栃木SC 2019年シーズンメンバーの更新について考える1 | 栃木SCとかブレックスとか地元チームの思う事を書いてみる

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それは11月27日の公式リリース、7人の選手の契約満了のお知らせから始まります。

 

韓国人選手全員とベテラン選手。イレジュン選手の契約満了は衝撃が走りました。おそらくチーム史上最高のGKである彼を、怪我をしている状態で契約満了してしまう事に多くのサポの異論がありました。通訳を考えると韓国人選手全員を切るという事は考えられとは思いますが。

 

また、リリース序盤にベテラン選手契約満了は、例年の更新状況を思い出すと何となく頷けました。ただ、後半ボランチの主力だった枝村選手については予想外。

 

更に栃木SCをクビになったら引退宣言でサポのハートをがっちりキャッチの古波津選手が、韓国人&ベテラン選手と一緒の第一弾での契約満了には驚かされました。前任の強化部長新里氏がいない今、それまでの人間関係、義理とか人情は無関係、という方向性が良い・悪いは別として見て取れました。

 

監督続投のお知らせがリリースされたのが12月10日。ネットのサポの意見を個人的な感覚としては、契約満了希望が8割、続投希望が2割くらいかと認識していました。強化部長の山口氏はラスト10試合を高く評価した、と続投の理由を繰り返し説明しています。

 

今シーズンはどこのチームも動きが遅いという事もあり、中々リリースが進みません。本格的な契約更新のお知らせは、12月16日からでした。選手会長の和田選手を皮切りに、2019シーズン最も成長した選手の一人の川田修平選手、シーズン開始前にケガをし、なかなか波に乗れなかった地元枠の黒崎選手の3人です。

 

12月20日、長くつらいリハビリから復帰し、やっとこれからと思われていた坂田良太選手の引退のお知らせがリリース。このリリース正直ガッカリしました。

 

12月23日から毎日小出しに更新、移籍のお知らせがリリースされます。ヘニキ選手の移籍に落胆、シーズン終盤大活躍を見せた誰しもが残留を祈っていた田代選手の更新を被せるようにリリースし、ガッカリ感の緩和を狙ったリリースにイラっとします。

 

川田拳登選手のAC長野パルセイロへの移籍リリースには、横山監督との繋がりを感じ、残念でもあり嬉しかったり。

 

浜下瑛選手の徳島ヴォルティスへ完全移籍のお知らせで、やっぱり今年もか、ついに浜下もか、と。

 

藤原広太朗選手 鹿児島ユナイテッドFCへ期限付き移籍のお知らせでは、本人のSNSでのコメントで、やっぱり田坂監督とはうまくいってなかったのかな、と思ったり。

 

廣瀬浩二氏 栃木SC普及・スクールスタッフ兼コミュニケーションオフィサー 就任のお知らせで、残ってくれるとは思っていたけど、リリースでやっと安心できた、と。その役職聞いた事ないぞ、と。いずれはGMなのかな?と。じゃぁ菅ちゃんが引退した時の役職は何になるのかな?と。勝手に妄想。

 

次に多くのサポが更新を望んでいた、大﨑淳矢選手の更新リリースが1月3日にリリース。


西谷和希選手 徳島ヴォルティスへ完全移籍のお知らせが1月5日にリリース。田坂監督の「うまい選手ではなく、戦える選手を選ぶ」発言後、スタメンから外れた事から、やっぱり出て行くのね、と。

 

手薄のCBで是非とも残って頂きたかった乾選手ですが、1月6日「乾大知選手 期限付き移籍期間満了ならびに 松本山雅FCへ完全移籍のお知らせ」にて移籍期間満了を知ります。

 

1月8日に、平岡翼選手 契約更新ならびに入籍のお知らせで、一旦更新のお知らせは終了。

 

1月11日に2020シーズン新体制および選手背番号決定のお知らせがリリース。エスクデロ競飛王選手の背番号が9番になった事から、大黒選手の更新はほぼ絶望的となります。

 

また、栃木SCで契約後、2年間レンタルで他チームに移籍していた五月女選手、本庄選手、川上選手については、未だリリースされていません。2年前、若手選手を大量に契約し、浜下選手以外レンタル移籍させてしまうという荒業。挙句の果てにチームに戻すことなく契約満了となれば、ユース選手たちからの信用はガタ落ちなんじゃないでしょうか。若手大量契約をやらかした新里氏はもういませんが、頑張れば栃木SCに戻れると思っていたであろう彼ら。プロだから仕方が無い、で済ませてよいのでしょうか。