「リンク栃木ブレックス」が名称を変更して「宇都宮ブレックス」になりました。
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ブレックスはこれまでも宇都宮をホームタウンとして活動してきましたが、これまで以上に宇都宮という地域にフォーカスするとともに、宇都宮市との関係を強化していくことを目的とし、チーム名称を「宇都宮ブレックス」に変更することを決定いたしました。
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B.LEAGEがー、とか説明がありますが、要は宇都宮市とのつながりを深めたい、という事なのでは?と感じます。
今のところ第3のスポーツとして成功しているB.LEAGE。宇都宮市側が、ブレックスの名前に宇都宮を入れてもらう事により、さらなる宇都宮のアピールにつながると考えて、ブレックスと色々あったのかと想像します。
そんな中、公認サポーターズグループ「B-rAids」のはぎさんがblogを更新されました。
正直、栃木県は利用するだけ利用して、プロスポーツへの協力には疑問なわけで。個人的には福田知事、まったく信用していません。
それは、栃木SCにつていも同じ。栃木県のプロスポーツへの貢献なんて、グリスタの芝問題を見れば明らか。期待どころか全く信用できません。県民の質問に対してもシカト。国体がなければ、プロスポーツなんて無関心なんじゃないでしょうか。
話が脱線しましたが、宇都宮市立体育館をホームスタジアムとしているブレックスが、栃木県と組むより宇都宮市と組んだ方が得策、と考えるのは自然な流れです。
はぎさんのblogを読むと、事前に鎌田社長と話し合いが設けられたようです。「Let's go とちぎ!! !!!」のコールは、引き続き継続するとの事。(県民の歌も継続してくれ)
気になったのは、はぎさんの個人的な下記コメント。
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だけど、良かったと思ったのは、
チームが納得できる方針を示して、変更の理由も述べて、最終的に決定をしてくれたこと。
公募や投票などせずに、ブレることなく前を向いて決定までしてくれたことで、我々ファンも共に歩める気持ちにさせてくれたこと。
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ネットを見ると、当然批判的な方々もいらっしゃいます。宇都宮市在住ではない栃木県民の方なんかは違和感があるのも頷けます。
しかし、上記の理由から名称変更はやむを得ないと思います。
これって、栃木SCはどうなの?って思ってしまいますよね。グリスタの芝問題発覚と共に、栃木SCのチーム名変更の検討の話も表沙汰になりました。
鎌田社長とちがって橋本社長は、良かれと思いサポカンを開いたりして、サポーターの意思を確認したりしました。
橋本社長の認識は思ったより反対は少なかった、と言っていましたが、個人的には思ったより反対意見が多いと思います。しかも、反対意見者の方が声が大きい。
ブレックスより栃木SCの方が歴史が長いし、愛称追加の問題もあるため、反対派の数は、ブレックスの比ではないと思います。
でもね、芝問題に代表されるように、信用できない栃木県についていくより、貧乏な我チームは、プロスポーツを応援してくれるであろう宇都宮市の看板を背負う事の方がメリットがあるんじゃないかと。少なくともチームをつぶすような邪魔を宇都宮市はしないんじゃないかと思います。
それに「栃木」を取るからと言って、宇都宮以外を排除するなんて事もないでしょう。
ならば、「栃木」を外し「宇都宮」で良いのではないでしょうか。(愛称はしっかりと考えて欲しのは言うまでもない)
