2019年シーズン開幕です。相手はツェーゲン金沢。
予想通り、ボールを持たれる形で始まった試合ですが、後半は波状攻撃を見せるなどやられっぱなしではありませんでした。しかしゴールを割ることはできず、結果はスコアレスドローと消化不良となる試合でした。
が、この試合で活躍した選手を個人的にピックアップするなら、ユヒョン選手。何点防いでくれたかわかりません。ゴールキックは少し気になるところもありますが、そんなのドンマイです。
もう一人は、寺田紳一選手。後半35分からの投入でしたが、彼がボールを持つと何かが起こるかも、というワクワク感。惜しいスルーパスも何度かありました。先発で見たい選手です。
また、この試合は県副知事の挨拶もありました。何事もないのであれば無難な挨拶でしたが、あのような報道の後、事情を知ってか知らずか、J1へとかおっしゃっていました。今後県のさじ加減次第では、Jライセンスはく奪になるかもしれないのですが・・・。
この弾幕の意味、ご理解して頂けていなかったのでしょうね・・・・。
