栃木ブレックスは連日負傷者を出し、残念ながらファイナル進出を逃しました。他チームは契約満了選手がチラホラ。まさかの選手の名前もあり、B.LEAGUE界をザワつかせております。
一方栃木SCはJ3降格圏どころか、ついに最下位、と違う意味でサポーターをザワつかせております。
そんな中ではありますが、ブレックスと栃木SCの選手対決を考えました。どちらも大好きなチームなので勝敗は付けません。
元気印対決
田代 雅也 vs 田原 隆徳
元気のない栃木SCの中、一人気を吐く田代選手は試合終了後、負け試合のブーイングの中でも、唯一「良かったぞ!」と声援される選手。PK献上もドンマイ。彼の高さとガッツは、不調脱出には不可欠。
田原選手の一番の印象は、スッポンの様な必死なディフェンスとコテンコテンとよく転ぶこと。それでも必死にディフェンスをする姿がブレックスファンの心をグッとつかみました。契約解除後もチームに残り、自分にできる事を必死にやってくれました。趣味は御朱印集め。
いいヤツ外国人対決
ヘニキ vs ジェフ・ギブス
いつでも笑顔のヘニキ。FC岐阜の頃からファンへの神対応は有名。試合では栃木SCのダイナモとして走る走る。時に試合後半、足を攣ってしまう程。必死にボールを追い過ぎて、自分の範疇を超えてのプレーも。
ギブスフェイスのチラシで応援されるほど愛されているギブス。B.LEAGUE初年度のファイナルでアキレス腱を断裂するも、驚異の回復力でチームに復帰し、不調のチームをCS進出に貢献。やたらと手が長いのと家族思いの良いパパでも有名。
ツインズ対決
西谷優希・和希 vs 竹内公輔
栃木SCの誇る地元選手のツインズ。今シーズンは移籍濃厚と思われていたが、まさかの残留でサポーターを喜ばせた弟の和希。今シーズンは誰もが納得の10番を背負う。兄の優希は、慣れないサイドバックを強いられるも、弟和希とのコンビネーションは天下一品。本職のボランチで輝いて欲しい。
長年日本バスケ界を背負ってきた双子竹内兄弟の兄、公輔。レジェンド田臥選手の勧誘もありB.LEAGUE初年度からブレックスへ。ディフェンスではもちろん、今シーズンは得点でも貢献。金持ちキャラでも有名。
