2020年もなんとかシーズンが終了しました。
選手をはじめスタッフの皆さん、関係者の皆さん、サポーターの皆さんコロナ対応で色々大変だったかと思います。お疲れさまでした。
異例ずくめだった2020年、個人的に総括してみたいと思います。
1.リーグ戦10位で終了
今シーズン開始前は、最下位予想ダントツだったチームが、ふたを開ければ10位でフィニッシュ。最終戦まで過去の記録を更新する可能性も残していて、この結果に不満なんて言ったら罰が当たる。
2.栃木SCスタイルの確立
予てから橋本社長が明言していた「勝っても負けてもスタンドが沸くサッカー」を実現すべく、ストーミングを掲げ、負け試合でも「あんだけ頑張って負けたんならしゃーない」と思えるくらい走れるチームを作り上げました。
今後このスタイルを継続することにより、スタイルに合った選手を獲得でき、スタイルに合わない選手が加入する可能性が低くなる事から良い循環が生まれるはず。
3.ユース出身選手の活躍
明本、森、山本、黒崎とユース経験者をJ2で活躍させる事に成功。チーム念願の下部組織からトップチームに上がり、尚且つ活躍できる事を証明。県内の子供たちの目標となり、下部組織の活性化も期待できます。
4.カンセキスタジアムとちぎ完成
計画段階から非難轟々、署名だ、座り込みだ、某議員さんにお願いだ、と紆余曲折しながら、結局何も行動を起こすことができず、陸上トラック有りのスタジアムに落ち着きました。
まぁ、税金使ってんだから汎用的なスタジアムを作るのは県民からすれば当然。サッカー専用スタジアム作れなんて、サッカー関係者のわがままでしかない。
しかし、実際にサッカー観戦してみると、スクリーンが小さく、北側にしかない事、当然ですがサッカーグラウンドまでの距離が遠い事を除けば、思ったよりも見やすく、アリなんじゃないかと思います。
一番書きたかった件は次回に。


