突き放されたからね。勝てなかったのは悔しいけど、力は出し切った。まあ、しゃあないな」。1馬身1/4差をつけられての“完敗”に、最後はサバサバした表情を見せていた。


 G1初挑戦3着ビービー ○…GI初挑戦で6番人気に推されたビービーガルダンは3着と健闘した。好スタートを切ったが、内から主導権を主張するライバルの出方をうかがって好位に控え、直線でもしぶとく上位馬に食らいついた。「4コーナーでもたもたして、スッと動いて行けなかったが、最後までしぶとく粘っていた。レースぶりは安定しているが、もうワンパンチ欲しいね」と安藤勝は悔しそうだった。


 追い上げも4着フェニックス ○…昨年の高松宮記念を勝った実力馬スズカフェニックスは、スタートでダッシュがつかず、後方からの競馬を強いられた。スローの流れの中、外めから底力で追い上げたが、4着が精いっぱいだった。「頑張っていた。ゲートは仕方ない。本調子じゃなかったのかもしれない」と横山典。次走は、マイルCS(11月23日、京都)を予定している。


出典:スポーツ報知

敗因不明 幸ファインまさか10着…スプリンターズS

 第42回スプリンターズS・G1(5日、中山競馬場、芝1200メートル、良) 高松宮記念の覇者ファイングレインに、春の面影はなかった。好位の4、5番手を追走。最後の直線では、勝ったスリープレスナイトと並んで幸が懸命に追ったが、全く反応しなかった。


 後続に次々かわされ、まさかの10着。幸は「しまい、伸び切れませんでしたね。よく分からない。ポジションを取りに行ったのが原因なのか…。勝ち馬の横で伸び負けて残念です」と肩を落とした。


 “ディフェンディングチャンピオン”は、挑戦者に立場を替えて再出発する。「じっくり構える乗り方を考える必要があるかもしれません」と幸。後方一気の末脚で破竹の3連勝を飾った年頭の走りを、取り戻すことは出来るのだろうか。


 勝浦「夢を見た」ドルチェ5着 ○…人気薄で、ただ一頭上位に食い込んだのが、12番人気のアポロドルチェ。内枠を利して先行すると、ゴール前までしぶとく伸びて5着。「夢を見ました。枠が良かったし、スムーズに行けたのでこれくらい走って当然だと思う。まだ3歳だし、これから成長してくれれば」と勝浦。惜敗に、悔しさと納得の表情を浮かべていた。


 「ダッシュの差」カノヤ7着 ○…サマースプリントシリーズを制したカノヤザクラは、4角後方2番手の苦しい位置取り。先行策から圧勝したセントウルSの再現はならず、7着に終わった。「最後は伸びているんだけどね。位置取りが後ろ過ぎた。ゲートは出たけど、ダッシュの差で置かれてしまった」と小牧。自身は結果を残せなかったが、「スリープレスナイトは良かったね」と同じ橋口厩舎の馬の勝利を祝福していた。


出典:スポーツ報知

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>