ブレックスが見事川崎に勝利し、セミファイナルにコマを進めた次の日。栃木SCは第11節岐阜戦でした。
結果は1対1のドロー。先制して追いつかれるという残念な試合でした。
最近よく聞かれるのが、選手が戦っていない。気持ちが見えない。走っていない。など。勝てる勝てないの議論以前の話題になってきている気がします。それだけ、サポの基準というか、ハードルが下がってきているという事なんじゃないでしょうか。
たまに目にするのが、「もう応援しない」「こんな試合なら行かなければ良かった」「サポーター辞める」とか。思うように勝てなくて不満が溜まるのはわかりますが、全勝できるチームってまずないでしょう?サポやめるのは自由ですから、そんな事コメントせずにそのまま去ればいいのに、と思います。
個人的な思いとしては、最優先はJ2残留できればそれでよし、です。全試合勝つなんて無理ですし、連敗することもあるでしょう。それでも残留できればよし、です。おらが町に応援できるJ2チームがあるのであれば、それだけで幸せな事です。
監督の理想のチームというのもわかります。代表チームやJ1なら当たり前なのかもしれない。ですが、極端な言い方をすれば、自主性を尊重し、大人のチームになれて、選手たちがバリバリ成長できたとしても、J3に落ちてしまっては意味がない。監督の理想とJ2残留の天秤と言ったところでしょうか。前述があってJ2残留できるのであればよいのですが、今のままではとても心配です。(ちなみに横さんは、3試合で見切って現実路線に進みました。)監督に任せて選手たちが大人になって、バリバリ成長して、連勝して残留を決めてくれるなら文句どころか、感謝です。
監督は降格しても責任取って辞任すれば済むでしょうが、我々は一生このチームを応援していくのです。降格しちゃってゴメンでは済まないのです。J3に降格してもがいているチームがどれだけいるのか。J3から這い上がる事がどれだけ大変だったか。
とにかく、J3に落ちたくない。それだけです。
あなたがいてくれなかったら、今シーズンどうなっていた事か。感謝。
