先日新スタジアムについて更新しましたが、夜のスタジアム写真を撮ってきましたのでアップします。
さて、この新スタは、栃木県の総合スポーツゾーン内の一施設となっており、国体のための改装はコレだけではありません。
詳しくは栃木県のサイトをご覧いただければと思います。
http://www.pref.tochigi.lg.jp/h13/zentaikousou/index.html
その中の東エリアに新体育館の建設を行っているのですが、この体育館を宇都宮ブレックスがホームスタジアムとして使うという話が出ています。
http://www.pref.tochigi.lg.jp/h13/gsz/page5.html
建設中の現在の状況がこんな感じ。
メインアリーナでバスケットを使用する想定のようですが、観客席は5,000席以上と、あまりにもザックリな説明。今のブレアリは無理やり詰め込んで先日の川崎戦が4,740人だったと記憶しておりますが、こちらを使うと、1階で可動式の客席を利用できるのであれば6,000人以上は集客できるのではないでしょうか。
しかーし、今のブレックスの盛り上がりを考えると6,000人だろうが、7,000人だろうが足りないと思われます。勝手な妄想ですが、新アリーナ運用の暁には、オールスターの開催も行うんじゃないかと思っております。
それにメインアリーナといっておりますが、そもそもここは体育館です。Bリーグが目指しているエンターテインメントとしての利用にどこまで対応できるのか。音響・映像設備など、令和の時代にふさわしい新アリーナとして恥ずかしくないレベルなのかと考えると、グリスタの芝を設立以来何十年も放置し、県民の再三の要望を無視し、Jリーグから直接指摘を受けてしまうような栃木県、それを容認していた現県知事です。お粗末な施設であっても何の不思議もありません。現時点では不安でしかありません。
そこで私の考える構想ですが、このメインアリーナ(体育館)は一時的な利用とし、ここを使用している間に、宇都宮ブレックスがやりたい本当のブレックスアリーナを作るのです。
場所は、ネットでの勝手な噂だと、宇都宮駅近辺の某企業の土地が良いとか、一条中学校の跡地が良いとか話が出ていますが、やはり現在の宇都宮市立体育館、現ブレックスアリーナを建て替える形が良いと思います。
今シーズンチーム名を「栃木ブレックス」から「宇都宮ブレックス」へ変更しました。これはブレアリ建て替えへの布石なんじゃないかと思っています。ブレアリ東のマロニエプラザも巻き込んでの再開発が理想ですが、こちらは県の持ち物のようですので、なかなか難しいかと思います。宇都宮市立体育館だけの敷地では決して広いわけではありませんが、今の技術を使えば地下駐車場や高層アリーナなど可能だと考えます。ブレックスが理想とする現代的且つ理想的なアリーナが宇都宮市とのタッグで実現する事を切に願います。
古い記事ではありますが、下記のニュースのアリーナ構想が、現在建設中の体育館ではない事を祈ります。
https://news.yahoo.co.jp/byline/oshimakazuto/20180315-00082754/


