北海道恵庭市で
wGlue®︎(以下 グルー)を使った
グルー継ぎのワークショップを始めます。
初回はたぶん
9月になると思いますが
やってみたいなー
気になるなーと
興味を持ってくださる方がいらしたら
お皿が欠けても
処分せずにお待ちいただけたらと思います。
今年の3月
気に入っている器を
(小鉢、ボウルというのか?)
落として割ってしまいました。
沖縄のセレクトショップ
PORTRIVER MARKETで購入した
渋めのやちむん
欠けても
ヒビが入っても
使えるけれど
これでは絶対に無理
けれど諦めきれなくて
マスキングテープで留めて
いつか直せる機会が来るかもしれないと思って、そのまま保管しておきました。
そして
そして
そのときが
やってきた。
グルー継ぎで直せた!!
“割れ”を継ぐ作業は一日ではできないので
※グルーの硬化を早める機器のある教室では一日で修復できるそうです。わが家には無いので一日して成らず。
2025/9/6追記
グルーの硬化を早める機器を購入したので、割れた器の修復作業が一回のレッスンでできるようになりました。
※割れや破損の状況により一回で完了できないこともあります。
まず一日め
破片の断面にグルーを塗布して
器を立ち上げて仮留め
24時間置いて
仮留めのグルーを硬化させ
二日めに
仕上げの継ぎの作業をしました。
作業しながら
グルーの硬化が進むので
手をかける時間には制限があります。
(約90分)
こういうバラバラのものを
組み立てるのは初めてで
なにかと時間がかかってしまい
終わらないかも?焦ったけれど
うん、がんばった。
自分で自分をほめる。
仕上がりを見ると
思うところはあれど
いまの私の精一杯。
水漏れがないか
水を入れて4,5時間置いてみたけど大丈夫。
二つ揃って、また新たな気持ちで使えます。
今日のお昼
トマトをざっくり盛ってみました。
ふむふむ、良いではないか。
自分で直せて嬉しいー。
なぜ割れたか?
食器は洗って、拭いて、しっかり乾かすために、ワゴンの上に一時的に置くのが習慣。
あの日、天板の角に置いたとき
(ちょっと危ないかな)(でも天板からはみ出してないし、すぐしまうから大丈夫だよな)と思った
…その直後
隣にいた夫が落とした( ̄∀ ̄)
夫婦ふたりの共同作業
お互い文句もいえず、言葉を失うの巻。
教訓:危ないかなと思ったら、危ない。















