栃木SCは、8月14日に天皇杯でJ1の鹿島アントラーズと闘いました。
試合結果は残念というか、やっぱりというかコテンパンにやられてしまったわけですが・・・。
運営が普段の栃木SCではなく、不慣れな栃木県サッカー協会という事もあり、あまりにもお粗末な状態。
対戦相手の鹿島が近県で、お盆休み中という事もあり、1万人を超える入場者。それなのに入口が2か所だったことや、受け入れが不慣れだったこともあり、入場にとんでもない時間を費やすこととなりました。
帰りについても大混乱だったようで、駐車場から出るのに1時間以上もかかってしまったという話も。
更に今始まった事ではないですが、トイレの大行列や、グラウンドの芝も例年通りの荒れ放題。さぞかし鹿島サポや選手たちは、驚いたのではないでしょうか。
ツイッターや某掲示板では、批判コメントを入れる方も。
「うちはAFCやルヴァンカップなど多くの試合を戦っているのに、こんな芝で怪我でもしたらどうしてくれるんだ」と。
ごもっともです。
その件については、栃木県サッカー協会と栃木県知事の福田富一氏に怠慢業務に対して直接クレームを入れて頂きたいです・・・。
我々がこの数年間、どれだけ県を相手に戦ったのか懇切丁寧にお伝えしたいのは山々ですが、そんな福田富一氏を知事にしてしまったのは我々県民です。仕方が無いのかもしれません。
個人的には入場者数も怪しいなと。あれだけ入って11,000人に満たないの?とも思ったり。
鹿島アントラーズの関係者皆様にはご迷惑をおかけしました。
とにかく、J1を相手にするのは、栃木県も栃木県サッカー協会も、そもそも栃木SCもまだまだ早い、と認識してしまった試合でした。